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Workの最近のブログ記事

社員にキャリア形成考える「小包」 NEC、4月から - asahi.com

NECは、35歳と45歳、55歳になった社員に自分の職業上のキャリア形成を見つめ直すきっかけになるような資料やメッセージを「小包」にして自宅に送る制度を4月からスタートする。社内研修制度の優遇受講案内やビジネスマンとして読んでおくべき推薦図書などの資料数点をバースデーカードと一緒に誕生月に届ける。

内容はみんな同じなんでしょうかね? 幹部候補生と窓際候補生では内容が違ったりしてね。
”滅私奉公”を好んだ昔と違って、今の企業は「会社に寄りかからないで、自分のキャリアは自分で作って」と考えているところが多くなっていますね。 新社会人の方々も、最初からそういう気概を持ってくださいね。

BluetoothなしのThinkPad T41(2373-HJ5)に、Bluetoothを追加しました。

T41その後

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ThinkPad T41ですが、HDDの換装と Intel PRO/Wireless 2915ABGの装着まで終わりました。

今の職場で会社から貸与されているのは、IBMのThinkPad T23という代物。
本来は”Designed for xp”なのですが、会社の方針でWin98を入れられている不憫なPCです(なので、Partition Magicで区画を作って、自前のWin2kを突っ込んで使っています)。
使い始めて半年。 愛着も湧いているのですが、明後日には新しいPCに交代です。

仕事納め

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本日最終日です。 早すぎです。
小学生じゃないんだから。

小学生といえば、子供の頃は地域の子供会のクリスマス会が楽しみでした。

管理職のみならず、平社員にまで成果主義が導入されて久しいですが、日本企業では早い時期に導入した富士通の内情を、元人事部社員が本に書いています。
結構売れているらしいです。

内側から見た富士通「成果主義」の崩壊
城 繁幸
光文社 (2004/07/23)
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通常24時間以内に発送します。
おすすめ度の平均: 3.76
5 誤った成果主義の運用が、企業を弱体化させる実例
4 読み辛い
4 サラリーマンにとっては痛快な読み物

YOMIURI ON-LINE / サラリーマンの退職金に課税強化…政府税調が方針

政府税制調査会(首相の諮問機関)は1日、サラリーマンの退職金所得への課税を強化する方針を明らかにした。今秋から議論を始め、個人所得課税の抜本見直しを行う2006年度の税制改正を目指す。
 
勤続年数が長い退職者に対する優遇措置をやめ、控除額の算定方法を厳しくする方向だ。転職が珍しくなくなり、働き方が多様化してパートタイマーや派遣労働者も増えていることを踏まえ、終身雇用を前提にした退職金の税制を抜本的に改める。

長く勤めることがいいことかどうかはわかりませんが、政府自らがパートタイマーや派遣労働者化を助長する必要はないでしょう。 単に取れるところから取ろうというだけの話。

松下電器は確か退職前払い制度を導入していたと思います。 税率的にどちらが有利なのかわかりませんが、確定拠出年金制度の利用など、今後の退職金の形が変わっていくきっかけになるかもしれません。

それは今朝の通勤電車でのこと。

電車がブレーキを掛ける度に寄りかかってくる、隣の男子高校生を肩で押しやりつつ座っていると、自分の前にスリムでスタイルがいい若い女性が立った。
股上の浅いジーンズをベルト無しで履き、ミニTとの間にわずかにお腹が見えている。
つり革につかまって、熱心に本を読んでいる。

日本IBM、自動車メーカー向けグリッドシステムを提供開始 - CNET Japan

IBM Grid Offering for Clash Analysisは、フランスDassault Systemesの製品設計ソフトウェアCATIAやデータ管理向けソフトウェアENOVIAをグリッド対応させたシステム。グリッド対応は、米IBMとカナダPlatform Computingが行った。「同システムを使用すると、部品の干渉チェック用データの収集、コンパイル、解析に必要な時間が短縮され、製品開発および市場投入を迅速化できる」(日本IBM)

昨日はオムロンが日本IBMのグリッド技術を採用したというプレスリリースが出ていましたね。
解析とかやり出すと、コンピューティングパワーはいくらあっても足りないので、そのうちわが部署でもブレードでファーム作ったりする時代が来るのかな?

今日から研修

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水曜日まで会社の研修です。
CSK情報教育センターという所で、泊りがけです。 面倒くさいなぁ。
夜九時までスケジュールが詰まっているので、年初以来の毎日更新も途切れそう。


能力構築競争-日本の自動車産業はなぜ強いのか
能力構築競争-日本の自動車産業はなぜ強いのか
藤本 隆宏
中央公論新社 / ISBN: 4121017005

1/14の毎日新聞の「余禄」(天声人語みたいなもの)で取り上げられていたので、Amazonで買ってみました。

asahi.com : ビンボー兄さん、金持ちあんちゃん 進む若者の階層分化

2002年の厚生労働省「賃金構造基本統計調査」では、25~29歳の男性サラリーマンの平均月給は24万1000円。1992年が23万6800円、82年は17万3100円……。この10年でほとんど伸びなくなった。
 
その一方で、外資系などを中心に成果主義、能力主義が極端に進み、かつての年功序列・終身雇用時代には見られなかったような金回りのいい人が出てきているのも事実だ。

結局、自分にとって何が大事なのかを見極めて、あとは他人を気にせず自分のペースで生きていくのが肝要かと。

NIKKEI NET:ホンダ社長「青色ダイオード判決は特殊なケース」

発明者が多額の対価を得ることについては「(企業にとっての)リスクとは考えていない」とし、「そういうオポチュニティ(機会)を持った状態で、研究者が研究に取り組むのは素晴らしいこと」と前向きに評価した。

だそうです(笑)。

NIKKEI NET: 知財戦略で勝つ 第35回「日本型企業文化を破壊した衝撃的判決」

企業の研究開発は、チームワークを主体にした協同作業であり、特定の功労者やヒーローを出すことは好まなかった。

中学の頃、図書館で『匠の時代』を借りて良く読んでいました。 企業内の開発者にスポットを当てた本です。


なぜマネジメントが壁に突き当たるのか―成長するマネジャー12の心得
なぜマネジメントが壁に突き当たるのか―成長するマネジャー12の心得
田坂 広志
東洋経済新報社 / ISBN: 4492521240

Amazon マーケットプレイスで購入しました。 示唆に富んだ内容で、とても面白く読めました。

中村教授と日亜化学とで争われた青色LED訴訟について、マスメディアやblogサイトの反応を見ていると、

 「こんな事がまかり通ると、会社が成り立たない」

という論調に出会います。 それも、経団連など会社側の人間が言うならともかく、市井の人々からもです。 これはどういうことでしょうか?

asahi.com : 青色LED訴訟、200億円支払い命令 東京地裁

双方は裁判で、対価の算定基礎とするためにそれぞれ大手監査法人による「特許の価値」の鑑定結果を証拠として提出した。しかし、中村教授側の鑑定結果が約2650億円だったのに対し、日亜側の鑑定ではコストを差し引くと約15億円の損失だったと算定。在職中に同氏に支払った計2万円の報奨金で対価は十分だったと主張していた。

15億円の赤字? 対価は2万円??
それはいくらなんでも酷すぎるよねー。
日本では珍しく懲罰的な支払い命令もむべなるかな。

asahi.com : トヨタ、一時金要求を減額 ベア要求は日産のみの見通し

トヨタの連結当期利益が04年3月期に過去最高の1兆円超になる見通しなのに、一時金の要求額を昨年より減らしたのは、算定の根拠にしている営業利益(単体)が円高の影響などで減益になる見込みのためだ。

だいたい連結業績が良い場合は「単独の業績が悪い」と言い、単独が良い場合は「連結が悪い」と言う。 両方良い場合でも「トップ企業との体力差」だの「先行きの環境の厳しさ」だのを持ち出してくるのだから何をか言わんやだよね。

「今や一労組だけで相場を引っ張れる時代ではない」という意見もあるけど、業界トップ、いや利益日本一の会社の労組にしてこの体たらくでは、他の労組がこれを超える要求を出せる訳がない。 連合も春闘の状況を変えたいなら、奥田日本経団連会長の交代を要求するべきでは?

手帳

カテゴリ:

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小さい頃から、日記の類は三日も続かなかったのですが、なぜかblogは続いてますねー。

同じく続かなかった物の一つに、手帳があります。 年初に手帳を付けてみたりするのですが、1月いっぱい持てばいい方でした。 まあ、独身時代は予定らしい予定はなかったし、計画性がないというか、気の向くままに行動するのが好きなので・・・
でも職場での役割が増し、結婚して私事でも予定が増えてくると、やはり頭の中で把握しているだけではムリが出てきました。

仕事納め

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今年は本業以外で忙しくて、これといって仕事した気がしないなぁ。
でも抱えていた案件もあらかた片付いたし、落ち着いた気持ちで年を越せそうです。

あっ、年賀状の宛名書きがまだだった!
家の大掃除もしなくちゃ。

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