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Carの最近のブログ記事

NIKKEI NET(日経ネット):トヨタ労組、一時金要求の算定式見直し検討 「今期も赤字」前提に

トヨタ自動車労働組合(鶴岡光行執行委員長)は17日、愛知県豊田市で定期大会を開き、来春の労使交渉で年間一時金要求のベースとなる算定式の見直しを検討する方針を打ち出した。トヨタは2009年3月期に戦後初の連結営業赤字となり、今期も赤字の見通し。利益が出ることを前提とした従来の算定式は実態にそぐわないと判断、見直しを議論する。
 
トヨタ労組はこれまで年間一時金の要求額を決める際、「基礎部分」(基準内賃金の5カ月分)と、トヨタの単独営業利益に連動する「業績反映部分」、従業員の努力などを織り込んだ「総合加算部分」の三要素をもとに算出していた。ただ会社業績が赤字に転落した際にどう要求額を組み立てるかという点が課題として浮上していた。

本来的な意味からすれば、「赤字になったら賞与は出ない」のが当たり前です。 でも日本の大企業は赤字でも出るんですよね。 ちなみに株主への配当も、赤字なのに継続したりします。 なんだかよくわかりません。

欧州委:オペル支援で独政府へ警告 競争法違反の疑いと - 毎日jp(毎日新聞)

欧州委は「ドイツ政府が約束したオペルへの支援はマグナという特定の売却先を前提条件としていることを示す重大な疑いがある」と指摘。GMに売却先を再検討する機会を与えた上、ドイツ政府はGMに対し、売却先に関係なく支援することを書面で保証するよう求めた。
 
オペル売却をめぐっては、ドイツ政府が地元雇用を優先するマグナへの売却を支持して最大45億ユーロ(約6100億円)の支援を約束。GMは9月上旬、ドイツ政府の要求に沿う形で売却を決定した。

そんなもん、売却先が決まってから言ってもしょうがないでしょ。 EUの警告はカタチだけのものだと思います。 ベルルスコーニ伊大統領に、EUへの影響力があれば別ですが。
それでも問題があるのなら、ドイツ政府がGMからオペルの株を買い取って、それをマグナに売ればいいだけのことです。

あの世への逆走

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asahi.com(朝日新聞社):82歳、高速を逆走 避けた車の4人軽傷 山梨の中央道 - 社会

逆走した男性は、現場から3キロほど離れた釈迦堂パーキングエリアから上り線に入ったとみられる。追い越し車線を時速30キロ~40キロで逆走し、「対向車がたくさん来て危ないな、とは感じていた」と話しているという。

そりゃ確かに危ないね。 間違いなく認知症ですから、病院に行ってください。

また年寄りいじめとか言われるんだろうけど、70歳過ぎたら毎年適性検査した方がいいと思うな。 本人や家族の為だと思うし。 枯葉マークなんかより、よっぽど大事なことだよ。

三菱自動車 月6万円で電気自動車 個人向けにリース(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

三菱自動車は16日、来年4月から始める電気自動車(EV)「i-MiEV(アイミーブ)」の個人向け販売の詳細を明らかにした。販売方式は、ユーザーに対するメンテナンスに万全を期すため5年間のリース方式とし、国のEV補助金額が今年度と同額(139万円)なら、車検代やメンテナンス費用を含めてユーザーが1カ月に支払う額は6万円弱程度になる予定。リース期間満了後の再契約の仕組みは今後検討する。

月6万円ということは、年額72万円。 5年リースなら、総額370万円ということですね。 もちろん電気代は別です。
でもリース販売なら、燃料電池車と大して変わらないじゃん。 ホンダが米国で個人向けリースしているFCXは、月8万円だったかな。

トヨタが北米に約900億円の販売促進費を投入 (産経新聞) - Yahoo!ニュース

10億ドルのうち大半は、販売店の支援にあてる方針で「現時点で最大の販売支援策」(トヨタ関係者)という。
 
具体的には、トヨタグループの金融統括会社トヨタファイナンシャルサービス(TFS、名古屋市西区)の米現地法人「米国TFS」が10月から自動車ローンの金利引き下げや販売店への販促奨励金の増額などのキャンペーンに乗り出した。
 
また、新車の販売価格から将来的に予想される下取り価格を差し引いた残価を分割で支払う「残価設定ローン」の残価設定を見直す。この下取り価格を引き上げることにより、残価の割合を抑えて月々の支払い負担を軽減する。これらの販売支援活動は12月末まで実施する。

品質問題による信用失墜をカバーするためには、改修費用の何倍ものコストが掛かるんでしょうね。
でもその残価設定の引き上げってさ、将来に禍根を残すかもよ。

ところで北米もいいけど、国内にも販促費を出した方がいいんじゃないの? 登録はプリウスの受注残があるから好調のように見えるけど、足元の受注は止まってるんじゃないのかな? 店頭への来客がパッタリと止まったという話も聞くけれど。

ホンダ、来春めどに鈴鹿と埼玉の4輪ラインで混流車種を最適化:日刊工業新聞

ホンダは鈴鹿製作所(三重県鈴鹿市)と埼玉製作所(埼玉県狭山市)の4輪車生産ラインを2010年4月までに見直す。ラインごとに混流車種の最適化を図り、生産効率を高める。両工場では系列部品メーカーから11月に増産要員を受け入れるが、10年3月末に終了する。4月以降は社員だけで生産できる体制を整える。ハイブリッド車(HV)など差別化商品の生産も強化し、競争力を高める。
 
ホンダの10月の4輪車生産は埼玉製作所が1日当たり1450台、鈴鹿製作所が同1600台の計3050台の計画。11月は埼玉で同1600台、鈴鹿で同1650台の計3250台に増やし、3月末まで同水準を維持する。
 
ホンダは昨秋以降の減産で期間従業員4500人を09年4月末までにゼロとした。国内販売の回復による増産に対応するため11月に田中精密工業などから200人の応援要員を受け入れるが、10年4月以降は社員だけで生産する。

日産が期間従業員の雇用を再開するようで、これでホンダ以外の大手4社が出揃いました。

NIKKEI NET(日経ネット):新興国向け低価格車、トヨタがダイハツと共同開発

トヨタ自動車は子会社のダイハツ工業と新興国市場向けの低価格車を共同開発する。トヨタの販売車種で最も安い100万円を切る価格を目指し、2010年代前半にインドやブラジル、中国などで順次発売する。世界の自動車大手は新興国で低価格車の商品化を競っている。トヨタも中・大型車中心の先進国市場への依存を転換。軽自動車最大手のダイハツを傘下に持つ強みを生かし、グループの力を結集する形で新興国戦略を本格化する。
 
トヨタとダイハツが海外向け戦略車を共同開発するのは初めて。

パッソやパッソ・セッテは、マレーシアでの主力車種なんですが、「海外向け戦略車」じゃないのかな? それとも「共同開発」ではないんだっけ?

「時間、カネ、ヒトの余裕」は、組織と仕事を腐らせる:日経ビジネスオンライン

水:だってね、GT-Rの開発に着手したのは今から4年前、“日産リバイバルプラン”が終わって、「さあ今度は“日産180(ワンエーティー)”だ」ってやってる頃だぜ。日産180で車種を拡大して売り上げを伸ばそうって時に、貴重な工数をどこの部署が割いてくれるのよ。どこだって出したくない。まして、エース級なんて出してくるわけがないよ。
 
F:それじゃGT-Rは特別な人たちで開発したクルマではないのですか? 選び抜かれた少数精鋭のスペシャリスト部隊が社長直轄プロジェクトに秘密裏に集まって……。
 
水:冗談でしょう、そんなもの。GT-Rはスペシャルだから社内の精鋭を集めるなんてさ、外から見た人のイメージでしかない。そもそも、(GT-Rの部品を納入してくれる)メーカーさんに行ったって、「このクソ忙しい時にたかだか月1000台の仕事なんかやっていられない」と言われちゃう。「水野さんとは長い付き合いだけど、1000台程度の仕事じゃちょっと……。回せるリソースも無いのでゴメンナサイ」と、実際に断られているんだもの。ましてや社内の設計においてや、ですよ。

もちろん一芸に秀でたスペシャリストではあるんでしょうが、いわゆる優等生ではないということでしょう。 能力はあるが性格に難があるとか、仕事にムラがあるとか。
こういう本音で話せる人が上司なら、そういう人でもついていくのかもしれません。

ホンダ社長 伊東孝紳インタビュー 「時代は変わった!トータルな価値を高めないとクルマは売れない」 | 週刊ダイヤモンド編集長インタビュー | ダイヤモンド・オンライン

─ロボットやジェット事業は計画どおり進んでいますか。
 
ジェットは2011年末に米国で引き渡しをします。ほとんど一人の作品なんです。そこがおもしろい。強烈な一人のリーダーがいないと飛行機はできない。
 
─クルマづくりとはだいぶ違うのですか。
 
クルマも同じなんです。並のクルマは集団指導体制で作る。売れるクルマはリーダーがいてできる。だからたとえば初代オデッセイと初代フィットは開発者の個人名が特定できます。「誰々のクルマだ」というふうにね。
 
─多少周りから反対されても押し通すぐらいでないと、ヒット商品はできないのですね。
 
人間性、考え方、思想が表れた商品がいちばんいい。それを潜在的に望まれていたお客様と波長が合ってウケるんです。マニュアルに従って作った商品というのは人の心は打たないです。
 
─開催が近づいている東京モーターショーで披露されるスポーツタイプのHV車CR‐Zにも情熱が詰まっていますか。
 
あれは2~3回企画がつぶれた人間が担当しているから、彼の最後の怨念がこもっています(笑)。HV車とスポーツカーマインドを満たすバランスが絶妙。期待してください。

福井前社長に比べると、全般的に発言に面白みが少ないような気がしますが、こういうところは面白いですね。 芸人じゃないんで、ウケ狙いの必要はないんですが。

ホンダ、直営販社の販売台数評価方法見直し|GAZOO.com

ホンダは全国の直営ホンダ車販売会社とその営業担当者を対象とする販売台数の評価基準を見直す。これまでは軽自動車を含めた総販売台数によって、成績優秀者を抽出して表彰制度の対象としていたが、本年度以降、評価基準の細分化を図る。販売したモデルを「大型系」「スモール系」「軽自動車」の三つのカテゴリーに分け、それぞれで目標を明確化にする。成果の検証と目標管理の再徹底も行い、三つのカテゴリーそれぞれで均等に、販売台数の拡大を目指していく。(中略)
 
顧客から注文を受けるたびに発注する「オーダーエントリー制」を適用していたホンダが計画仕入制を採用するのは10年以上ぶり。これに合わせ、仕入れに関する資金援助の実施などを含む仕切り条件も一部変更している。
さらに、本年度以降の販売実績の評価では、売れる商品と売る商品の分類に加え、軽自動車単独での台数も考慮していく。

やっぱり販売機会を逃すことの損失を考えると、計画仕入れの方がいいのかね? 販社の管理体制と、受注見込みの予測がしっかりしていることが前提ですが。

ホンダ、20年の生産過程CO2目標値を90年比25%減に:日刊工業新聞

ホンダは生産段階で排出する二酸化炭素(CO2)の2020年削減目標値を、90年比25%減に設定する検討に入った。民主党の鳩山由紀夫首相が国際公約で掲げた目標を、自動車メーカーとして達成することを視野に入れ10年末までに「次期CO2低減目標」として示す。ホンダは次期目標で部品生産を含めてCO2削減に力を入れる考えで、系列部品メーカーに対して目標のCO2を低減できる生産方法などを提案する。
 
車業界は鳩山首相のCO2削減公約を「大変厳しい目標」(青木哲日本自動車工業会会長=ホンダ会長)としており、各社、削減方法の具体案を模索している段階。トヨタ自動車も「(削減方法を)勉強中だ」(豊田章男社長)とし、首相公約の達成可能性には言及していない。ホンダは「車メーカーとして真正面から(公約を)否定することはできない」(伊東孝紳社長)との立場。

一番手っ取り早いのは、完成車輸出を減らして国内生産を縮小することです。 輸送にかかるCO2も削減できます。
もしくは、輸入部品に切り替えるという方法もありますね。 部品の8割は協力部品メーカーから買っているので。 この場合、部品輸送中のCO2を日本か海外かどちらにカウントするのか、よくわかりませんが。

ただ、こんなことをすると困る人がいっぱいでるので、なんとか製造方法を工夫してエネルギー消費を抑える工夫をするしかないのでしょう。

プロトンがインドで小型車生産合弁交渉、最終調整段階か | マレーシア発ニュース速報 | マレーシアナビ!

8日付けの「エッジ・ファイナンシャル・デイリー」はプロトンがインドの小型乗用車市場への参入を狙った合弁交渉を、生産台数世界最大規模のバイクメーカー、ヒーロー・ホンダと行っていると報じている。国営「ベルナマ通信」は、プロトンが「サガ」をベース車として提供し、自動車製造技術の提供を行うと予想している。

コラコラ。 ヒーロー・ホンダは、インドのヒーローとホンダの二輪合弁だろう。 四輪ではヒーローとホンダは関係がないし、一緒くたにしてはいかんよ。

asahi.com(朝日新聞社):ハイエース窃盗、新型狙うプロ集団暗躍 被害最悪の愛知 - 愛車

ハイエースも他の車種と同様、車本体のIDと一致しないとエンジンがかからない電子キー「イモビライザー」による盗難対策をとれる。トヨタ広報部によると、商用車としての需要が多く、購入者の多くはコスト抑制のためにイモビライザーを装着しない傾向にある。被害車の多くは商用車という。

商用車であっても、イモビは標準装備にしなきゃダメでしょ?
そういえば昨年あった、トヨタ車のキー作成ソフトの対策は取ったのかな?

第2回 トヨタ志望の人材は、ホンダよりもパナソニックで幸せになる:日経ビジネスオンライン

自動車が大好きなAさんは、せめて「自動車に関われる仕事」を自分のやりたい仕事として、自動車業界を志向することになります。そこでたとえばトヨタとホンダと日産の門を叩くのです。自動車の場合、嗜好性が強いので、トヨタしか受けないという人もいるでしょうが、根底にあるのは「(その会社の)自動車が好きだから」というモノに対するこだわり。

これは仮定の話だよね? 実際に「自動車会社なら、トヨタでもホンダでも構わない」なんて人はいないもの。

トヨタvsホンダ、パナソニックvsソニーという図式も、あまりにステレオタイプな気がします。 20年前ならいざしらず、今はホンダも「トヨタ化」していますからね。 あまりトンがった人材は志望してないんじゃないかしら。

もはや回復は望めない対米輸出、 中国への輸出でその穴埋めは可能か? | 野口悠紀雄 未曾有の経済危機を読む | ダイヤモンド・オンライン

中国国内の1月の自動車販売は79万台となり、アメリカの販売台数67万を超え、世界最大の自動車市場となった。4月には、115万台になった。しかし、日本からの輸出はそれほど多くはないのだ(8月の日本からの自動車輸出は、約17万台)。その大きな理由は、日本車が中国での需要にはマッチしないことだ。中国で成長しつつある中間層は、「ボリュームゾーン」と言われるが、所得水準で言えば、日本における生活保護世帯程度の水準である。彼らが、先進国と同じような自動車を購入するようになるとは考えにくい。(中略)
 
最も深刻な問題に直面しているのは、自動車産業だ。国内生産のほぼ半分を外需に頼り、その大部分をアメリカ市場に頼っていたが、アメリカの消費支出が急減し、異常な円安状態が是正されたことによって、需要が急減した。しかも、アメリカの消費や為替レートがかつての状態に戻るとは考えられないので、アメリカでの販売がかつてのレベルに回復するとは考えられない。

お説ごもっとも。 中国政府の方針もあって、基本的には現地生産を強化する方向だからね。

プジョー 207、マレーシア自動車大手が現地生産|GAZOO.com

プジョーは7日、マレーシアの大手自動車メーカー、ナザ(NAZA)グループと共同で、『207セダン』を現地生産すると発表した。10月から年間1万8000台規模で生産を開始する。
 
ナザグループは1974年、マレーシアに設立。韓国キアをベースにした車両を自社ブランド車として販売するなどして成長し、現在はプロトン、プロドゥア、イノコムに続く第4の国産メーカーとして政府から認定を受けている。2006年にはプジョーと現地生産契約を締結。『206サルーン』の生産と販売を手がけてきた。

KIAブランドのクルマはたくさん走ってますが、作ってる会社は知らなかったな。 イノコムってどこだろう? 商用車の会社なのかな?
他の東南アジア諸国に輸出するにしても、1万8000台というのはなかなかの規模ですね。

ホンダ 「インド向け、世界戦略車に」伊東孝紳社長(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

伊東社長はインタビューで、インド向け低価格車について「相当のコスト削減努力が必要だが、安くて良い車としてインドに根付かせたい」と強調。「インドで(の生産・販売が)軌道に乗れば、(世界市場に)水平展開していく」と、東南アジアなどの新興国市場でも販売する世界戦略車に位置付けることを明らかにした。

第二工場が延期になって、第一工場で作ることにしたのかしらん? てっきりタイから輸出するもんだと思っていましたが。

ホンダ、英国工場で「Jazz(フィット)」の生産を開始 - クルマ - Tech-On!

同社は、欧州でこれまで年間7万台以上のJazzを販売してきた。欧州では、ユーザーの関心が燃費の良い小型車に集まっていることや、廃車インセンティブ制度などの景気刺激策が後押ししたこともあり、Jazzの販売台数が増えている。そのため「需要がある場所で生産する」という同社の方針の下、欧州向けJazzの生産を日本から英国に移すことになった。
 
同工場は「CR-V」と「Civic」の生産ラインアップにJazzを追加したことにより、2009年度(2009年4月~2010年3月)の生産量が10万600台になる。まだ同工場の生産能力には満たないが、2010年度には新しい3車種の生産ラインアップにより生産量が増える見込みだ。

HUMは2工場で20万台の生産能力だったと思いますが、今期は生産休止してましたからね。
ところで欧州向けJazzは日本からではなく、CHACから輸出していたのでは?

日産 軽自動車の販売縮小へ 世界戦略車へ転換(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

日産の国内新車販売のうち、軽自動車は08年度で約2割。スズキの「アルト」や三菱自動車の「eKワゴン」など軽自動車のOEM供給を受けている。
 
志賀COOは「OEMは低価格車を求める顧客が他社の軽自動車に流れるのを防ぐための受け皿」と述べ、OEM提携は、軽自動車が主力のダイハツ工業を傘下に持つトヨタ自動車グループや、自ら軽自動車を生産するホンダへの対抗上の措置と説明。今後、環境対応などで自動車税が軽減された場合、軽自動車の税メリットが薄れる点も挙げ「(新たに投入する)小型・低価格車が軽よりもスペースが広く、低コスト・低燃費である点をアピールすれば、(OEMに頼らなくても)顧客を獲得できる」と強調した。

OEMでホンダに迫るくらいの販売台数をあげているのに、あっさり放棄するというのはなかなか思い切った決断ですね。
それだけEVや低価格車に自信があるということなのでしょうか。

NIKKEI NET(日経ネット):マツダ、タイ新工場で「マツダ2」生産開始

マツダは8日、タイ中部ラヨン県に今年7月に完成した新工場で小型車「マツダ2」(日本名「デミオ」)の生産を始めたと発表した。マツダにとってタイで生産する初の乗用車となる。タイ国内を含め東南アジア諸国連合(ASEAN)向けに年間2万台を生産、東南アジアでの小型車事業を強化する。
 
生産工場である米フォード・モーターとの合弁生産会社、オート・アライアンス・タイランド(AAT)で同日、生産開始式典を開いた。

日産のように、将来的にデミオを日本に輸入することになっても不思議じゃないですね。

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