日本全国分のIMGファイル154個を、Sendmap2.0にて転送しようと試みているのですが、なぜかうまくいきません。 処理は問題なく完了しているように見えるのですが、GPSで見てみると地図が入っていない状態です。
ファイル数が多くて、バッチファイルの一行の長さ(1402文字)が、コマンドラインの制限を越えているのかもしれません(ググって見ましたが何文字までOKなのか判りませんでした)。
そこでGpsMapEditを使って、IMGファイルをまとめてみました。
日本全国分のIMGファイル154個を、Sendmap2.0にて転送しようと試みているのですが、なぜかうまくいきません。 処理は問題なく完了しているように見えるのですが、GPSで見てみると地図が入っていない状態です。
ファイル数が多くて、バッチファイルの一行の長さ(1402文字)が、コマンドラインの制限を越えているのかもしれません(ググって見ましたが何文字までOKなのか判りませんでした)。
そこでGpsMapEditを使って、IMGファイルをまとめてみました。
PC Watch:ヤフー、民事再生法を適用したアルプス社の事業を継承
ヤフーは今後、アルプス社の事業に関する資産、ノウハウなどを譲り受け、それらを活かして地域情報サービスの充実を図るとしており、ヤフーが運営するポータルサイト「Yahoo! Japan」のサービスに取り込んでいくものとみられる。
さすが動きが速いな、ヤフー。 ボヤボヤしてると、livedoorに買われていたかもしれないね。
でも紙地図の出版事業は、大幅縮小か切り売りになるんじゃないかな。
MapView25000で変換した地図データを、Vista Cへ転送するには、Sendmap20というソフトを使います。
カーナビ普及で地図のアルプス社が再生法 - nikkansports.com
カーナビやインターネットの普及で地図出版や電子地図の売り上げが今年に入って関東を中心に落ち込み、電子地図ソフトの開発費などがかさみ、資金繰りがつかなくなった。当面、営業は継続し、来春には各種の地図を新年度版に改訂する予定という。
昨日の新聞に載っていて、びっくりしました。 プロアトラスの航空写真が使えるヤツとか、意欲的な地図ソフトを出していただけに残念です。
ユーザーが多いだけに、影響を受ける人は多いでしょうね。 ちなみに私は紙地図は昭文社の地図ばかり使っています。
純正シガレットライターアダプター(型番:010-10563-00)の価格は$39.98、日本では\6,720もします。 今までのeTrex用だって同じなんで、値上がりした訳ではないのですが、また買いなおさなきゃならないのか。 USB接続で便利になったのは確かだし、仕方ないといえば仕方ないんだけどさ。

MapView25000で、地図を転送して使うようになってから、液晶の視認性と転送速度が気になるようになりました。 そこに登場したカラー版eTrex。 国内のショップでは価格的に手が出ないし、Yahoo!オークションにもまだ出回っていないので、米国のオークションサイトであるeBayで手に入れました。
鈴木直美の「Webでみる航空写真地図」:「スカイビュースケープ 地方都市編」
筆者が使っている地図ソフトのひとつに、DAN杉本氏が開発した「カシミール3D」というフリーソフトがある。単なる地図の閲覧から景観のシミュレーション、GPSのナビゲーション、地理情報やGPSのログ、写真の管理、etc.…と非常に多機能なソフトだ。
市販の地図ソフトと違い、有料・無料で入手できる色々な地図データや地形データが利用できるのも大きな特徴で、自作の地図画像までカシミール3Dの地図として扱ってくれるという、たいへん自由度の高いソフトである。
実際に筆者自身も、アルプス社の地図画像を読み込ませてみたり、1/2,500の大縮尺地図を作ってみたりと、色々楽しませてもらっているのだが、そんなこんなを綴っていると夏が終わってしまいそうなのでここまで。今回は、このカシミール3Dで使える航空写真地図をご紹介する。
航空写真やランドサット画像が扱えるようになったとは知っていましたが、テクスチャに利用するとこんなにリアルになるんですね。 驚きました。
地図画像や標高データも揃えてあるのに、ぜんぜん活用してないな。 頑張ろ。
久しぶりに、ファームウェアのアップデートをやりました。
変更点で影響しそうなのは、外部電源の検出の改善(V3.20=>V3.40)くらいでしょうか。 それでも、発売後の製品をちゃんと改善していく姿勢は好感もてますね。
国土地理院の数値地図25000(空間データ基盤)をMapView25000で変換して、Legendに転送してみました。 予想以上にわかりやすくて驚きました。 これで林道のデータも入ったら、完璧なんですけどね。
ITmediaニュース:欧州と米国、衛星ナビゲーションシステム共存へ
欧州連合(EU)と米政府関係者は2月25日、欧州が数十億ドルを費やして計画している衛星ナビゲーションシステム「Galileo」が米国のGPSネットワークと共存できるよう、利用する無線周波数に関して合意を結んだ。
日本も宇宙開発事業団(NASDA)で「準天頂衛星システム」を計画しているようです。 先日、実証実験に成功したというニュースもありました。 EUは、日本にも「Galileo」への参加を要請しているようです。
冬なのでツーリングにも行かないし、GPSデータの吸い上げもやらないので、最近はGPS関係のサイトのチェックを怠っていました。
久々にカシミール3Dのページに寄ってみたら、V8.0.7が出ていました。 マイナーアップデートですが、V8.0.1から更新しました。
中澤和夫さんのサイトに行ったら、blogを始められたとのこと。 早速チェック。
prGPS、面白そうですね。
一ヶ月以上、間が空いてしまいましたが、ヤフオクにVentureを出品しました。
「外観はそれなり」と書いてますが、2年使った割りにはキレイです。 まる2年使い倒して十分元は取っているので、あまり上がらなくていいんだけど。
Legend英語版には、Garmin社から発売されているMapsouceという地図を転送する為に、8MBのメモリーが搭載されている。
Mapsouceの日本地図があれば良いのだが、発売されているのは外国の地図ばかり。 日本語版のVistaやLegendが発売された今となっては、今後も発売の見込みはないだろう。
となるとMapsouce互換の地図を作って転送すれば?と考える人はいるもので、各種のユーティリティーが発表されており、一応成功しているらしい。
転送できる地図は、ラスタ(ビットマップ)地図ではなくベクタ地図なのだが、国土地理院から出ている空間地図というものを変換することで地図が作成できるようだ。
とりあえず埼玉県の空間地図をダウンロードしたので、試しに地図を作成してみるつもり。
オークションで入手。
これで手持ちのⅡと合わせて、日本全国を網羅したことになる。
早速開封して電池を入れると、ファームウェアのバージョンはV2.41だった。
トラックログ記憶容量が10,000ポイントになる前の物なので、Garminのサイトから最新のファームウェア(V3.20)をダウンロードして更新した。 これで一泊程度ならGFORTは必要なさそうだ。
VentureとLegendとでは、カタログには表れない小さな違いがあった。
SETUPで、電池の種類を設定できる(初期設定はアルカリ)。 これは電池によって電圧や容量が違うので、バッテリー残量を正確に示す為だろう。
Ventureに満充電のNiMH充電池を入れると、乾電池より電圧が低いため75%ぐらいの残量表示になってしまう。 Legendの場合、NiMHに設定すればちゃんと100%として表示される。
さっきオークションで落札しました。 eTrex Legend 英語版。
新品で\25.5だったから、まあまあかな。
さて、今度は手持ちのVentureを処分しなければ。 オークションに出しても良いのだけど、もう十分に元は取ったので\5kくらいで構わないのだが、誰か欲しい人はいないかしら?
なんならサリオ君(Compaq Presario213)にGarmapCE導入して、ケーブル一式付けても良いのだけど。
ご応募お待ちしております。
知らなかったのだが、Garmin社のハンディGPSのラインナップに、Gekoシリーズというのが出来ていた。
ポジション的にはeTrexの下になるが、基本性能(受信能力、日常生活防水)は変わらず、軽くて小さい、そして安価(Geko201で\19,800)だという。
PC/PDAとのインターフェースは、S/W的にもH/W的にもeTrexと同じなので、安心して使える。 注目のトラックログのポイント数も、英語版VistaやLegendと同じ10,000ポイントなので言うことなしである。
じゃあGeko201に買い換えるか、というと答えはNo。 確かに軽くて小さいので、山歩きの人にはメリットが大きいが、バイクの車載にはあまり関係ない。
液晶も少し小さくなっているし、表示機能も削られていそう(未確認)。 ストラップの取り付け部が無いということもある(盗難防止紐が着けられない)。
そして最大の問題は、電池が単4であること。 普段は外部給電で使うにしても、持ち歩く時などはバッテリー駆動となる。 キャンプ道具も含めて単三電池で統一しているので、単四電池が加わると荷物が増えるし使いまわしも効かない。
とまあ否定的なことばかり書いたが、新規に(それも新品を安価に)GPSを手に入れたい方にはオススメの一つと言えよう。
日本語版eTrexは、いいよねっとがGarminに発注して作らせた製品だが、最近はIDAやSPAでも販売されている。
ただ英語版に比べて、価格がべらぼうに高いのが難点・・・ 単に日本語化されているだけじゃなくて、その他の機能強化もされているので、致し方ない部分もあるのだが。
ところがY!オークションでは、新品の日本語版がいくらか安く売られている。 物は同じようなので、こちらを利用することにしよう。
さて、日本語版eTrexには以下の3つがある。
地図入り高度計付きのVista(トラックログ3,000ポイント) \83,790
地図入りのLegend(トラックログ2,000ポイント) \62,790
地図なしのVenture(トラックログ4,999ポイント) \41,790
今使っている英語版Ventureが2,000ポイントなので、Legendだと記録容量的には変わらないことになってしまう。 という訳で、VistaかVentureかということになる。
定価で倍近い差と地図の有無がポイントとなるが、一番の焦点は「3,000ポイントで足りるか?」である。 多いときには一日3回データが一杯になることを考えると、ちょっと不安である。
内蔵地図にも興味があるが、ここは記憶容量優先で日本語版Ventureにしよう(変わり映えしないが)。
ちなみに自分の場合、ログの設定はAutoでLeast Oftenにしてある。
Autoの場合、単純に移動距離や時間だけでトラックログの消費量が決まる訳ではないようだ。 クネクネ曲がった道をハイスピードで飛ばす条件が、最もログが増えやすい。
逆に高速道路を一定速度で走った場合は、走行距離の割にログは増えない。 つまり、加減速や方向転換が激しいとログの記録間隔が短くなるということだ。