Financeの最近のブログ記事

セブン-イレブンでEdyが利用可能に、10月から(Business Media 誠) - Yahoo!ニュース

セブン&アイ・ホールディングスとビットワレットは6月9日、全国のセブン-イレブン1万2323店舗(5月現在)で電子マネー「Edy」を導入すると発表した。
 
10月以降、セブン-イレブン店頭でEdyによる支払いとチャージ(入金)が可能になる。
 
セブン&アイ・ホールディングスでは、同社系列のセブン-イレブン、デニーズ、イトーヨーカドー(食品売り場など)で利用できる独自電子マネー「nanaco」を運営している※。セブン-イレブンではnanacoのほか、JCBなどが中心となって進めているFeliCaクレジット決済「QUICPay」を導入しており、Edyはセブン-イレブンで利用できる3番目のFeliCa決済方式ということになる。

「Edy」なんてどうでもいいのですが、セブン-イレブンは「QUICPay」が使えるんですね。 今度試してみよう。

Business Media 誠:もうお金を貸すことはできません。消費者金融の関係者からは“ため息”ばかり

改正貸金業法に基づいて総量規制が導入されると、各社の融資総額が年収の3分の1を超えている顧客には追加融資ができなくなり、3分の1以下になるまで返済だけを求めることになる。(中略)
 
そうしたパニックを避けるため、総量規制を超えるのが確実な借り手を事前に把握し、突然、融資をストップするのではなく、規制導入に向けて段階的に融資残高を引き下げて軟着陸させる考えだ。このため、源泉徴収票など収入証明の提出を呼び掛けるなどして、今から顧客の正確な年収把握に努めている。

住宅や自動車のローンなどを除けば、「年収の1/3」というのはかなりの債務比率です。 でも急に借りれなくなったら困りますよね。 ヤミ金とかが跋扈しなければよいですが。

NIKKEI NET(日経ネット):住宅ローン、日銀利下げで「変動金利型」が5―9割に

住宅ローンを利用する人が「変動金利型」を選ぶ傾向が強まっている。景気悪化に伴う日銀の相次ぐ利下げを受け、政策金利に連動する変動型の金利は大幅に低下。大手銀では新規の住宅ローンに占める変動型の割合が5―9割程度に高まっている。政策金利は当分上がらないとみて目先の返済額を軽くしたいと考える利用者が増えているようだ。
 
住宅ローンは5年、10年など長期間の金利を固定するタイプと、日銀の政策金利の変更を反映して半年ごとに金利を見直す変動型の2種類がある。変動型の方が金融機関にとっての金利変動リスクが小さいため、金利も低い。1月の新規実行金利で比べると10年固定が年3.6%程度なのに対し、変動型は2.5%前後。およそ1%の開きがある。

ウチは建てたのが「ゼロ金利」時代の2003年だったのですが、変動金利にしました(というかなってた)。
経済情勢がV字回復する見込みは薄いので、政策金利は低めに誘導されるでしょうが、財政赤字があまりに大きくなると国債の金利が上昇するので、金利が上がってもおかしくないです。
こればっかりは賭けですね。

asahi.com(朝日新聞社):過払い金返還「時効は取引終了時から」 最高裁が初判断 - 社会

消費者金融業者などからの借り手が、利息制限法の上限を超えて支払った「過払い金」の返還を求める際、どの時点までさかのぼって請求できるのかが争われた訴訟の上告審判決が22日、あった。最高裁第一小法廷(泉徳治裁判長)は「時効は取引終了時から始まる」との初判断を示し、最終的な借り入れや返済から10年以内であれば、すべての過払い金の返還を求められるとした。

当然でしょうね。 問題は消費者金融業者が記録をちゃんと残しているかどうかですが。

asahi.com:住宅ローン減税継続を検討 政府、需要低迷続き景気配慮 - 政治

住宅ローン減税は99年、当時の小渕政権が景気対策として大幅に拡充した。当初は15年間で最大587万5千円が税額控除されるという大規模なものだったが、04年度税制改正で、段階的な縮小と08年末の打ち切りが決まった。 (中略)
 
業界団体によると住宅購入者の7割強が20~30歳の子育て世代で、購入者の半分の世帯年収は600万円未満。現状では、ほとんどが住宅ローン減税を活用している。

これもまた総選挙対策なんでしょうが、確かにいま住宅ローン減税廃止するのは最悪のタイミングでしょうから、仕方ないでしょうね。

カウンタ

  • 累計: counter by The Room
  • 本日: today's hit
  • 昨日: yesterday's hit
OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.02
フィードメーター - Still Laughin'

御注意

本blogに記された所感や意見は、著者の所属する組織とは全く関係ありません

本blogではリンクにアフィリエイトを利用していることがあります

リンク、言及はご自由に。 引用は出典を明記してください。 確認は不要です。