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F1の最近のブログ記事

【F1日本GP】観客数削減で対応…08年トラブル回避へ | Response.

このため、昨年は決勝日に14万人だった入場者を11万人(3日間では延べ22万人)に絞ることも明らかにした。
 
また、サーキットへのアクセスはすべてバスにする「チケット&ライドシステム」は継続する。ただし、駅などとの「シャトル方式」は取りやめ、サーキットや周辺駐車場にバスを待機させる「留め置き方式」とする。
 
昨年は、復路用のバスが渋滞などによって到着に長時間を要し、雨中のなかで観客が待たされるという不手際があった。今年は、天候に限らずバスの中で出発を待てるように改善する。

なんだかFSWがいかにF1のようなビッグレース開催に不向きか、改めて認識させてくれますね。
とにかくこれ以上F1のイメージを悪くさせないようにお願いしますよ。

RA108.jpg

2008年シーズン参戦マシンHonda RA108を発表 Honda | モータースポーツ | ニュース

RA108発表会では、新しいカラーリングも披露され、昨年から始め、「グリーン・アワード」※1において大賞を獲得した「myearthdream」を進化させた「earthdreams」※2プロジェクトの概要も紹介。ユニークなマーケティング手法により、パートナーからの賛同を得ながら、F1の魅力をさらに伝えていくとともに、次のステップとして、昨年のコンセプトをさらに進化させていく。

速いマシンは見た目からして速そうに見えるものです。
その点で昨年のRA107は性能もカラーリングも全然でした。
今年のマシンはどうだろうねぇ?

FMotorsports:F1ニュース 「2010年がタイムリミット」と、トヨタ代表

2007年シーズン途中からトヨタ・チームの代表に就いた山科忠氏は、自ら2010年を勝利のタイムリミットと語り、背水の陣の意気込みであることを強調している。
 
「もし2010年までにわれわれチームが進歩を遂げられないのであれば、それは重大な結果を招くことになるだろう。
実際に何が起こるか明確ではないが、われわれにはそれだけの覚悟が必要ということだ。
チームがより強くなるためには、誰か一人の力に頼るよりむしろ組織全体のレベルアップを図る必要があり、まさに自分はその結集のためにある。
そして来るべき2008年シーズン、われわれは明確にステップアップしたことを証明するために努力することだろう」

「実際に何が起こるか」は明確です。 WRCやルマン、CART、IRLで起こったことが繰り返されるだけでしょう。

【ホンダF1】ロス・ブラウンがホンダのチーム代表就任 | Response.

来シーズンの行方が注目されていた元フェラーリ、テクニカルディレクターのロス・ブラウンがホンダのチーム代表に就任したことが発表された。ブラウンはホンダCEOのニック・フライと共に、26日から新たな任務にあたる。
 
「ホンダはF1で誇るべき遺産を持ったチーム。そのようなチームがポテンシャルを発揮するのを手助けできることは私にとって素晴らしい新しき挑戦だ」
 
「チームは目標を達成するための未来への基盤作りをすでに行っており、時間をかけて人材と資源を正しく配置してきた。才能に恵まれた人々と一緒に、ホンダを常勝軌道に戻す手助けができることを楽しみにしている」と、ブラウンはコメントしている。

こないだ「フェラーリと復帰に向けて話し合い中」みたいなニュースが流れてて、やっぱり古巣に戻るんだとばっかり思っていたのですが、条件面(金額ではなく権限)で折り合いがつかなかったのでしょうか? ホント、F1の世界は先が読めませんね。

結局、デイヴィッド・リチャーズをクビにしたのは間違いだったということなのかな。 

来季F1日本GP決勝10・12に変更 - モータースポーツニュース : nikkansports.com

国際自動車連盟(FIA)は24日、来季のF1シリーズで第17戦として10月19日に決勝を行う予定だった日本グランプリ(GP)を、同12日決勝の第16戦として開催すると発表した。
 
来年は3月16日決勝の開幕戦、オーストラリアGPから、11月2日決勝の最終戦、ブラジルGPまで全18戦で争われる。また第15戦(9月28日決勝)のシンガポールGPは、F1史上初となる夜間レースで行われることになった。

いやー、それはやめた方がいいんじゃない? 開催時期を早めると、秋雨の時期に掛かっちゃうよ。 今年だって10/21(日)は天気良かったんだからさ。

AGN  【ビル大友のF1見聞録】番外編:F1マシンに乗りたかった黒川紀章サン

この文章を書いた人は、誰あろう、黒川紀章サン御自身です! と、すると? 玉眞君ってダレ? ですよネ。はい、実はかく申す私の本名なのです。「たまま」。変わった苗字でしょ? ですからクルマの仕事をするときのペンネームが「ビル大友」だったという次第。
 
ペンネームですが、これをひっくり返すと「オートモビル」になるでしょう? そう「自動車」そのものでした。いささかフザケタ(?)隠し芸みたいですが、このペンネームでもう40年もやってきましたから、まァ御勘弁を願います。
 
実は私、たままクンは建築家なのです。黒川さんご夫婦をパリでアテンドしたのも、いわば同業のヨシミだったワケ。

ビル大友さんは27年前にオートスポーツ誌を読み始めた頃から知っていますが、建築家とはちーとも知りませんでした。

Formula 1 関連ニュース: アロンソ マクラーレンでもっといい扱いを期待していた - GPUpdate.net Formula 1

アロンソはさらに、自分は2度のチャンピオンとしての扱いは受けておらず、普通の人として扱われていると語っている。
 
今週末の始めにロン・デニスが、チームがハミルトン寄りであるという報道に対してアロンソが反論しなかったことにがっかりしたと語ったが、アロンソはこれに対して次のように反論した。「嘘をつくくらいならだまっているほうがいい。彼はもっといつもそうすべきだったんだ。そうすればチームはもっとうまくいっていたはずだと思う。マクラーレンが今年トラックの内外で巻き込まれた多くのスキャンダルは、彼のやり方によって起こったものなんだよ」

彼にとっては「2年連続チャンピオンの自分と、新人のハミルトンが”対等”に扱われるのはフェアじゃない」ということなんでしょう。 気持ちは分からなくもないけど、マクラーレンとウイリアムズは、基本的にNo.1の権利を与えないって、知らなかったのかな?

第335回:アロンソが大怪我してたらどうなってたと思う?言わずにゃおれんコージの富士F1グランプリ大改造計画!!

しかしそんなことより気になったのは、“そもそもF1グランプリを富士でやってよかったのか? という疑問だ。不満タラタラのオーガナイズ問題もある。聞くところによれば、会場内での帰りのバス待ちが4時間かかったという証言もあるし、実は当初からバスによる観客のピストン輸送用に3000台が用意され、全部で6時間かかる! という試算もあったらしい。なんだ、わかってたんかい!
 
(中 略)
 
だが、アミューズメント施設はともかく、専用道や専用列車はかなり行政の壁が分厚いだろうし、とにかくこれだけ“自己責任”という考えが薄い国だ。渋滞が発生すれば単純にトヨタの責任になり、事故が起こればトヨタとレースを観に来たドライバーの責任になり、いろいろ考えたあげく、安全と収益の面で無難(だと当初は思われた)パーク&ライド方式が採用されたのかもしれない。
 
それに比べると鈴鹿サーキットは幸いで、45年も前のいろいろ規制が緩かった時代にサーキットが作られたわけだし、絶対交通量も少なかったし、本田宗一郎という超一流のリーダーシップもあって、自然に今のようにファンと地域と一般人が共存するような関係が作れたんでしょう。単純に富士を鈴鹿と較べるのは不公平な気がする。

当然知ってて書いてるんだろうけど、鈴鹿サーキットのオープンは1962年。 FSWのオープンは1966年なので、規制の緩さとか土地の取得のし易さについては条件は同じなんだけどね。 自動車評論家としては、トヨタ叩きと取られたくないのは分かるけど。

レッドブル&トロ・ロッソのコラム - 家族喧嘩 - F1-Live.com

しかし、天才じゃなくても、日本一標高の高い山の中腹で9月にレースをやるのは、天候がリスクになるということぐらいは考えがついたはずだ。ほとんどのチームが2日間降り続けた雨に苛ついていたが、その方が不思議なくらいだ。

まったくね。 東富士に研究所を持ってる会社なんだからさ。

富士スピードウェイのグダグダ日本グランプリ、まとめWiki登場 - やじうまWatch

ついこの間まで夏だったのに、急に寒くなってしまったこの週末。F1日本グランプリが開催された富士スピードウェイでは、観客の皆さんが不満を爆発させていたようだ。6万円以上もする観客席が、レースが見えないような構造になっていて、クレームが続出したために、総額3億5,000万円も返金すると発表があった。9月29日に行なわれた予選のあと、場内の道路で3カ所も陥没が起こって交通が大渋滞、シャトルバスに乗れずに寒いなか数時間も放置された皆さんもかなりの人数に上ったようだ。この騒動のまとめWiki「トヨタの富士スピードウエィF1グダグダ運営」ができていた。2ちゃんねるに現われた、あからさまな自作自演の様子もまとまっていて興味深い。

同一IDによる不自然な擁護コメント」がどういう関係者か知らないけど、いまどきそんなので火消しが出来ると考えていることがオメデタすぎるね。

読売新聞 - 「レースが見えない」3億5千万円払い戻し…日本GP

クレームが出たのは、グランドスタンド側第1コーナー寄りのC指定席のうち、常設席(約2200席)上方に作られた仮設スタンド部分。チケットは6万1000円で売られ、うち5万円が指定席料金分。全10万席の指定席のうち、グランドスタンド2階(7万1000円)に次ぐ高額券だが、追い越しの多い第1コーナーに近いため、人気抜群で完売した。しかし、常設部分に比べ、仮設部分はスタンドのこう配が小さく、「コースが常設席の陰になり、(全速走行中はスタンド寄りを走る)F1マシンがほとんど見えない」と、28日から場内係員などに苦情が相次いでいた。

この雨の中、5万円払ってマシンが見えない席に案内されたら、そりゃ誰だって怒るよね。

初開催の富士をハミルトンが制す! - F1-Live.com

レーススタート時は激しいウエットコンディションだったため、セーフティーカー先導でレースがスタートした。
 
レースは結局、安定した速さを披露したポールスタートのルイス・ハミルトン(マクラーレン)が勝利。ファステストラップも記録して日本GPでハットトリックをマークした。一方、序盤2番手を走行していたフェルナンド・アロンソはウエットコンディションに足をすくわれ、100R直後にガードレールにクラッシュしてリタイア。非常に痛いノーポイントとなった。アロンソはその前にもセバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)と接触し、マシンを壊していた。ベッテルは一時期3位を走行していたが、セーフティーカーが入っている途中に2位を走行していたマーク・ウェバー(レッドブル)と接触し、ピットに戻ってリタイアとなっている。

いやあ、ベッテルとクビサの暴れん坊ぶりは、ある意味このレースの華でしたね。 面白かった。

F1:終了後のシャトルバスが大渋滞 富士スピードウェイ-車:MSN毎日インタラクティブ

静岡県小山町の富士スピードウェイで30年ぶりに開催中のF1日本グランプリ(GP)で29日、終了後、会場と場外駐車場などを結ぶシャトルバスが雨のため陥没した会場内の道路の影響で渋滞し、一部の観客が会場内に4時間以上取り残された。
 
渋滞解消のため来場者は乗用車の乗り入れを禁止され、鉄道駅や場外駐車場から無料のシャトルバスで会場まで往復することになっている。29日は公式予選があり、観客は約9万人だった。警備員の男性によると、予選が終わった午後4時過ぎにはバスは動いていたが、次第に動かなくなり会場内に人の列ができたという。午後9時現在も一部の乗り場で長い列ができていた。

今回のF1開催でのシャトルバスは、トヨタお得意のカンバン方式で運行されているそうです。 部品は文句を言いませんが、運んでいるのは人間です。
中越地震でも露になりましたが、カンバン方式は天災に弱いですね。

【F1】F1日本GP、フリー走行3は雨と霧のため中止! - ISM

今季第15戦の日本GPは、29日、富士スピードウェイ(1周4.563km)でグランプリ2日目を迎えた。午前11時から予定されていた公式予選前最後のセッションとなるフリー走行3(1時間)は、天候不良のため、一時はマシンが走行する時間帯もあったが最終的に中止となった。
 
サーキットは朝から雨に見舞われ、さらに霧に包まれている。気温15℃、路面温度21℃のウェットコンディション。メディカルヘリコプターの飛行が困難なため、セッションの開始は15分遅れることとなった。さらに15分の延期が発表され、11時30分にようやくセッションが開始。各マシンがコースに向かうが、雨足が強まり、11時34分に赤旗中断。その後セッションの再開は次々と見送られ、11時53分に中止が発表された。

FSWだってFポンをはじめ年間に何レースも開催しているのだし、年がら年中天気が悪いわけではないとは思いますが、何も秋雨の多いこの時期にやらんでもいいんじゃないかと思うんですがね。

Formula 1 : News Toro Rosso - F1-Live.com

慣れ親しんだ鈴鹿サーキットに別れを告げ、日本GPが30年前にグランプリが開催された富士スピードウェイに移ることを皆さんが心配しているのは我々も知っている。トイレも付いていないバスに何時間も乗って行かなければならない、なんて恐ろしい話も聞かされていることだろう。しかも、おもしろくもないジョークをノンストップで話し続ける、あのうるさいジャーナリストと一緒だ。毎日、好きじゃない仕事仲間といつもより長い時間を一緒に過ごさなければならないことや、まともなレストランでディナーが食べられないことを心配している人も多いと思う。

いやー、面白い。 トロ・ロッソのプレスリリースは毎回気が利いているね!

J-CASTニュース : 「F1を東京・お台場で」 ホンダと協力するトヨタの思惑

ナイトレースは、アジアでの決勝スタート時間が、欧州では早朝となる時差の問題の解消策。欧州でのテレビ放映の視聴率を上げるためには不可欠だ。また市街地レースはサーキットよりも観客動員が見込めるだけでなく、なんといってもスリルがある。シンガポールではF1史上初のナイトレースが行われることになるが、FOAは東京都心部での開催に興味を持つ。その場合、1国1開催の原則からナイトレースは除外してもかまないというのだ。
 
(中 略)
 
だが、お台場F1グランプリの実現には、他のF1チームの同意を得ることも重要なポイントであり、F1の世界で実績のあるホンダの協力が必要不可欠だ。またお台場開催が実現した場合、トヨタも毎年富士スピードウェイとお台場という2つのF1開催の面倒を見ることは、金と人の両面で難しい。ホンダの協力を得ることで、お台場F1グランプリの開催は実現に近付く。トヨタは富士スピードウェイとお台場の両方のレースで表彰台に上り、トヨタブランドの優秀さを世界にアピールすることを狙っているのだ。

そんなに市街地レースがやりたければ、豊田市内でやったらどうかと思うけどな。
昔デトロイトで市街地GPがあったけど、あんな雰囲気になるんだろうか。
石原閣下がいるうちじゃないと実現できないと思うので、実現はお早めに。

Formula 1 : News Super Aguri F1 - F1-Live.com

グラハム・テーラー(スポーティングディレクター)
「土曜日の状況があったので、今日は標準的な形でレースを戦い、両ドライバーが自分たちの仕事に集中できるように努力した。グリッドへ向かう時に、アンソニーがマシンのハンドリングの問題を報告してきたので、セットアップを変更してピットレーンからスタートすることに決めた。今日はベストと思われる戦略で両ドライバーを走らせた。できる限りのマシンの性能を引き出せたと思う。ピットストップではチームは素晴らしい仕事ぶりだったし、今回も信頼性はよかった。超コンペティティブなマシンではなかったが、それでも琢磨のレーサー魂はにじみ出ていた」

ベルギーGPもホンダ勢はいいところがなかったようですね。
この「琢磨のレーサー魂」というのは、バトンをオーバーテイクしたことを言ってるのかな。 大げさな。

asahi.com:F1、鈴鹿で09年から再開 富士と隔年で交互開催 - スポーツ

鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)を運営するモビリティランド(土橋哲社長)は8日、自動車レースの最高峰、F1日本グランプリ(GP)を09年から再開すると発表した。07、08年は富士スピードウェイ(静岡県小山町)で開催し、09年から鈴鹿、富士の順で交互開催となる。
 
日本GPはホンダ傘下の鈴鹿で87年から06年まで20年間連続で開かれたが、今季から国際自動車連盟から高評価を受けたトヨタ傘下の富士での開催が決まっていた。

競争相手がいないと進歩しないですからね。 切磋琢磨して海外に誇れるレースを開催してほしいです。

王者の憂鬱

カテゴリ:

アロンソは素晴らしいチャンピオンだと思う。 あまりにも長く続いたミハエル・シューマッハー時代に幕を引いてくれた。
まだ若くて、性格も率直だ(それゆえマスメディアに揚げ足をとられたりするけど)。 絶対的なスピードではライコネンの方が上かもしれないけど、状況に左右されない精神的な強さがある。

申し分のないチャンピオンなハズなのに、何故かスペイン以外では愛されないね。

F1:東京で開催構想 FIA副会長が明言-今日の話題:MSN毎日インタラクティブ

国際自動車連盟(FIA)のバーニー・エクレストン副会長は4日、F1シリーズを東京で開催する構想を明らかにした。F1の興行に関する諸権利を持つエクレストン副会長は「東京の都心でレースをやりたい。日本での市街地レースには強い興味がある」などと話した。
 
日本GPは昨年まで三重県鈴鹿サーキットで20年間行われ、今年から静岡県富士スピードウェイで開催される。エクレストン副会長は「日本では毎年1レースは続ける。だが東京都心でレースを行うなら話は別だ。わたしは日本のテレビ局とこのアイデアの実現性を探っている」としている。

つーことは「お台場GP」ってことなんでしょうね。
それより「首都高C1GP」とか「内堀通りGP」の方が面白そうだと思うんだけど。

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