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Carの最近のブログ記事

ホンダ、日本からフィリピンに完成車を代替供給  :日本経済新聞

ホンダは12日、日本からフィリピンに完成車を輸出することを明らかにした。タイの洪水で被災した現地工場が依然、操業できず、タイからフィリピンに輸出していた車を一時的に供給する。洪水を受け完成車を代替供給するのは初めて。
 
日本から輸出するのは小型車「フィット」とセダン「シビック」「アコード」、多目的スポーツ車(SUV)「CR―V」の4車種で数百台の規模という。フィリピンではこれらの車種はタイから輸入していたため、現在は在庫が不足する状況が続いている。

フィリピンってもうシビック作ってないんだっけ? 昔はCR-Vも作ってたんだけどね。

八千代工業、早期希望退職を実施---ホンダが軽自動車生産計画見直し | レスポンス (ビジネス、企業動向のニュース)

八千代工業は、早期希望退職者制度を導入すると発表した。
 
同社は1985年からホンダの軽自動車を受託生産してきたが、ホンダが新型の軽自動車の生産を鈴鹿製作所での生産にする完成車生産戦略の見直しにより、2010年7月に、新工場建設の計画中止を決定した。これらの環境変化により、来期から八千代の軽自動車の生産台数が減少することに伴って勤務形態が2交替制から平常勤務になり、在籍要員が余剰となる。
 
こうした状況を踏まえ、新たな仕事創出、ホンダへの出向で仕事量を確保するものの、将来的には従業員の職種の転換、勤務地の異動などが考えられることから選択肢のひとつとして特別早期退職支援制度を設け募集することにした。

なんで賃率の低い八千代での生産を止めて、鈴鹿で作るのか理解できませんね。 組合が強すぎるんじゃないのかな?
バカだと思う。

ホンダのマラッカ工場、CKD生産再開は4月の見込み | マレーシア発ニュース速報 | マレーシアナビ!

DRBハイコムは、タイにおける大規模な洪水の影響を受けているホンダ車の現地組立(CKD)車の組立事業は今年4月に再開できると見込んでいる。洪水を受けてサプライチェーンに影響が出ており、タイから部品輸入ができない状態が続いていた。
 
英字紙「ザ・スター」によると、マラッカにあるホンダのCKD事業拠点は昨年10月下旬から生産を一時停止している。DRBハイコム・グループのモハマド・カミル・ジャミル社長によると、組立に必要なパーツの5−10%の供給ができていない状況で、パゴーにある工場は一時的に閉鎖するという。
 
ホンダ・マレーシアのロヒム・シャフィー会長兼最高経営責任者(CEO)によると、CKD工場では1日に、国内市場向けの140−180台を生産していた。生産モデルは「アコード」と「シビック」、「シティ」。
 
ホンダ・マレーシアの昨年の完成車(CBU)の販売台数は6,400台で、2010年の2,900台から大幅に増えた。政府によるハイブリッド車へのインセンティブが奏功し、「インサイト」の販売が増えた。

HATCの杜撰なリスク管理のおかげで、酷いとばっちりを受けちゃったね。
マレーシアのパートナーからしたら、ホンダに対して損害賠償を請求したいくらいだろうね。

交通事故死者4611人=11年連続減、高齢者対策効果か―警察庁 (時事通信) - Yahoo!ニュース

昨年1年間の全国の交通事故死者数は、前年比5.2%減の4611人となり、11年連続で減少したことが4日、警察庁のまとめで分かった。死者数が5000人を下回るのは3年連続。65歳以上の高齢者の死者数(速報値)は、全体の減少幅より大きい7.7%減の2262人だった。同庁は「広報・啓発などによる高齢者対策が効果を上げた」としている。
 
昨年の事故発生件数(同)は69万907件、負傷者数は85万2094人で、いずれも7年連続で減少した。発生件数が70万件を下回ったのは、1992年以来19年ぶり。
 
交通事故死者に占める高齢者の割合は49.1%で、初めて半数を超えた前年から再び減少した。飲酒運転による死亡事故は7.0%減の267件だった。
 
都道府県別では、愛知が225人と2年ぶりに最多となり、東京(215人)、埼玉(207人)と続いた。少なかったのは、鳥取(26人)、島根(31人)、山梨(39人)などだった。

調べてみたら、山梨県って人口少ないんだね。 もともと面積少ないうえに、平地も少ないからかな?

トヨタ社長に笑って苦言を呈する中国流挨拶:日経ビジネスオンライン

今年(2011年)10月22日、私は江蘇省常熟市でトヨタ自動車主催の式典を取材していた。同社は常熟市の東南経済開発区に独資の研究開発拠点を設立するため、この日定礎式を実施した。式典には豊田章男社長や研究開発トップの内山田竹志副社長も出席、来賓には中央政府や江蘇省の幹部などが顔を揃えた。(中略)
 
5人目か6人目かに登壇したのは国家発展改革委員会で産業協調局の副局長を務める陳建国氏だった。抑揚の少ないしゃべり方のため睡魔はピークに達したが、会場が急に沸いたので慌てて耳をそばだてた。
 
「今日何を言おうかと考えていた時、様々な助言をもらった。『トヨタを褒めるべきだ。中国の自動車産業に大きく貢献してくれているのだから』という声がある一方で、『トヨタを批判すべきだ。一汽トヨタと広州トヨタが今、直面している難局については、トヨタは直接の責任を負っているのだから』という意見もあった」(中略)
 
トヨタの場合、販売が伸び悩んでいるのは今年だけの話しではない。2009年も2010年も、共に市場の伸びには遠く及ばず、シェアを落とした。2011年は11月までの累計販売台数が前年同期比6.7%増と市場平均を上回っているものの、日産自動車の同21.4%増と比べると見劣りする。陳副局長は、こうした状況をチクリと言及したのだ。
 
「よく考えたら、励ますような話をすべきだと思う。指導者が励ますような話をする時、以下の3点が常に肝要だ。最初は『大変だね』とねぎらい、次は『よく頑張った』と認め、最後は『希望を持って、きっと大丈夫だ』と励ますのである。トヨタの中国での研究開発事業についてもこのパターンでいける」

さすが中国の要人は話が上手いね。

タイ洪水被害のホンダ新車1千台、廃棄作業開始 (読売新聞) - Yahoo!ニュース

タイの洪水で大きな被害を受けたホンダの現地法人は27日、中部アユタヤ県にある工場で、出荷前に水につかった新車の廃棄作業を始めた。
 
乗用車「シビック」など計1055台(約16億6000万円)を約1か月半かけて廃棄するという。
 
工場は10月上旬に浸水したが、11月下旬に排水作業が完了。車体を潰すプレス機などを工場に搬入しており、車の解体からスクラップまで全ての工程を行う。
 
水没した車が洗浄され市場に出回るとのデマが広がったこともあり、同社は消費者の不安を払拭するため水につかった全ての車の廃棄を決めた。

外部の業者に頼むと横流しされる恐れもあるので、所内でスクラップにするのでしょう。
もったいないけど仕方ないよね。

中国が米国製自動車に相殺関税適用 GMへの税率は約22% (ロイター) - Yahoo!ニュース

中国商務省は14日、米国から輸入する大型車やスポーツ多目的車(SUV)に対し、反補助金税と反ダンピング税を課すと発表した。
 
商務省がウェブサイト (www.mofcom.gov.cn) を通じて発表した声明によると、ゼネラル・モーターズ(GM)<GM.N>、クライスラー、フォード<F.N>など米国の大手メーカーに加え、ホンダ<7267.T>や、独BMW<BMWG.DE>、独ダイムラー<DAIGn.DE>のメルセデス・ベンツなど、米国に拠点を持つ外国の自動車メーカーが対象となる。
 
対象は排気量2500cc以上の車両で、税率は2.0%から21.5%の範囲に設定される。適用は15日から2年間。(中略)
 
米通商代表部(USTR)ガスリー報道官は声明で「今回の中国の措置は遺憾」とし、「米国はこれまでも、米国からの自動車輸入に関する中国の調査に著しく問題があると指摘してきた」とした。
 
米通商問題担当者は、対抗措置について関係者や議会と協議するとしている。

今のところは中国から米国への輸出は少ないからね。 ジャブ打ち程度なんでしょうけど。

日産自、ポルトガルのEV用バッテリー工場計画を中止 (ロイター) - Yahoo!ニュース

日産自動車<7201.T>は、ポルトガルの電気自動車(EV)用バッテリー工場計画を中止した。広報担当者が13日、明らかにした。
 
投資額は1億5600万ユーロ(2億0600万ドル)で、2012年終盤までに生産を開始し、2015年までに年間5万台分のバッテリーを生産する計画だった。
 
日産の広報担当者は、電気自動車を生産する既存4工場で世界のバッテリー需要に対応できるとの結論に達したと説明した。ポルトガル工場は「唯一、日産の自動車生産工場と併設されていなかったため」、中止に至ったという。

そんなこと分かってたことじゃん。 なんでポルトガルなんだ???って思ってたよ。

日産は認めたくないんだろうけど、EVの普及ペースが期待していたよりも遅いということなんだろうね。

ヒュンダイの小型セダン、「燃費データは誤り」…米消費者団体 | レスポンス (ビジネス、海外マーケットのニュース)

韓国ヒュンダイモーターが米国市場に投入し、競合する日本車のシェアを侵食する人気を得ている小型セダン、『エラントラ』。同車のカタログ燃費が実際の燃費とかけ離れているとして、米国の消費者団体が米国EPA(環境保護局)に、同車の燃費を再計測するよう求めている。
 
これは1日、消費者団体のコンシューマー・ウォッチドッグが明らかにしたもの。エラントラのEPA認定燃費は、市街地が29MPG(約12.33km/リットル)、高速が40MPG(約17km/リットル)、平均(複合モード)が33MPG(約14km/リットル)だ。
 
ところが、同団体が消費者の苦情を受けてエラントラの燃費を計測したところ、平均25MPG(約10.63km/リットル)前後にとどまった。同団体は「エラントラの実燃費は、カタログ燃費との乖離が大きい」として、EPAに対して、エラントラの燃費再計測を求めて訴え出たというわけだ。

EPA燃費は、日本のJC08に比べて実燃費とそれほど大きな乖離はないはずなんですけどね。

ちなみに新型シビックは1.8Lの標準型で、EPA市街地/高速/複合燃費が28/39/32で「エラントラ」にわずかずつ負けています。
対抗の「燃費スペシャル」グレードHFだと、29/41/33でなんとか並びます。

asahi.com(朝日新聞社):日産「新設計車は海外生産」 円高影響、COO表明 - ビジネス・経済

日産自動車は、円高で輸出の採算が悪化しているため、車台から新設計する新型車で輸出が多い車は、今後は原則として海外で生産する方針を明らかにした。従来車の改良型は日本で生産し続ける。国内100万台の生産体制は維持する。
 
志賀俊之最高執行責任者(COO)が3日、朝日新聞の取材に明らかにした。「全く新しいプロジェクトの車を日本から出す(輸出する)のは、今の(1ドル=70円台後半の)為替では成立しない」と述べた。
 
いまある車の改良では、車台など多くの部品をそのまま使うため、生産ノウハウがある日本で安く作って輸出もできる。しかし、スポーツ用多目的車(SUV)など、これまでにない車を新設計して生産・輸出するのは、円高で採算が合わない。このため海外で生産する。

要するに、日本の工場に新機種投資する気はないということです。
日本市場向けのモデルは旧型プラットホームを使い続け、ボリュームの大きい海外市場は新技術を取り入れたモデルを展開すると。

タイ政府がホンダに無関税の完成車輸入承認、来年6月まで (ロイター) - Yahoo!ニュース

タイ政府は29日、ホンダ<7267.T>に対し、洪水による生産損失を埋め合わせるため、来年6月30日まで無関税で完成車輸入を認めると発表した。ワンナラット工業相が閣議後に記者団に語った。
 
ホンダは、輸入台数を通常時の生産台数の範囲内に収める必要がある。
 
タイで自動車を生産しているすべてのメーカーも、洪水で破損した部品や機械を交換するためそれらを無関税で輸入することが認められるが、無関税での完成車輸入を認められるのはホンダのみ。
 
ホンダは洪水被害を受けたアユタヤ地域の工場で、年24万台の生産能力を持っている。

日本人はタイの市民よりも、日系企業のことばかり心配しているのに、タイの人達は優しいね。

ホンダ・タイ工場、排水完了…再開見通しは不明 (読売新聞) - Yahoo!ニュース

ホンダは28日、浸水被害を受けていたタイの四輪車工場(アユタヤ県)について、排水作業が完了し、清掃などの復旧作業に着手したと発表した。
 
再開見通しは依然立っておらず、被害状況の確認等を進めている。
 
この工場は10月8日に浸水が始まり、約2か月ぶりに工場施設内から水が引いた。タイからの部品調達が困難になった影響で生産調整をしていた鈴鹿、狭山の両工場は、代替調達のメドがついたため12月5日から通常生産に戻るという。北米の6拠点も1日から通常生産となる。

タイで年越しする日本からの応援者も出るのでしょう。 ご苦労様です。
HMSBの生産も再開するのかな?

asahi.com(朝日新聞社):ホンダ、全世界の工場で生産影響 タイ洪水で部品不足 - ビジネス・経済

ホンダは2日、タイの洪水で部品が届かず、ほぼ全世界の工場で自動車生産が通常通りできなくなったことを明らかにした。日米のほか、英国、インド、インドネシア、台湾でも減産し、フィリピンは3日から生産停止、ブラジルは7日から減産に入る。
 
ホンダは世界16カ国に自動車工場がある。このうち、中国を除く大半の国や地域で洪水によるサプライチェーン(部品供給網)寸断の影響が広がっている。(中略)
 
タイでは取引先の部品メーカー35社も浸水し、ここから仕入れている世界中の工場が部品不足に陥った。

円高もですけど、目の前の危機の方が重要ですね。 円高はどうにもなりませんが、こちらはまだ関与できますし。

超円高を覚悟した日本株式会社 (ウォール・ストリート・ジャーナル) - Yahoo!ニュース

わずか4年前、福田康夫氏が総理の座に就こうとしていたとき、ホンダは1ドルが116円で回る世界を想定していた。(中略)
 
そして31日、国内第3位の自動車メーカーであるホンダは31日、円がドルに対して35%上昇したこの「超円高」が続くものとして今後の事業計画を立てると宣言した。くしくもこの日、日本の通貨当局は1日の規模としては史上最大の円売りドル買い介入を実施した。
 
つまり、ホンダは、日本経済が東日本大震災、成長の止まった経済などに苦しむ中、これまで恐れられていた1ドル=80円ではなく、さらに円高の1ドル=75円を今年度が終わる来年3月までの想定レートに据えたのだ。(中略)
 
これは、生産コストの安い国のライバル企業と対抗する国際競争力を維持するためには、ホンダは、トヨタ自動車やソニーとともに、単に経費を節約するだけではすまないということだ。
 
また、国内外の生産に関する日本の製造業の問いが180度変わってしまったことを意味する。つまりこれまでは「どうやったら海外にうまく新工場を建設できるか」だった問いが、「どうしたら国内の生産ベースを維持できるか」という問いに変わってしまったのだ。

大昔から冗談として言われてきましたが、本社を海外に移してドルベースで決算を行う会社も出てくるかもしれません。
そうなったとしても、円高を放置してきた政府・通貨当局の責任ですが。

ホンダ、年内に北米フル操業 部品調達が正常化  :日本経済新聞

インディアナ工場ではシビックを増産し、生産台数を年間20万台に倍増した。2直化によるフル稼働に合わせて新たに約1000人を雇った。
 
同工場は2008年10月に稼働。直前に発生したリーマン・ショックの影響で1直操業が続いていた。今年4月に主力の小型車シビックを全面改良したが、東日本大震災の影響で部品の調達難に陥っていた。このほど部品不足が解消し、フル生産が可能となった。
 
オハイオ工場では中型車「アコード」などを生産。複数ある完成車組み立て工場のうち一部で1直操業だったが、年末に2直化できるメドが立った。これによりメキシコも含め7カ所ある北米工場がすべてフル稼働に入る。

ちょっと前に、カナダ工場の生産が正常化したという記事もありましたし、これで生産面でのハンデはほぼ無くなったということでしょうか。

asahi.com(朝日新聞社):ホンダ、浸水の自動車工場を無期限停止 タイ洪水 - ビジネス・経済

タイの洪水で日系自動車メーカーの生産停止が続いている問題で、ホンダは24日、浸水した自動車工場の生産を、当面は停止すると明らかにした。これまでは停止期間を「24日まで」と示していたが、事実上の無期限停止となる。
 
バンコク北方のアユタヤ県にあるホンダの工場は、まだ水が引かず、近寄れない状況が続く。バンコクの二輪車工場も29日まで止める。工場の浸水はないが、バンコクでも浸水の懸念が出ているためとしている。また、マツダは28日まで生産停止を延長する。

工場が平屋建てだから、設備のほとんどが水に浸かっているからね。 再利用可能なのは、建屋と設備の機械部分の7割くらい?(電気は全損)
再び洪水になったときのことを考えると、今の工場は放棄して新しく建て直した方がいいんじゃないかと思うくらいだよ。

ホンダ、タイ洪水の影響でマレーシアも生産遅延 | マレーシア発ニュース速報 | マレーシアナビ!

タイで発生した大規模な洪水により同国アユタヤにあるホンダ・オートモビル(タイランド)が生産停止に追い込まれている問題で、ホンダ・マレーシアは13日、部品供給が滞ったためマラッカ工場の生産にも影響が出ていると発表した。
 
ホンダ工場だけでなく同じ地域にある部品メーカーも被災しており、マレーシアで生産を行っている完全現地組立(CKD)車はこれらタイのメーカーから多くの部品供給を受けていた。こうしたことを受けてホンダ・マレーシアは、部品在庫をできるだけもたせるために10日からマラッカ工場での生産を縮小してきたという。
 
生産停止の影響を受けるのは「シティ」、「シビック」、「アコード」、「CR-V」で、納車時期がずれ込む見通し。タイ工場の復旧のメドがたっていないため、生産が正常化する時期は現時点で予想するのは難しいという。一方、完成車(CBU)車は納車期間への影響はない。

北米と違ってアジアでは流通在庫が少ないので、このままいくと11月には売るクルマが無くなってしまいますね。

水が引かない限りはどうしようもないのですが、部品の生産ロケーション変更や置換は、震災の経験が生きそうです。

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ホンダがタイの工場生産を14日まで停止、再開時期は未定 (ロイター) - Yahoo!ニュース

ホンダ<7267.T>はタイにある四輪車工場の生産を10月14日まで停止することを決めた。広報担当者が明らかにした。再開時期は「未定」(広報担当者)としている。
 
同社はアユタヤ県のロジャーナ工業団地内にある四輪車工場で取引先からの部品供給が停止し、10月4日から同8日まで生産を休止。これにより4500台の生産に影響が出た。12日まで休止することを決めていたが、状況が好転しないこともあり14日まで延長する。
 
また、タイ拠点はインドネシアやフィリピンへの部品供給拠点としても活用しており、生産停止が長期化すれば各国での生産に影響が出る可能性もある。同社は在庫状況を確認中で、生産に支障がでそうな部品については日本を含めたほかの地域から供給することも検討している。

タイ供の部品も多いからね。 ネシアやマレーシアも影響を受けるかも。
2輪の方は大丈夫なのかな?

asahi.com(朝日新聞社):ホンダ、輸出半減へ 円高対策 軽増やし国内生産は維持 - ビジネス・経済

ホンダは国内工場からの自動車の輸出を将来は半分に減らす方針を明らかにした。円高で輸出採算が悪化しているため、海外生産に振り替える。輸出が減る分は安価な軽自動車の販売を増やし、これまで同様の年100万台規模の国内生産は維持する。拠点が海外に流出する空洞化は避ける考えだ。
 
伊東孝紳社長が朝日新聞のインタビューで明らかにした。ホンダは2010年度に世界で357万台を生産、うち日本国内では91万台をつくり、31万台を輸出している。輸出比率は34%で、自動車業界全体の53%より低いが、伊東社長は「今は国内生産の3~4割を輸出しているが、10年ほどかけて輸出は1~2割にする」と述べた。
 
力を入れる軽自動車では、スズキやダイハツ工業などのライバルがいるが、ホンダは10年度に15万台の販売を将来は30万台以上にする。今年12月に軽の新型車を発売し、来年以降も数車種の新型車を発売する。

昔は6割以上が輸出なんて時代もありました。 マツダなんかは未だに8割が輸出ですけど、よくやってるなと思いますね。

asahi.com(朝日新聞社):ダイハツの切り札ミライース、トヨタ系列で販売へ - ビジネス・経済

トヨタ自動車は来春、子会社のダイハツ工業がつくる軽自動車「ミライース(e:S)」をトヨタブランドで発売する方針を固めた。低燃費・低価格が売りのダイハツの「切り札」を自社系列の販売店で売り出し、参入した軽市場で足場固めを図る。
 
トヨタは26日、3車種での軽市場への参入計画を発表。第1弾の「ピクシス スペース」に続き、12月にはダイハツの商用車「ハイゼット」がベースのトラック・バンを発売する。来春に投入する第3弾の車種が注目されていた。ダイハツだけで年12万台の販売を目指す「ミライース」の投入は、トヨタの軽市場への意気込みの表れともいえる。

いずれはそうなるんだろうなとは思ったけど、ちょっと早すぎない?

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