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F1の最近のブログ記事

F1イタリアGP

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ちんぱん川喜田のF1放浪記:いつまで続くドタバタぞ……

だが、もっと深刻なのは、こうしたBARの仕事の「甘さ」が今に始まったことでないとうことだ。過去何年間ものあいだ、チームはこうした小さなミスをいくつも犯しているにも関わらず、未だに他のトップチームと同じような体制が取れていないということは、BARがそうしたミスの反省を確実に活かし切れていないということを意味している。レース中に起きうるあらゆる可能性を想定し、全ての面で仕事の精度を上げてゆくという考え方が欠けているとしか思えないのだ。

全くその通りだね。
基本的な考え方が甘いから、出てきた問題をモグラ叩きしても、いつまで経ってもミスが減らない。
今のままではマグレで勝つことさえ難しいんじゃないかと思う。

琢磨コースアウトで14位…/F1 - nikkansports.com

BARホンダの佐藤琢磨(28)は、マシンの底をこするようにしてバランスを崩し、コースアウト。これで大きく順位を落とし、予選14位に終わった。「高速コーナーで曲がり切れず、真っすぐいってしまった」と自らのミスを悔しがった。

3週間ぶりのF1。
琢磨がコースアウトしたときは、「やっぱりね」という感じだったのだが、安定感のあるバトンも同じようにバンプで跳ねてコースアウト。 ライドハイトのセッティングミス?
おまけに琢磨はウェバーのアタックを妨害して、予選タイム剥奪。 地形の関係で無線が聞き取りにくい場所があるらしいんだけど、そんなのは事前に確認できるわけで、プロのF1チームらしくないミスだよね。

これじゃ決勝も期待できないな。 つーか、今回のレースで入賞できなかったら、マジやばいと思うよ。 > 琢磨のシート

Scan FORMULA!:バトンもバリチェロを推薦

先にR.バリチェロ選手の来季BAR入りが発表されたが、同チーム代表・N.フライ氏は、その選定にはJ.バトン選手の意見も取り入れたとしている。
 
 「ジェンソン(バトン)が残留できるのであれば、2006年は彼が快適になるようなチームメイトにしたかったんだ。我々は可能性のあるドライバーのリストをジェンソンに送り、ルーベンス(バリチェロ)が彼の賛同を得た。我々はジェンソンから明確な考えを得られた。彼が他のドライバーをどう思っているか、彼らのドライビング・スタイルなどをね。ルーベンスに関して、彼はとても肯定的だった。」

つまり、BARホンダにとっては「バトン残留+バリチェロ加入」がベストシナリオで、琢磨は放出orテストドライバーへ格下げということなんでしょう。
バトン移籍となった場合でも、「バリチェロ+ハイドフェルド」がレギュラーで、琢磨は弾き出されるような予感。

バリチェロ、来季からBARホンダ - nikkansports.com

F1参戦中のBARホンダは16日、現在フェラーリに所属しているルーベンス・バリチェロ(33=ブラジル)と来季からの複数年契約を結んだと発表した。
 
これによって、ウィリアムズへの移籍から残留希望に転じたジェンソン・バトン(英国)と、佐藤琢磨の2人がBARホンダの来季の残り1シートを争うことになり、今後の動向が注目される。

今季のトヨタの躍進は、マシンの性能アップもありますが、やはり「勝てるドライバー」ラルフとトゥルーリの力も大きいですからね。 BARホンダとしても、甘っちょろいことを言ってられなくなってきたんでしょう。 もちろんマーケティング面もあるのでしょうが。

F1ドイツGP

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ツーリング中にドイツGPがあったので、HDDに録画していました。

トヨタ、06年でインディカー撤退 - nikkansports.com

米インディカー・シリーズに参戦しているトヨタが、06年シーズンを最後にシリーズから撤退すると発表した。94年から参戦し、03年には最高峰レースのインディ500を制した。今後はNASCARシリーズに本腰を入れるとみられる。

単にインディーを獲りたかっただけだしね。 1度獲ったからもういいのか。 トヨタにとっちゃ、モータースポーツは単なるマーケティングツールだからね。 費用対効果でNASCARの方がいいと判断すれば、インディを切るのも道理。 F1もそのうち...というかTMGへハッパを掛ける意味もあるのかも。

でも、ホンダから奪い取ったペンスキーやチップガナッシはどうするんだろう? シボレーも逃げ腰だったけど、トヨタが居なくなったら再び力を入れてくるのかな。 ホンダのワンメイクになったら、供給能力はあるのかしらん?

F1アメリカGP

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アメリカどころかカナダも観ていないんですが(録画はしてあります)。 どうやら観る価値が無いレースだったようで、旅行に出掛けていてよかったです。

ホンダ来た!バトンPP!琢磨6番手/F1 - nikkansports.com

ここまで大苦戦のBARホンダ勢が復活ののろしを上げた。ジェンソン・バトンが1分15秒217で昨年のサンマリノGP以来2度目となるポール・ポジション(PP)を獲得。佐藤琢磨は1分15秒729で6番手につけた。
BARホンダは出場停止処分から復帰後、初の改良エンジンを投入。今季初ポイント獲得へ順調に滑り出した。

北米シリーズは時差の関係で、生で観るのが大変です。 予選は今朝CSの録画を観ました。

ウイリアムズやマクラーレンが不調なのがかえって不気味ですが、ここは素直にBARの逆襲を喜びましょう。 予選後の会見でアロンソが憮然としていたのが面白かったです。 前戦では強運ぶりを見せ付けて、「今年はアロンソの年かも」と思いましたが、カナダ、アメリカはどうなるでしょうね。

ウェルドン初Vダニカ4位/インディ500 - nikkansports.com

ダン・ウェルドン(26=英国、ダラーラ・ホンダ)が3時間10分21秒0769(平均時速約253・6キロ)で初優勝した。今季第3戦から3連勝で今季4勝、通算7勝目を挙げた。
日本勢は、松浦孝亮(25=パノス・ホンダ)が187周目、ロジャー安川(27=ダラーラ・ホンダ)が168周目でともにリタイアし、松浦は17位、安川は18位だった。
今季初参戦の女性ドライバー、ダニカ・パトリック(23=米国、パノス・ホンダ)は第4戦に続き、自己最高タイの4位だった。

F1はパッとしませんが、インディは今年もホンダが好調ですね。 それにしても、ダニカはスゲーな。 松浦、負けてんぞ。

Scan FORMULA!:トヨタ、優勝してもドイツ国歌

先にトヨタはチームのスーパーライセンス問題が浮上した際に、ドイツ自動車連盟と協力して不備を解決したが、このことで仮にトヨタが優勝しても、現時点では『君が代』ではなくドイツ国歌が流れることになるようだ。

なるほど。 ”どこの国のチーム”かは、コンベンション・ライセンスを発給してもらった国によって決まるのですね。
トヨタF1チームは、実質ドイツのチームなんだから、ドイツ国歌でいいと思うけどね。

Honda | F1世界選手権第4戦サンマリノGPに関するFIA裁定についてのご報告

4月24日のサンマリノGP終了後の車検で、ジェンソン・バトン選手の車両が通常通り残った燃料を積んだままの状態で車重検査を受けました。その時は、ドライバーを含む車両の総重量が最低重量の600kgを上回っておりましたが、バトン選手のマシンのみ、全て(メインタンク、コレクター、アキュムレーター等の燃料系)の燃料を抜いた状態で再度重量検査を行なった結果、車両総重量が600 kgを下回っていました。
F1の規則では、「レース期間中常に600 kgを下回ってはならない」としていますが、車両最低重量に関し、燃料について言及はありません。

正確な車両重量の測定をやろうと思ったら、乾燥重量(全てのフルード類を抜いた状態)で検査すべきですが、それは大変なので「常に600kg以上よ」というルールにしたんじゃないの?
これまでレース後の車検で、燃料を完全に抜いての重量検査が行われていなかったこと自体が、レギュレーションの解釈を表していると思うんですが。

NIKKEI NET:【F1】BARホンダ、スペインGP欠場・出場停止裁定受け入れ

第4戦のサンマリノGPで3位に入ったジェンソン・バトン(英国)に車体重量違反があったことについて、国際自動車連盟(FIA)の審議機関である同裁判所は5日に、第5戦のスペインGPから2レースの出場停止とサンマリノGPの成績無効の裁定を下した。
 
これに対し、BARホンダは裁定を不服として法的措置を取ることも検討していたが、今回は見送った。

恥ずかしながら、いまだに何が問題になって、どういう原因でそんなことになったのか、よく分かっていません。
おいおい情報が出てくるでしょうから、それを見てみたいと思います。

いやー、最高に面白いレースでした。

琢磨10位、バトンは2位に/F1 - nikkansports.com

BARホンダ勢は佐藤琢磨(28)が1回目に6位、2回目は10位となった。また、ジェンソン・バトン(25=英国)は2回目に2位となった。この結果に佐藤は「今までの中では1番いい感じ。今年のマシンのポテンシャルがようやく引き出せてきたと思う」と期待を込めて話した。

トヨタやルノーはまともにタイムアタックしてなかったし、額面通りには受け取れませんが、少なくとも”ザウバーの前”から”ルノー、トヨタに次ぐ第二グループの中”に入ってきたような気がします。 予選1回目が楽しみです。

F1Racing.jp 2005:ド フェラン まずはドライバーたちを理解することから

BARホンダの新しいスポーティングディレクターであるジル ド フェランは、アメリカからヨーロッパへ移り住むことは問題ではないと語っている。「私は7年もヨーロッパに住んでいた」と、ド フェラン。

今回の人事はホンダの意向らしいですが、成功するかどうかはわからないですね。 成功例はBMWウイリアムズのベルガー、失敗例はボビー・レイホールなどなど。

【ホンダF1】序盤戦は「想定範囲」…福井ホンダ社長 | Response.

ホンダの福井威夫社長は7日の「エアウェイブ」発表会場で、今季F1の不振について「流行りの言葉で言えば、想定の範囲」と述べた。ニューマシン投入への「準備期間が足りず、開幕前から厳しいことは分かっていた」と釈明した。
 
トヨタ自動車の活躍についても「想定の範囲か」との問いかけには「日本チームが表彰台に登るのはいいこと」とのみ答えた。
 
福井社長は「まだ空力に若干問題はあるが、欧州シリーズから巻き返す」と述べ、「今シーズンにあくまで表彰台の真ん中に立つ」と、強調した。

思わず全文引用。
開幕戦のあと、そうとう激怒していたと聞いてましたが?

社長がコミットしたのですから、出来なければクビが飛ぶと思った方がいいですよ。 > 関係者の皆様

琢磨リタイア、BARポイントなし/F1 - nikkansports.com

佐藤は左フロントブレーキの故障で、28周目にリタイアした。前戦のマレーシアGPを高熱のため欠場して戦線復帰。「予選をまともに走れたのは今季初めて。開幕戦のような感じだった。内容もよかっただけに残念です」と悔しがった。同僚バトンもクラッチの異常でリタイア。チームはいまだにポイントなしで、昨季の復活がウソのような不振ぶりだ。第4戦サンマリノGPでは新エンジンの投入も検討している。

完走も出来ないんじゃしょうがないね。

琢磨、公式予選1回目13位/F1 - nikkansports.com

佐藤琢磨(28=BARホンダ)は13位だった。
 
第2戦のマレーシアGPで優勝したフェルナンド・アロンソ(スペイン、ルノー)が1分29秒848でトップ。2位にトヨタのヤルノ・トゥルーリ(イタリア)がつけ、3位にミハエル・シューマッハー(ドイツ、フェラーリ)が続いた。
 
ラルフ・シューマッハー(ドイツ、トヨタ)は11位、ジェンソン・バトン(英国、BARホンダ)は12位だった。

トゥルーリは開幕から3戦連続2番手ですね(まだ予選2回目がありますが)。

それに比べて、BARホンダは9番手から13番手あたりをウロウロしている状態が続いています。 現在の実力を、そのまま表していると思いますね。 今回もあまり大きなバージョンアップはないようだし、期待はできないな。 せめて入賞しておくれ。

F1チームの国籍

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[今こそモータースポーツ] トヨタが勝った!! - NumberWeb -

「できれば表彰台の真ん中に立ちたかったが、今日のアロンソは速すぎました」と言って高橋エンジニアは少し残念そうな顔をしたが、いずれその日も来るだろう。トゥルーリか、ラルフか、どちらが表彰台に載っても、彼らの国歌が流れた後に「君が代」が流れる。トヨタは日本のチームなのだから。

そうなんだ。 てっきりドイツ国歌が流れるのかと思ってたんだけどね。 そうすると、ジョーダンが勝つとロシア国歌が流れるのかな? BARホンダも、ホンダが50%以上の株式を持ったら、『君が代』が流れるのかも。 F1チームの国籍って不思議だね。

MSN-Mainichi INTERACTIVE 今日の話題

BARホンダは3周目に2台が次々とエンジンから煙を出してリタイア。佐藤が高熱で欠場したことも加え、散々なレースとなった。1エンジンで2GPを走らなければいけない規則の穴をつき、第1戦最終周に意図的にリタイアして今回、新エンジンを投入する作戦を取ったが不発に。中本エンジニアリング・ディレクターは「オイル漏れ。エンジンが足を引っ張っちゃうなんて最悪」とぶぜんとしていた。

どーすんだろね、これ。 遅いわ、1レース持たないわじゃ話にならんよ。

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