CADの最近のブログ記事

ITmedia エンタープライズ:トヨタ自動車、64ビット版Windows XP上でPLM

また、64ビット環境を導入した結果として、大容量のアッセンブリーデータを扱うことも可能になった。さらに、ダッソー・システムズとマイクロソフトの提携により、32ビットVBAマクロが64ビット環境でも稼働することが保証される仕組みが提供され、いままでの資産を有効に利用できるようになったことも併せて明らかにしている。

ありがたいね。 今まで書いてきたマクロが動かなくなったら仕事にならないから。

職場で使っているノートPC用にコードレスマウスが欲しかったのですが、以前購入したMX610はチルトホイールが災いして中央ボタンとしては使いにくく、結局自宅のデスクトップで使うことになりました。
Logicoolの現行製品で、「チルトホイール非搭載のコードレスマウス」というと選択肢はかなり限られていて、Bluetoothや充電式を除くと「Cordless Optical Mouse for Notebooks」くらいしかありません。

MCO-50SV コードレス オプティカルマウス for Notebook
ロジクール (2003/11/14)
売り上げランキング: 1,264
おすすめ度の平均: 4.67
5 なかなか良いですねえ
4 ノートPC以外にも最適
5 文字通りノートパソコンに最適!

ITmedia D PCUPdate:ウルトラハイエンドのFireGLで国内WS市場の挽回を狙うATI

現在アスクが扱っているワークステーション向けグラフィックスカードの日本国内における売り上げ構成比は「競合とATIの製品が10対1」(武藤氏)という状況にある。この現状を改善すべく、アスクはFire GLの認知度を向上させることに注力する。そのために、同社はFire GLのプロモーションに専従するスタッフを用意してATIの全面的なバックアップを受けながらアスクの販売網をフルに生かして営業をかけていくという。

だぁってねぇ。 IBMやHPのPCWSに装備されているのはNVIDIAのだし、各アプリケーションに対するドライバの対応度、安定性から言ってもFireGLを積極的に選ぶ理由がないよね。
競合に比べて、価格性能比が2倍ぐらい高くないと難しいと思うよ。

2006 JCF は東京

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JCFは、毎回エントリーするんだけど、仕事が忙しい時期が重なったりして行けてないんですよね。 昨年は名古屋だったし。

そういえば、CAAV5 DEVCONの案内も来ていました。 こちらはフランスなので行けませんが。

先週末に、ようやくAmazonから MX610が届きました。
で、今日会社に持ってきて使ってみたわけなんですが、残念ながらCAD用3ボタンマウスとして使うには向いていない、という結論になりました。

今日の発表資料 :UGS、テクノマティックス買収に伴う日本での事業・製品戦略など発表

製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダUGS社(本社:米国テキサス州プラノ、会長、社長兼CEO:Tony Affuso、以下UGS)の日本法人であるUGS PLM ソリューションズ株式会社(本社:東京 代表取締役社長:飯田 晴祥、以下UGS日本法人)は本日、デジタル・マニファクチュアリング分野における同社の事業・製品戦略について発表いたしました。
 
これは、米国UGS社が2005年4月1日(米国時間)をもって、自動車、エレクトロニクス、航空宇宙、その他の製造加工業界に向けにデジタル・マニファクチュアリング・ソフトウェア・ソリューションを提供する世界的リーダー企業であるテクノマティックス・テクノロジーズ社の全株式を取得完了したことに伴い、日本における今後の取り組み等を明らかにしたものです。

へー、知らなかった。
テクノマティックスはROBOCADやeMPowerなどのエンジニアリング・ソリューションを提供している会社です。
CATIA V5にロボティクス機能がないので、ROBOCADを使っているところは多いように思います。 オープン性は堅持するとはいえ、UGとの親和性は増すだろうし、CATIAと一緒には使いづらくなるかも。 やっぱDELMIAを使うことになるのかな?

先々週くらいから、CADのマクロを組むために、VB Scriptのお勉強中。
Web上の情報を元に、独学でやってます。 調べながらなので、時間ばかり掛かっていっこうに進んでいませんが。
本業が機械設計なので幾何学は得意なんですが、ロジックは苦手なもんで、昔からプログラミングは大の苦手です。
それでも動いた時は嬉しくて、疲れも吹っ飛びますね。
頑張ろっと。

IBM、Opteron搭載ワークステーションを発表へ - CNET Japan

たとえば、コンピュータで生成した製品モデルの中には、全体を表示すると4Gバイトのメモリを使いきってしまうものもある。したがって、IntelliStation A Proと16GバイトのRAMへのステップアップは理にかなったものだ、と同氏は説明している。

実際、CATIA V5なんかだと、ある程度の大きさのモデルを快適に扱おうとすると最低2GBのメインメモリが必要で、できれば4GB欲しいところ。 数台以上のロボットからなる、生産ラインのオフライン・シュミレーションをやろうと思えば、16GBあってもおかしくない。

これまでAMDのプロセッサは、実際のCADアプリケーションを走らせるとイマイチな感じでしたが、IBMがIntelliStationブランドで出すということは、CATIA V5の最適化も期待できそう。

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