前の10件 1  2  3  4  5  6  7  8  9

F1の最近のブログ記事

F1:東京で開催構想 FIA副会長が明言-今日の話題:MSN毎日インタラクティブ

国際自動車連盟(FIA)のバーニー・エクレストン副会長は4日、F1シリーズを東京で開催する構想を明らかにした。F1の興行に関する諸権利を持つエクレストン副会長は「東京の都心でレースをやりたい。日本での市街地レースには強い興味がある」などと話した。
 
日本GPは昨年まで三重県鈴鹿サーキットで20年間行われ、今年から静岡県富士スピードウェイで開催される。エクレストン副会長は「日本では毎年1レースは続ける。だが東京都心でレースを行うなら話は別だ。わたしは日本のテレビ局とこのアイデアの実現性を探っている」としている。

つーことは「お台場GP」ってことなんでしょうね。
それより「首都高C1GP」とか「内堀通りGP」の方が面白そうだと思うんだけど。

ITmedia News:海面すれすれを飛ぶ航空機、中国の大学が開発

この飛行機は海面から50センチの高さで飛行でき、最高時速300キロ、最大4トンを積載できる。
 
「船と同じくらい安全だが、5~6倍速い」と上海の同済大学の研究チーム責任者シュー・ジョンイー氏は語っているという。

波が高い時はどうするんでしょうね?

もちろんタイトルはイヤミです(笑)。

【ホンダF1】ようやく今季初ポイント | Response.

フランスGPでジェンソン・バトンが8位に入り、ようやく今季初ポイントを獲得したホンダ。ようやく復調の兆しが見えたとあって、チームもホッとした様子。
 
(中 略)
 
「他のチームと比較したファステストラップにも満足している。予選はまだまだ改善の余地だらけだけれど、レースペースはだいぶ良くなったよ。予選が良くなれば、もっとポイント圏内で戦えるようになるはず」

確かにレースペースは良かったですね。 抜きやすいサーキットならもっと上位と接近していたかも。
でも今シーズン中にBMWを上回れるかどうかは疑問だなぁ。

スーパー・アグリ、チーム最高の快挙 FMotorsports:F1ニュース

大波乱となった2007年カナダGP決勝レース、チーム設立2年目『スーパー・アグリ・F1』の2台は終始堅実なレース運びをみせ、チェッカーフラッグが振られた時には佐藤琢磨が6位、アンソニー・デビッドソンも10位完走とチーム設立以来最高のリザルトを記録して終えた。

荒れたレースだったようですが、しっかりモノに出来る地力を身に付けつつありますね。 おめでとう!

Formula 1 関連ニュース: トヨタ 冨田代表が6月末で引退 - GPUpdate.net

63歳の冨田氏は、ドイツのケルンにあるTMG本社に2003年から滞在していたが、トヨタグループでの新たな職務に就くために今年の半ばに日本に戻ることになった。冨田氏はトヨタのモータースポーツ活動における立役者となり、1987年にはモータースポーツ用エンジンの担当を務めた。この年にはワールドラリー選手権で勝利を納め、ルマン24時間レースでは表彰台を獲得した。また、アメリカでのシングルシーターレースにも参入し、2002年にはカートシリーズでタイトルを獲得、2003年にはIRLのインディアナポリス500レースで勝利している。

富田氏の存在を知ったのは、NHKのBSでやっていたWRCの番組にゲスト出演されていた時で、もう10年以上前になりますね。 トヨタの人っぽくない感じで、好感が持てました。
是非とも引退前に1勝をあげてもらいたいですね。

ハミルトン3戦目Vなら快挙/F1 - モータースポーツニュース : nikkansports.com

マクラーレンのハミルトンが、また快走した。PPのマッサに0秒283差で2番グリッドを獲得。会見では「3回目のレースでフロントローが取れてうれしい。リラックスしているし、明日が楽しみ」と余裕の笑みさえ浮かべた。史上初の黒人ドライバーに加え、デビュー戦オーストラリアGP3位、2戦目マレーシアGP2位という快進撃で注目度は増している。優勝なら96年ビルヌーブのデビュー4戦目を抜く3戦目での快挙になる。

日本勢がパッとしないので、今はハミルトンの活躍が一番の楽しみです。
速いだけのドライバーならいくらでもいますが、”全てを支配下に置く”ことができるドライバーは、そうは出てきません。

ミハエルが去ったと同時に、新しくそういうドライバーが現れたのは、偶然ではないように思います。 「剣聖は一時代に一人だけ」なんですよね。

ちんぱん川喜田F1放浪記 - nikkansports.com: 今、改めて問う! ホンダはF1で何がしたいのか?

残念ながら、こうして「失敗を恐れずに攻めた」マシンであるRA107は結果的に失敗作だったと言わざるを得ないだろう。しかもジェフ・ウィリスがデザインした昨年型のマシン、ホンダRA106の流れをくむ(というより、ほとんど“そのもの”に近い)スーパーアグリSA07が予選でワークスホンダを上回る速さを見せて、その「失敗」を更に目立たせてしまうという皮肉な事態となっている。だが、僕はこうして言い訳の聞かない状況で手痛い失敗を経験することが、今のホンダにとっては何よりも大切であり、だかこそがこれは「本来通るべき道」なのだと考えているのだ。シビアな言い方だが、これだけダメだということは、少なくとも現時点でホンダには「実力が無い」ということであり、その厳しい現実を誰かのせいにするのではなく、まずはホンダ全体が正面から受け止めない限り、絶対に次のステップには進めないだろう。そして、これだけ惨めな姿を晒しながらも、そこから泥臭く這い上がろうと全力を尽くすのが、本当の意味での「ホンダスピリット」なのだと信じている。

川喜田氏のオピニオンって、ストレートに「賛成!」と言えないことが多いのですが、今回の記事には大いに賛同します。

アロンソがマクラーレン移籍初V : nikkansports.com

同僚の新人ハミルトンが2位に入り、デビューから2戦連続で表彰台に上がった。開幕戦のオーストラリアGPを制したライコネン(フェラーリ)は3位だった。
 
スーパーアグリは佐藤琢磨が13位、デビッドソンが16位でそれぞれ完走。ホンダはバリチェロが11位、バトンが12位だった。

CSで観ました。 アロンソは流石だね。 でも一番株を上げたのはハミルトンでしょう。 新人と思えない度胸と冷静さ。 英国人で次にチャンピオンになるのは、彼に決まりですね。

AUTOSPORT web - スーパーアグリF1チーム、新車発表を14日に延期

昨年のウワサでは、2月初旬には姿を現すのではないかと言われていたSA07。しかし、なかなか思うように開発が進まず、1日まで行われていたバーレーン合同テストには間に合わせるという情報があったものの、このテストにも登場せず。結局、12日に東京で予定されていた発表会も延期ということになってしまった。
 
新車発表は結局、開幕戦オーストラリアGPの金曜フリー走行開始の前々日、14日水曜日の午後4時30分(現地時間)からアルバートパークサーキットのSAF1ガレージ前ピットレーンという場所になった。今オフは“暫定マシン”でテスト・マイレージを稼いできたスーパーアグリF1だが、ニューマシンは結局“ぶっつけ本番”という形になりそうだ。

初っ端から出遅れると、後から追い上げても結局差は縮まらないんだけどね。 リソースが少ないから仕方ないんだろうけど。
ホンダといいトヨタといい、今シーズンはダメっぽいねぇ。

[今こそモータースポーツ] 今季のホンダはどうなる!? - goo スポーツ:NumberWeb -

今季のニューマシン、ホンダRA107についてホンダ・レーシングF1チームの中本修平シニア・テクニカル・ディレクターは「いまテストしていて、みなさんから“あんまり速くないじゃないか”と言われてます。たしかに問題が出て速く走れない部分もあるのですが、開幕戦までにはなんとかできる。今シーズンに関しては、昨年後半の開発スピードを維持できれば何回か優勝のチャンスも出て来ると思ってます」と述べている。

問題はその「昨年後半の開発スピードを維持できれば」なんだけどね。
殻を破る(より高いレベルを得る)為に、一時的にレベルダウンしているのかもしれないけど、それでもちょっと心配だよね。

大丈夫か、ホンダのペース - @nifty:モータースポーツ:F1ニュース

12日のバルセロナ合同テスト初日、ホンダ・チームはルーベンス・バリチェッロとテストドライバーのクリスチャン・クリエンの二人が参加したが、51ラップを周回したクリエンが18台中の13番手。
またバリチェッロに至っては24ラップして17番手、背後にはただ走り出したばかりのエイドリアン・スーティル/スパイカーがいるだけというものだった。

確かに、今オフはテストでトップ取ったことが一度もないよね。
タイヤが変わって大変だと思うけど、頑張ってほしいなぁ。

富士F1の交通規制

カテゴリ:

asahi.com:F1効果期待 準備急ピッチ/FSW - マイタウン静岡

FSWの計画では、会場へのアクセスは「鉄道・シャトルバス」「乗用車・シャトルバス」「ツアーバス」の3種に限り、一般の車での入場を禁止する。
 
鉄道の乗り換え基点はJR三島駅や新富士駅のほか、小田急小田原線などの計6駅を予定。また、東名高速の裾野インターと中央自動車道の河口湖インター付近に計20カ所、2万5千台分の場外駐車場を用意し、そこからシャトルバスを運行する。
 
入場券販売の際、交通手段も選んでもらうことで全体の混雑状況を把握、調整する予定だ。

まあ、それしか手段はないだろうねぇ。 サーキット周辺に住んでいる人は大変だなぁ。 三国峠~明神峠あたりも通行止めになるのかな? はた迷惑な話だ。
開催週には富士周辺には近づかない方が無難だね。

トヨタ、新車TF107を発表! - F1-Live.com

「我々は2005年、かなり良いプラットホームを生み出すことができた。しかし、昨年はそこから十分な進化ができなかった。スピードに関して言えば、我々はグリッド上で3番目に速いパッケージを持っていたと思う」

相変わらず認識のズレは直っていないんじゃないかと思いますが。 先行きが心配です。

ロイター - ホンダ、09年夏稼動のエンジン工場を埼玉に新設へ

投資額は250億円、生産能力は年間20万基。従業員は約500人になる見込み。福井社長は「低燃費車の需要が想定を超えるスピードで高まっている。将来の需要拡大に柔軟に対応できる体制が必要」と語った。近隣の大里郡寄居町に2010年稼動を目指す年産20万台規模の自動車組み立て工場を建設する計画を今年5月に発表していたが、世界的なエンジン供給不足の解消を急ぐためにエンジン工場だけ先行させて寄居工場の敷地外に建設することにした。

今年はASIMOの発表はなかったようですね。 残念。

レガッツォーニ、太陽の道で激突死 元フェラーリF1 | Response.

15日イタリア北部パルマ郊外の高速道路で、フェラーリF1の元パイロット、クレイ・レガッツォーニ(67歳)の運転するワゴン車が大型車に衝突、レガッツォーニが死亡した。
 
事故が発生したのは、通称“太陽の道”と呼ばれるイタリアの幹線高速道路。午後4時頃、レガッツォーニは自家用車のクライスラー『ヴォイジャー』を運転し、パルマの劇場で予定されていた古典車クラブの会合に向かっていた。

ホンダの広告でNSXを運転していたのを覚えておいでの方も多いのではないかと思います。
ご冥福を祈ります。

元F1中嶋悟氏長男ウィリアムズへ - スポーツニュース : nikkansports.com

F1シリーズに日本人で初めてフル参戦した名ドライバー、中嶋悟氏の長男、一貴が来季から同シリーズでトヨタのエンジンを搭載するウィリアムズのテストドライバーになることが8日、分かった。同チームの関係者が明らかにした。

もう21歳なんだ。 ベッテルとか見てると、若いとは言えなくなってくるね。
トヨタの期待は大きいだろうね。 頑張ってほしいもんだ。

@nifty:モータースポーツ:F1:依然、『ウィリアムズ・レクサス』の可能性

2007年シーズンからトヨタ・エンジンの供給を受けることが決まっているウィリアムズ・チームだが、米『オートウィーク』誌が再び『ウィリアムズ・レクサス』になる可能性を報じている。
 
ただしそれによれば、日本のトヨタ自動車サイドではこの案に賛成しているものの、フォーミュラワンの現場を預かるTMG(トヨタ・モータースポーツGmbH)の冨田務会長兼代表やジョン・ハウェット社長らはこれに難色を示しているとされる。

なんかどっちも最後が「ス」だから語呂が悪いよねぇ。
「ウィリアムズ・ダイハツ」なんてどうかな?

F1エンジンの開発凍結によりコスワース社が人員削減へ - goo スポーツ:NumberWeb -

また、今回のエンジン開発凍結については、「さらに今、もう1つの影響が及んでいる。エンジン開発凍結のレギュレーションによって開発が多かれ少なかれ終わっており、そして私たちが製造するエンジンの少なくとも50%は、レースに使用するというよりむしろ開発のためのものであるからだ。現在コスワースに起きていることは、いずれ全てのエンジンメーカーに起きるだろう。多分私達はこうなることを見越していたために、他の誰よりも早く対応しているのだ。しかし他社もきっと従うことになるだろう」との考えを示した。

自動車メーカーは、F1エンジンの開発が必要なくなれば、量販車の方へ人を回すだけですが、コスワースのような小規模なメーカーの場合はそういう訳にはいかないですからね。
モズレーのおかげで、コスワースが弱体化するのは残念です。

ホンダが単独参戦では39年ぶり優勝/F1 : nikkansports.com

ホンダが単独参戦では実に39年ぶりの優勝を果たした。天候不良で路面状況が悪く、続々とリタイアするライバルたちを横目に、14番手スタートのジェンソン・バトンが徐々にポジションをアップ。53周目にトップに立つと、そのまま1時間52分941で逃げ切った。ホンダの単独チームとしては、1967年米国GP以来の通算3勝目で、エンジン供給を含めても92年オーストラリアGP以来の72勝目。バトンは参戦114戦目でようやく初優勝を挙げた。

昨夜は晩飯を食べたあと、疲れて眠ってしまいました。
おまけにHDDレコーダー(VRP-T3)が故障していたので、CS中継の録画も出来ず。 もう一台、Rec-POTがあるから、そちらに予約してもよかったんだけどね。 まあ、再放送があるでしょう。

Powered by Microsoft

カテゴリ:

Nifty F1-06: 2008年からのF1エンジンECUはマイクロソフトに決定

5日(水)、FIAはタイヤと同じく2008年から統一化されるECU(エンジン・コントロール・ユニット)について、その開発がマイクロソフト社に委ねられることを発表した。
 
これにより、2008年から2010年までの3年間、すてべのF1エンジンはマイクロソフトが製作した共通のECUを使用することになる。

急にフリーズしたり、ウィルスに感染したりしそうだよね。 心配。
せめて Boschにしない? デンソーでもいいからさ。

前の10件 1  2  3  4  5  6  7  8  9

カウンタ

  • 累計: counter by The Room
  • 本日: today's hit
  • 昨日: yesterday's hit
OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.01
フィードメーター - Still Laughin'

御注意

本blogに記された所感や意見は、著者の所属する組織とは全く関係ありません

本blogではリンクにアフィリエイトを利用していることがあります

リンク、言及はご自由に。 引用は出典を明記してください。 確認は不要です。

F1
F-1について