レイクサイドパーク宮沢湖(埼玉県飯能市郊外)に17日、誰もが気楽に楽しめるレンタルカートコース「F-1カート宮沢湖」がオープンした。それを記念してこの日、フォーミュラ・トヨタなどで活躍する大嶋和也らが模範走行を行った。大嶋は「とても楽しく走れました。レイアウトはかなり本格的で、タイムを出そうとするとテクニックが必要。でもコース幅も広いので、初心者も安心して楽しめそうですね」と話していた。
へー、知らなんだ。 我が家から3km以内の所です。
今度行ってみよっと。
レイクサイドパーク宮沢湖(埼玉県飯能市郊外)に17日、誰もが気楽に楽しめるレンタルカートコース「F-1カート宮沢湖」がオープンした。それを記念してこの日、フォーミュラ・トヨタなどで活躍する大嶋和也らが模範走行を行った。大嶋は「とても楽しく走れました。レイアウトはかなり本格的で、タイムを出そうとするとテクニックが必要。でもコース幅も広いので、初心者も安心して楽しめそうですね」と話していた。
へー、知らなんだ。 我が家から3km以内の所です。
今度行ってみよっと。
三菱自 岡崎工場を公開 リコール判定強化をPR - 毎日新聞
品質管理では、組み立て工程の作業ごとのグループを、これまで20人単位から6~7人に細分化し、よりきめ細かな工程管理を行う「ユニットリーダー」システムを取り入れた。三菱ふそうトラック・バスの欠陥隠しで品質問題が再燃したことを受け、今春から国内3工場に順次導入した。
この記事、今朝の毎日新聞で読んで、コーヒー吹きそうになりました。 正に噴飯モノだな。
レスポンス | 【日産ムラーノ発表】写真蔵…期待の6車種、お見せします
日産自動車は2日、『ムラーノ』をはじめ、2004年度に投入する新型6車種を一斉に披露した。同社では中期経営計画「NISSAN 180」の中で100万台増販を掲げているが、これら6車種はそれに貢献すると期待される。
ニッサン車のデザインって、ヘンにアイデンティティを主張しますね。 ウインググリルとか、決して成功していないにもかかわらず拘っているし。
レスポンス | ゴーン日産社長、1000台不足でも「退任すべきか?」
ゴーン社長は、日産180のコミットメントのうち、「8%」の営業利益率と自動車事業の有利子負債「ゼロ」は、すでに前倒しで達成したとの実績も強調、増販目標が「未達成に終わったらどうするか、(今は)説明する気はない」とも語った。
ただ、「責任の取り方を確認しておきたい」という記者の質問が、相当気に障ったようで「逆にあなたに質問したい」として、「仮に99万9000台の増販でもCEOや役員は退任すべきでしょうか」と述べた。
それは、ゴーン社長が今までクビにしてきた人達に聞いてみるべきじゃない?
たとえ90万台しか行かなくったって、すごい数字ではあるよね。 でも、もし何のペナルティもなしなら、社員の士気は下がりそう。
NIKKEI NET:トヨタ、証券仲介に参入・系列店で投信や債券販売
第1弾として10月にもトヨタ系の有力販売会社、名古屋トヨペット(名古屋市)が取り扱いを始める。東海財務局に近く証券仲介業の登録を申請する。販売店の店頭で顧客の資産運用相談に応じるほか、投信や債券などの購入を勧誘する。顧客から受けた売買注文はトヨタグループのトヨタファイナンシャルサービス証券(名古屋市)に取り次ぐ。
すげえな、トヨタ。 そのうち、ゆりかごから墓場まで面倒みてくれるんじゃない?
販売店は仕事が増えて大変だね。 若者向けのネッツ店はやんないのかな?
レスポンス | 福井ホンダ社長、F1マシンで292km/hの疾走
コースに集まった出席者を前に、いきなり2003年型の「B・A・Rホンダ」マシンがデモ走行を開始。出席者には知らされていなかったが、実はこのドライバーが福井社長だった。1周約5kmのコースを3周。計測モニターでは最速で292km/hが記録されたという。
引き続き2輪レースの最高峰、モトGPの03年マシン「RC-211V」にも乗り換え、2度の周回を披露した。福井社長は「F1マシンは(エンジン)回転を1万6500rpmまでに制限されていた。本当はもっと速く走れますよ」と、やや残念そうに筆者に打ち明けた。
バカですね。 レースバカ。
新FISCO完成の折には、トヨタの張社長にもF1でのデモ走行をお願いしたいところ。
三菱自労組、スト用の生活闘争資金を組合員に返還 - 読売新聞
経営再建中の三菱自動車の労働組合(水川敏秋・中央執行委員長)は24日、ストライキの時に給与を補てんするため組合員が積み立てた「生活闘争資金」の約25億円全額を取り崩し、組合員に返還することを明らかにした。
組合員1人平均で18万円となる。
背に腹は替えられぬとはいえ、スト権放棄とは。
涙なくして語れませんね。
asahi.com : 「三菱は二級ブランド」北米三菱自CEOが弱音ポロリ
北米三菱自動車のフィンバー・オニール最高経営責任者(CEO)は10日、デトロイト郊外での講演で「三菱はトヨタと違って二級ブランドだ。あるいは三級ブランドかも知れない」と弱音を漏らした。今後の戦略については「北米ではシェア2%以下のニッチ(すき間)企業を目指す」と語った。
現状認識としては正しいし、率直な人だとは思うけど、CEOが公の席で口に出して言うべきではないよね。
松下電器産業、トヨタ自動車など国内の大手企業五社による共通ブランド「WiLL(ウィル)」のホームページが七月末で閉鎖された。予想ほどブランド商品が売れず販売を今秋打ち切る社もあり、注目を浴びた異業種間プロジェクトは開始から五年で幕を閉じる。
よくまー5年もやってたなって感じですけどね。 そうそうたる大企業だからこそでしょうけど、予想通りの大失敗でした。
結局、儲かったのは企画を売り込んだ広告代理店だけでしょう。
YOMIURI ON-LINE / 三菱ふそう、クラッチ破断事故件数を過少申告?
死亡事故を引き起こし、今年5月末にリコール(回収、無償交換)を届け出たクラッチ欠陥で、同社は、過去14年間の不具合は67件、うち破断事故は21件と公表した。しかし、届け出以降の2か月だけで、これまでのペースをはるかに上回る19件の破断事故を含む34件の不具合が多発している。
同社は、「たまたま」「リコールで欠陥が注目されたため」と説明してきたが、国土交通省の指摘を受けて再調査したところ、「破断事故はゼロ」としてきた今年5月までの8か月間にも、欠陥が原因の破断事故が新たに2件発生していたことが判明。これとは別に11件の事故や不具合が発生していたのに、原因究明すら行われていなかった。
だそうです。
メディアの三菱バッシングもとどまるところを知らない。最近では、三菱製乗用車やトラック・バスの車両火災報道が相次ぎ、「燃えているのは当社製のクルマばかりではないのだが…」と両社を困惑させている。連日、新聞の社会面を飾っているせいで、一般の人たちにも「三菱車は危ない」という風潮が形成されつつある。
昨日、書店で「三菱車は、本当にXか」というムックを読みました。 自動車雑誌にとって大切なスポンサーである、自動車メーカーの不祥事をテーマにしていて、珍しい本です。
ただ内容は、事実関係の上っ面の羅列と、自動車ジャーナリストの寄稿だけで、見るべきものはほとんどなかったです。 立ち読みで十分かと。
ITmedia ライフスタイル:04年度無線LAN機器出荷台数日本一がほぼ確定 プラネックス社長が語る過去と未来 (1/2)
先日ツインリンクもてぎで実施された無線LANの映像配信サービスがあり、今、あそこにはシスコ製品が入っているのですが、今度夏に向けて導入する鈴鹿のほうは、Airgo技術を搭載した弊社製になる予定です。なんといってもシスコ製品に、セキュリティ機能で頭ひとつ出られるというのが、うれしいですね。
両方のサーキットを運営されているホンダさんとして、きちんと正式導入されるそうです。そこにAirgoを入れて、カードアダプタを貸し出したり販売したりしようかと考えています。HDの映像をきちんと飛ばせるのはAirgoしかありませんから。
へー、そうなんだ。
サーキットの観客席では、なかなか全体の状況を把握できないから、ライブ・タイミングを無線LANで提供するのはいいサービスだよね。
富士スピードウェイにF1を取られないように頑張らないと。
NIKKEI NET:トヨタ会長、三菱自岡崎工場の数百人受け入れ検討
日本経団連の奥田碩会長(トヨタ自動車会長)は12日の記者会見で、閉鎖が予定されている三菱自動車岡崎工場の人員受け入れ問題について「三菱自の水島工場などに異動する人員を除くと、実際に残る人員はせいぜい数百人程度と聞いており、(受け入れについてトヨタと三菱自で)お互いに検討している」と話した。
ハッキリ言って、水島に転勤してまで三菱自動車に残るよりも、トヨタに受け入れてもらった方が絶対いいよね。 転居の必要がないし、ボーナスだって出るもの。 そして極め付けは、倒産の心配がない!
トヨタだってボンクラは採るつもりはないだろうから、優秀な人材ほど流出するだろうね。
NIKKEI NET:スズキ、「サムライ」評価巡る訴訟で米CUと和解
米消費者専門誌「コンシューマー・リポート」の発行元、コンシューマーズ・ユニオン(CU)は8日、CUの製品評価を巡りスズキから訴えられていた問題で、和解が成立したと発表した。スズキ側は訴訟を取り下げ、賠償金なども求めない。
まだこの訴訟って続いていたんですね。 勝ち負けで言ったら、スズキの負けなんでしょうね。
「サムライ」って、ジムニーにカルタスの1,300ccのエンジンを積んだやつでしたっけ?
三菱自動車が2003年度の有価証券報告書に記載した経営リスク情報で、普通株が上場廃止になる可能性を認めていたことが分かった。三菱グループなどに発行した優先株が普通株に転換された場合、株式分布状況に関する上場廃止基準に抵触する可能性があるとしている。販売台数減少が続けば「事業再生計画の目標達成が極めて困難になる」とも予想している。
どうせ今の状態じゃ独力で市場から資金調達できないんだし、いっそ上場廃止しちゃえば?
河添元社長は、1997年の総会屋への利益供与事件に伴う前社長の引責辞任で常務から抜てきされ就任した。「クリーンでオープンな経営を目指す」とし、隠ぺい体質を一掃する切り札と期待されていた。
就任から3年後にクレーム隠し事件が起きた時、「社長の命令を無視する役員、社員がいるなんて」と絶句し、法令順守の徹底を最優先すると宣言していた。法令順守の先頭に立っていたはずの社長が、不正な隠ぺい工作に関与した容疑で逮捕というのは驚きだ。
捜査当局の調べでは、96年の対策会議でクラッチケースの欠陥によるリコールを回避しヤミ改修を決めた。クレーム隠し事件発覚後は、ブランドイメージを守るためヤミ改修すら中止し危険な車を放置。当時社長の河添容疑者は、放置という悪質な決定を了承したと断定している。
今考えると、河添元社長の時代が三菱自が立ち直る最後のチャンスだったかもしれないね。 そういう重要な時期に、こんなトップしか頂けなかったのが、その後の成り行きを決定したように思います。
こうした最近の企業不祥事の公式に照らしてみて何とも理解しがたいのが三菱自動車工業における度重なる不祥事の連続である。同社の違法行為はツーストライクどころの騒ぎではない。
ホントにね。 雪印だって、死人は出さなかったぞ。
ダイエーと同じで、大きすぎて潰せないんでしょう。
運転中における携帯電話利用規制が厳しい欧州では、Bluetoothヘッドセットの普及や、自動車メーカーのBluetoothハンズフリーフォンキットのオプション設定が進んだ結果、Bluetooth内蔵携帯電話が普及した。日本でも同様に、罰則強化された改正道交法がBluetooth内蔵携帯電話の追い風になるのは間違いないだろう。あとはキャリア側の安全意識と責任感がどれだけ大きいかにかかっている。
確かにGSM携帯ではBluetoothは半ば標準に近い状態のようです。 一方で、カメラの装備率はまだ低く、あっても30万画素程度です。
メーカー純正カーナビがBluetooth対応になれば、普及が加速するでしょうね。
NIKKEI NET:三菱自の執行役員、ダイムラー出身者ら22人が退任
ダイムラー出身者ではデザイン本部長のオリビエ・ブーレイ常務執行役員ら執行役員6人が29日付で退任する。残る2人のダイムラー出身執行役員も退任する可能性が高い。この結果、取締役を含めた常勤役員はすべて日本人になる見通し。非常勤取締役にはエックハルト・コルデス氏とルーディガー・グルーベ氏が残る。
オリビエ・ブーレイ退任! ついに愛想つかしたか?
結局、ブーレイがフルに関わったクルマは、(在任期間中には)でてこなかったね。
三菱自、下取り価格も下降線-「30%引き下げ」指示 - 日刊工業新聞
三菱自動車の下取りは極力避け、強い要請がある場合に限り、これまでの30%引き下げた価格で買い取るように―。
5日、都内のある国内大手メーカー直系ディーラーの朝礼の場で、店長が営業マンに伝えた。 今後、中古車市場で三菱車の販売価格が大幅に下落するのは必至だからだ。
「それでは新規顧客を逃すことになりかねない」(40代の営業マン)と、反発する声もあったが「ほか(国内大手自動車メーカー)も同様の動きをしている。 これはメーカーの決定事項でもある」(店長)と突っぱねた。
そんなことされたら、三菱車ユーザーはそのまま乗るか、別の三菱車に買い換えるかしかないね。 かわいそう。