フェラーリの6年連続コンストラクター・チャンピオン獲得おめでとう。
ミハイルの7連勝&年間最多勝更新もおめでとう。
でも、レースはつまらなかったね。
F1の最近のブログ記事
F1 ハンガリーGP 決勝
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F1 ハンガリーGP 予選
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このところ録画はしてたんですが、ちゃんと観れていませんでした。
今回の予選は面白かったですね。
F1琢磨の同僚バトン、来季はウィリアムズ
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nikkansports.com : F1琢磨の同僚バトン、来季はウィリアムズ
自動車F1のウィリアムズBMWは5日、ジェンソン・バトン(BARホンダ)と来季から2年間の契約を結んだと発表した。
がちょーん! そうきたか。
となると、BARは誰が乗るんだろう? ベテランで残っているのは、クルサードとトゥルーリか。 3rdドライバーのアンソニー・デビッドソンでもいいような気がするけど。
Panasonic TOYOTA Racing: リカルド・ゾンタが次戦ハンガリーGPからレースドライバーに昇格
冨田 務 :TMG会長兼チーム代表
「ここ3戦の結果を踏まえ、我々は、当初の計画を変更することにした。2004年シーズン前半戦と同様に、リカルド・ゾンタは、一貫して素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれている。従って、2005年シーズンを戦うドライバーを最終決定する前に、実戦で、彼に可能性を示すチャンスを与えることが公正だと判断した。また、オリビエ・パニスは、これまでに第9戦アメリカGPで5位に入賞するなど、レース結果を残し、選手権ポイントでも5ポイントを獲得して、チームに最も貢献しているという事実に基づき、今シーズン残されたレースを引き続きレースドライバーとして戦ってもらう。クリスチアーノ・ダ・マッタは、2004年シーズン終わりまでパナソニック・トヨタ・レーシングのドライバーであることに変わりなく、必要に応じて活動に加わってもらうことになる」
あ~あ、ダ・マッタ、かわいそうに。 「早く来年のラインナップを決めてくれ」という発言の答えがこれか?
これじゃ飼い殺しだね。 いかにも金持ちらしい解決の仕方だよ、トヨタさん。
ゾンタのパフォーマンスなんて、明日のことを考えなくていい、金曜日のサードドライバーとしての話。 BARのデビッドソンより遥かに遅い。 全く意味はないよ。
でも、ダ・マッタはIRLに行った方がいいだろうね。 もちろん、ホンダかシボレーでね。
F1フランスGP 決勝
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優勝ミハエル、2位アロンソ、3位バリチェロ。 完勝とはこういうレースを言うのでしょう。 4回ストップを実行して勝ってしまうとは。
F1フランスGP 予選
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今年で90回目。 世界最初のグランプリ・レース開催地、フランス。
ポールポジションは、地元ルノーのアロンソ。 2番手シューマッハ、3番手復活(?)マクラーレンのクルサード。 バトンは4位、琢磨7位。
ポールから10番手(バリチェロ)までが0.8秒の間にひしめく大接戦。 問題はレースペースで、金曜日の雨でどのチームもロングランが出来ていない。 BS有利の予想だが果たして。
F1アメリカGP 決勝
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昨日になってようやくCSの録画を観ることが出来ました。
CSの録画を観ました。 米州シリーズはリアルタイムで観るのが辛いっす。
ウィリアムズのラルフがポール。 トヨタから良い契約を引き出すには、速さをアピールしておかないとね。
2番手はBARのバトン。 まだタイムを詰められそうだけど、ミスなく安定した走り。 ミハエルは6番手と今季ワースト。 2ストップか?
琢磨は第2セクターのミスを取り戻そうと頑張りすぎて、最終シケインで痛恨のスピン。 17番手に終わった。
サーティースの疑問 佐藤琢磨が実験台!?
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F1Racing.jp 2004: サーティースの疑問 佐藤琢磨が実験台!?
佐藤には少しばかりワイルドで熱烈なところがあると認めているサーティースだが、彼はかつてのチームボスであったエンツォ・フェラーリの言葉を思い出し、佐藤の姿に重ね合わせている。
「エンツォはいつも、“私は腹の中が燃えているようなドライバーだけが好きだ”と言っていたものだ」
「彼はこうも言っていたよ。成長するときに、若いドライバーがミスを犯さないのであれば、それは十分に努力していないということだとね」
琢磨のエンジンが先行開発品というのはありえませんが、エンツォ・フェラーリの話はよくわかります。 御大はジル・ヴィルヌーブなど、スペクタクルなドライビングをするドライバーを愛していましたから。
美しく散れ! F1ヨーロッパGP
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CSの実況は、ものすごくヒートアップしていましたね。
琢磨の1コーナーでのチャレンジはあれでいい。 次に同じ状況になったとき、バリチェロは相当意識するだろうし。 目先の3位より、大事なものもある。
ライコネンは、シューマッハに買収でもされたのか? クルサードもそうだけど、どうせ散るなら美しく散れ!
佐藤琢磨フロントロー! F1ヨーロッパGP
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素晴らしい!
今シーズン、日本人ドライバーの最高成績を次々と塗り替えている佐藤琢磨ですが、またやってくれました。 見事、フロントロー獲得。 それにも増して素晴らしかったのは、予選1回目の走りです。 ポールポジションも夢じゃないですね。
あと残す記録は、決勝レースでの成績のみ('90 日本GPでの鈴木阿久里 3位)。 ぜひとも超えていってほしいものです。
今夜のレースが楽しみです。
F1 モナコGP 予選
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バトン、タイムは3番手ながら、2番手ラルフの10番降格でセカンドローからのスタート。
琢磨はヌーベル・シケインでミスって7番手スタート。 それでも、モナコでの日本人過去最高らしい。 ミスがなければ、シューマッハの前に出られたと思われるので、悔やまれますな。
ポールはルノーのトゥルーリ。 なんとこれが初ポールというから意外。 決勝は、ルノー、フェラーリ、BARの三つ巴の気配。 過去10年間で、ポールから優勝できたのは、たったの2回しかない。 ジンクス通りなら、バトンが優勝!?
佐藤琢磨 予選3番手! F1スペインGP
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予選3位は日本人では過去最高です。 風が強くて難しいコンディションの中、よくやった!
鈴木阿久里以来の日本人表彰台が見れるかも? スタート決めて、シューマッハを出し抜いてほしい。 頑張れ~!
悔しい! バトン2位
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F1サンマリノGP。 昨晩雨が降ったらしいけど天気は快晴。
バトンはポールから好スタートして、第一スティントまではトップをキープ。
しかし、2周遅くピットに入ったミハエルに抜かれて2位へダウン。
その後はレースペースを守りそのままの順位でフィニッシュ。
バトンは3戦連続表彰台。 しかも自己最高の2位なんだけど、素直に喜べないのはなぜ?
もう優勝以外満足できないよー。
佐藤琢磨はスタートでジャンプアップして4位に上がったものの、その後ズルズルと順位を下げ8位走行中に、またしてもあと5周を残してエンジンブロー。 ご愁傷様。 おかげでライコネンに今季初ポイントが転がり込んだ。
トヨタはダマッタが中盤にコースアウトしてリタイヤ。 パニスは相変わらず後ろの方を走って11位フィニッシュ。 唯一の自慢だった完走率100%も潰えてしまいました。
ジェンソン・バトン 初ポール!
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今週はフェラーリの地元、エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリ・サーキット(イモラ)でのサンマリノGPです。
昨夜は頭痛がひどかったので、CSの予選一回目を観たところで就寝しました。 先ほど、録画を観たのですが、やりましたね!バトン。 久々に鳥肌立ちました。
F1バーレーンGP決勝
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CSを録画して、地上波テレビ観てました。 で、21時前頃にCSにチャンネルを変えたら、琢磨がラルフに強烈なぶちかましを入れてるリプレイが。 (((^^;
再びチャンネルを変えて、あるある2を観たのでした。
F1バーレーンGP予選
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BARの両ドライバーはよくやりましたね。 限界ギリギリのハードアタックという意味ではなく、キッチリと結果を残したという意味で(バトンは不満そうですが)。 ハードタイヤに2ストップも考慮した多目の燃料(と思われる)で、このタイム差、順位だから立派。
決勝はコース上のオーバーテイクはほとんどないと思われるので、スタートとピット戦略がカギになります。
怖いのは7番手トゥルーリですね。 スタートで前に出られるとやっかいかも。
リチャーズが琢磨の“熱い走り”に助言
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F1-Live.com : リチャーズが琢磨の“熱い走り”に助言
リチャーズは締めくくった。
「今が注目のときだろう」
「私の言い伝えをしっかり守ってくれるか、確かめるためのね」
ボスの言うことは、ちゃんと聞いておいた方がいいよ。 琢磨クン。
戦闘力示したホンダF1 「トップ争いに足掛かり」
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asahi.com : 戦闘力示したホンダF1 「トップ争いに足掛かり」
視察に訪れた本田技研工業の福井威夫社長は「まだトップとは差がある」と気を引き締めながらも「(00年に復帰後)過去にも3位はあるけど、運があった。今回は実力と言っていい。トップ争いの足掛かりはつくれた」と強豪と競り合っての成果に胸を張った。
昨日は休日出勤でしたが、今日は庭仕事をやったあと、CSの放送を見ていました。
レースペースが速いと評判のルノーが、今回は遅かったですね。 バトンはシューマッハを追いかけるモントーヤと同じペースで走っていたので、実力3位といっても良いでしょう。 ピット戦略も良くて、バトンはライコネンとトゥルーリをパスできたし、最後尾スタートの琢磨も2ストップ作戦で入賞圏内まで上がってきました。 チームとしての実力も、着実に上がっているようです。
琢磨は最初から最後まで一人相撲でしたね。 乗せ換えたエンジンがブロー、というのは不運でしたが。 次のバーレーンは全員が初めてのコースなので、一年のブランクのハンデはありません。 もう一度冷静になって、頑張ってほしいですね。
旧聞ですが、F1豪州GP
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帰省中に結果は知っていましたが、帰ってきてから録画しておいたCSの予選、決勝レースを見ました。
今回はBS+フェラーリのパッケージの独壇場でした。 でも中段グループの底上げと、各マシンの信頼性の強化で、今シーズンは混戦になるような気がします。 他車のリタイヤが期待出来ない分、レース戦略やケアレス・ミス、ちょっとした不運が、成績に大きく影響を与えそうです。
