前の10件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

Workの最近のブログ記事

「仕事をワクワクする」ためにあなたは何をしますか?:日経ビジネスオンライン

新しいことを進めるにはどうすればよいか。この実に基本的な課題を考えてみようと、これまた1年ほど前から、いくつかの研究会や勉強会に参加してきた。その1つに「プロデュース」を考える会がある(会の名称は「プロジェティスタ研究会」)。 (中略)
 
その研究会でほぼ1年間、あれこれ議論をしてきた結果、新しいことをするには、「仕事を魅力的なものにする」とともに「仕事を楽しむ」必要がある、というところに話が落ち着いた。
 
いくつかの成功事例を見聞きすると、プロデュースができる人は「このプロジェクトはこんなに夢があります」と関係者に訴える力がある。
 
その夢(ビジョン)に賛同して集まってきたプロジェクトメンバーに対し、実際に楽しい職場を用意する。仕事が詰まらなくなりそうな時はあれこれ画策し、プロジェクトの現場を盛り上げる。当然、本人も大いに楽しんでいる。
 
「1年も活動して、楽しく仕事をしよう、という程度の結論ですか」と突っ込まれると困るが、とにかくそういうことになったので、お伝えした。

とりあえず、テンションあげろということですね。 「仕事が楽しい」と感じるときが最もパフォーマンスが高くなる状態だと思うので、正論ではあると思います。
ただ当たり前ですが、それを常に維持するのはとても難しいです。

輸出車が8割! 日産工場長の 「新型ものづくり、人づくり」 - PRESIDENT - プレジデント

「こういうときこそ最終的には人です。モチベーションや達成感を抱きながら、個人がいかに仕事に取り組むかが重要です。私は、日産の社員だけではなくサプライヤーの社員も含め、スピードと行動力を求めます。スピードという点では、30%のデータの精度と情報で方向を決め、60%でやるかやらないかを決める。80%まで上がったなら実行に移し、走りながら100%から120%までやれと。工場内ではそう指示しています」
 
日産栃木工場は勝ち進むため、円高に対応する思い切った原価低減策に打って出ている。
 
具体的には、Tier1(一次取引先)を中心とするサプライヤーの工場入りだ。つまり、栃木工場の建屋内に生産設備を移設して、サプライヤーが生産活動を始めているのである。2008年秋の金融危機を機に一部で開始され、本格的には09年度から始まっている。対象は約50社だが、数社が工場入りしている。

サプライヤーパーク」の考え方は、もう10年以上前からありますが、日本メーカーで実践している例は少ないでしょうね。
もちろんロジスティックスや人件費の面でメリットはあるでしょうし、モジュールの大型化に対応する必要性も分かるんですが、それほど広まってないところをみると決定打というほどではないんじゃないでしょうか。

“裸”になれない上司は、いらない?:日経ビジネスオンライン

私がこれまで新人社員とのインタビューで聞いた“ストレス”=リアリティー・ショックも、そのほとんどが上司に関するものだった。
 
具体的には、次のような声が寄せられた。
 
 ・ 研修では「創造力を高めろ」と教わったのに、配属先の上司には「新人は自我を捨てろ」と言われた。
 ・ 「新人には人格はない。俺の言ったようにやればそれでいいんだ」と言われた。
 ・ 上司が何も教えてくれない。何をやっていいのか分からない。
 ・ 「自分で仕事を作れ」と言われて、どうしていいのか分からなくなった。
 ・ 誰に何を聞いたらいいのか分からない。
 ・ いつも監視されているような気がして嫌だった。
 ・ 上司や先輩とコミュニケーションがほとんどなく、一人でパソコンに向かう時間が多くて不安になった。
 
(中略)
 
こうした新人の不満には、上司たちだって“言い分”がある。
 
 ・「自分のやりたい仕事など自分たちだってままならないのに、入社したての新人ができるわけがないだろう」
 ・「石の上にも3年って言うだろう。3年後に成長できているかどうかを考えろ」
 ・「何でもかんでも助けてもらえるって信じているのが、ゆとり世代の特徴だよなぁ」
 
といった具合だ。

「鉄は熱いうちに打て」というのはその通りなのですが、一方でドラフト1位のルーキーでも開幕1軍でスタメン出場なんてほんの一握りです。 たった3ヶ月で活躍しようなんて思っているとしたら、身の程知らずとしか言いようがないですね。

読売巨人軍清武英利球団代表は、先日亡くなられた木村拓コーチの高校の先輩にあたるそうです。

腕章を巻いて一週間あまり経ちました。 とても疲れますが、面白いです。

会社とは「自分のやりたいこと」をねじ曲げるところ? : J-CAST会社ウォッチ

それによると、前川氏が就職セミナーで講演したとき、質疑応答でひとりの大学生がこんな質問をしたという。
 
「お話を聞いていると、自分のやりたいことがあっても、それをねじ曲げて会社に合わせろと言っているように聞こえます。僕はやりたいことがあります。どうしてそれをねじ曲げてまで会社に合わせないといけないのですか? それが就職というものなんですか?」
 
すると、隣の席で聞いていた40代の管理職が、突然烈火のごとく怒鳴り始めた。
 
「お前は何様だ! そんなにやりたいことがあるんだったら、就職なんてしなくていい。ひとりで会社でも作りなさい!」
 
そして前川氏が控え室に帰るときに、この管理職が来て「さっきの彼いいね」「あいつみたいな奴が部下なら、徹底的に鍛えたいな」と言ったのだそう。(中略)
 
しかし、働くことに対する自分なりのスタンスを決めかねている学生が、質疑応答の時間に講師に自分の疑問を投げかけてもよいはずだ。なのに、なぜ公衆の面前で罵倒されなければならないのか。これにはネットユーザーは黙っていない。
 
「会社のいいなりで生きてきたオヤジの地雷(を踏んだな)」
「カッとなって怒鳴りつけちゃって、さすがにマズイと思って、あとから取り繕ったんだろ。見え見えだっつうの」
「あえて怒ってみせて威圧して、最初に優劣と上下関係をハッキリさせる。そして自分の手元に置いてから『俺が育ててやる』。マインドコントロールだ」

自分もどちらかというと、この大学生みたいなタイプでしたよ。 なんで休日まで親睦会で、会社の人と付き合わなければいけないのか?とかね。

ビジネスマンの不死身力:「聞く姿勢」は職場で苦しむ仲間を救う - ITmedia エンタープライズ

仲間の心をケアする話の聞き方は、「相手の話を繰り返す」というものだ。(中略)
 
相手の話を繰り返す聞き方を意識したのが、以下の会話だ。
 
 「最近、仕事が忙しくてさあ」
 「そうか、忙しかったんだね」
 「上司の○○さんが仕事を押し付けてくるから、いつも定時じゃ帰れないんだよ」
 「定時じゃ帰れないんだ。大変だね」
 「そうなんだよ。たまにはパァーっと飲みに行きたい気分だよ」
 「飲みに行きたい気分なんだね。じゃあ、今日は気分転換に飲みにでも行ってみたら?」
 
話を聞きながら相手の気持ちや言いたいことを繰り返すと、相手は話を聞いてもらっているという気持ちになり、充足感や肯定感、安心感が生まれる。大切なのは、仲間を大切に思う気持ちだ。仲間が話す機会を作り、話を聞くことから始めよう。

ウチの職場にも、現在進行形でメンタルヘルスに問題を抱えている人がいます。 仕事の密度が上がって、こういうのは珍しくないみたいです。

残業代を有給休暇で「代替」 改正労基法施行で新制度 : J-CASTニュース

2010年度に入って、改正労働基準法が施行された。新たに、残業時間が60時間を超えると、従業員は企業から50%以上の上乗せ賃金をもらうか、あるいは超過分の残業代を有給休暇で「代替」することが可能になった。
 
新しい制度は残業時間の削減が狙いだが、有給休暇の取得促進への期待もある。また、景気悪化の影響で業績が低迷する企業にとっては、残業代を有給休暇に振り替えてコスト負担を減らしたい思惑もある。

残業管理もしなくちゃなので、今回の労働基準法の改正は自分の仕事にモロに影響しております。

Business Media 誠:係長30歳、課長34歳……5年前と比べ、昇進スピードに変化はあるのか

「20代で昇進すれば出世コース、30代だとちょっと遅い」といった会話を聞いたことがあるビジネスパーソンも多いのでは。では実際、何歳くらいで昇進する人が多いのだろうか。労務行政研究所の調査(大学新卒入社に限定)によると、最短での昇進年齢の平均値は係長29.5歳、課長33.9歳、部長40.1歳であることが分かった。一方、標準で見てみると、係長32.7歳、課長39.4歳、部長47.0歳だった。昇進年齢を大まかにいうと、最短で係長30歳→課長34歳→部長40歳、標準では係長33歳、課長39歳、部長47歳となっている。

会社の規模にもよると思いますけどね。 工場なんかだと、係長クラスで100名以上の部下を持つなんてザラですし。

「お客様に目を向ける」動作が意外に難しいのはなぜか | 実践ビジネススクール

多くの企業幹部やマネジャーが、顧客をあらゆる行動の中心に据えるよう部下に説いている。だが、彼らの言葉に込められた強い情熱や確信にもかかわらず、彼らの組織の中では、真の顧客重視(カスタマーフォーカス)は実践ではなく理論に留まっている。
 
「企業は内向きになりがちで、ともすると顧客が経験していることではなく自分たち自身の活動に注目してしまう」と、コロンビア大学の経営学准教授で、『市場破壊戦略――競争ルールを激変させる40の戦術』の共著者、リタ・ギュンター・マグレイスは言う。「当人たちは顧客に目を向けているつもりなのだが、本当はそうしていない」。

いま自分が一番関心を持っているのが、メンバーに顧客の方を向いて仕事をさせることです。
もちろんそんなスローガンは20年以上前から言われ続けているのですが、実際に出来ているかというと残念ながら合格レベルには達していません。

「残業」がなくて「有給」使えて「終身雇用」な会社は : J-CAST会社ウォッチ

前々回の記事の影響からだろうか。「基本的に残業がなくて有給も消化できて、しかも終身雇用の会社を教えてください」という質問を貰った。常識で考えてあるわけないだろそんな会社、というかあったって君なんて採らないから余計な心配するなとは思ったが、面白いのでちょっと検討するだけしてみたい。

ウチの職場はもう丸一年残業ないですよ。 一応終身雇用だし、有休もカットされないように使い切るのが前提です。

でもみんな残業キライなのかな? もちろんサービス残業なんて勘弁ですが、月20時間くらいなら負担にはならないと思うんだけどね。

先輩女性社員が最もイラっとする新入社員のビジネスマナーの違反は? | 経営 | マイコミジャーナル

また、新入社員のマナー違反にいらついたことがあるかどうかを聞いたところ、83.3%が「ある」と回答した。さらに、その内容について聞いた質問では、上から「挨拶をしない」(56.3%)、「電話に出ても名前・用件をちゃんと聞けない」(48.1%)、「お客様や先輩にタメ口」(45.8%)という回答が得られた(複数回答可)。
 
加えて同アンケートでは、理想の新入社員(男女)だと思う有名人についても聞いている。女性有名人の順位は上から「ベッキー」、「上戸彩」、「浅田真央」となった。選定理由としては、「礼儀正しく気配りができる」、「明るく元気」、「素直で努力家」、「プラス思考で打たれ強い」が挙がっている。
 
一方、男性有名人は上から「櫻井翔」さん」、「石川遼」、「小栗旬」という回答が得られた。選定理由としては、「素直さ」、「さわやかさ、清潔感がある」、「礼儀正しい」、「優秀で仕事ができそう」という声が多く寄せられたという。

もうすぐ新入社員がやってくるシーズンですが毎年気が重いのは、朝、会社の入口に整列して「おはようございます!」と連呼するんですよ。 研修期間の2週間くらいやってますかね。
50mくらい並んでいるので、通り過ぎる前にこちらとしても何度も挨拶を返すわけです。

「相談しない」上司が組織をダメにする | 職場の人間関係学

リーダーが「1人でやる」ことから生じるもう1つの失敗は、「機長症候群」と呼ばれるものだ。これは、リーダーが1人で全責任を引き受ける傾向から生じるものというより、チームのメンバーが自分たちの責任を放棄する傾向のことを指している。
 
複数の操縦士が乗務する航空機で、機長が明らかに間違った判断を下したとき他のクルーがミスを正さなかったことが原因で、過去に悲惨な事故が何度も起きている。(中略)
 
まず、厄介な問題に取り組むリーダーは、その解決に向けてチームのメンバーの力を借りるべきである。たとえリーダーがそのチームのなかで最も情報を持っていて、最も経験があり、最も有能であったとしても、やはり協力したほうがよい。
 
これは、厳しいビジネス上の決定を下すときに多数決をとれということではない。最終決定はリーダーが単独で下すべきだ。
 
しかしながら、意思決定を成功させるカギは、最終決定に至るまでのプロセスをリーダーが単独で行わないようにすることにある。この決定前プロセスが合同でなされれば、意思決定者に大きなメリットをもたらす。

自分自身を考えると、一番陥りやすいのがこの「ひとりで悩んで、ひとりで決める」という失敗でしょうね。

経験が全くない仕事をやることになったら、まずは参考になりそうな本を探します。
そこで思い出したのは、先日、所沢の本屋に立ち寄ったときに、平積みで置いてあった綺麗な表紙の本でした。

その後、会社のメールアドレスで嫁の知り合いの人を探してみたのですが、どうも自分と同じ資格の人が見当たらず、「7月の試験」の件は勘違いだったようです。

ビジネスマンの不死身力:働きやすい職場は「問い掛け」から生まれる - ITmedia エンタープライズ

一方で、散らかっている職場を見ても、それに気付かない人もいる。当然、自発的な行動のきっかけは生まれない。(中略)
 
だが、気付きは「ハッ」と起こるものであり、意識して生じるものではない。「なぜ気付かないの?」と聞いても、相手は気付いていないのだ。答えに窮して「意識が足りませんでした」と返すしかできないだろう。
 
気付きは自分から「起こす」ものではなく、何かをきっかけにして「起こる」ものだ。意識しても気付けないのは、実は仕方がないことなのである。

その「問い掛け」も、ミエミエの誘導尋問みたいなものではダメだし、なかなか難しいよね。
何事も訓練なので、身につくまでは意識してやっていく必要があるでしょう。

夕食後のくつろいだひととき。 ソファに座って二人でテレビを観ていると、急に嫁が「そういえば7月に試験を受ける予定がある?」と聞いてきました。

Business Media 誠:雇用環境は厳しいけれど……大学生が就職したい会社はココ

2011年3月に卒業予定の大学生(大学院生を含む)はどこの会社に就職したいと考えているのだろうか。毎日コミュニケーションズの調査によると、文系は「JTBグループ」(1468票)がトップ、次いで「資生堂」(1009票)、「ANA(全日本空輸)」(899票)であることが分かった。1~3位までのランキングは3年連続で同じ。「改めて好不況に関わらず、学生から支持される上位企業の人気の高さが明らかになった」(毎日コミュニケーションズ)としている。
 
JTBグループを選んだ人に、その理由を聞いたところ「やりたい仕事ができそう」(27.9%)と答えた人が最も多く、次いで「業界上位である」(17.4%)、「国際的な仕事ができる」(10.5%)と続いた。2位の資生堂については「業界上位である」(20.7%)、「やりたい仕事ができそう」(14.2%)のほか、「商品企画力がある」(12.0%)、「企業イメージが良い」(11.8%)といった回答が目立った。またANAについては「国際的な仕事ができる」(25.0%)、「やりたい仕事ができそう」(23.3%)といった答えた多かった。

いっつも思うんだけど、文系の学生ってバカなんじゃないかと。

今冬一番の大雪

カテゴリ:

雪国の人に聞かれたら笑われてしまうけど、3月になってこんなに雪が降るとは思いませんでした。

DSCN4200.jpg

自宅のテラスです。 暗闇を歩き回っているのは”たぬき”、ではなくウチの柴犬です。

ほんとにヤバくなってギリギリになるまで相談しない人々: 切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man's Blog

いつも予防線が突破されるので、いずれにせよ年がら年中修羅場になってるわけだが、修羅場をこなしているうちに、常在戦場みたいな組織が出来上がって、毎日ラットレースをしている敗戦処理のエキスパート軍団ができちゃう。戦況だけ見ると実に見事に負けてるんだけど、担当した局地戦だけはどうにかなっちゃってるというような。
 
そういう組織は、人が内部から壊れていく。鬱になったり、病気になったりする。まあ、発展性のない業務に長時間据えられて、強いストレスに晒されながら安い給料で働くわけだからねえ。一個一個のデスマーチは、マーチである限り終わりはあるわけだけど、デスマーチは仕事の様態ではなく企業の仕事のとり方に起因するから、その業界や企業や経営者の考えが変わらない限りチェーン状に無限連鎖になってる。
 
だから、生き残れるのはその仕事が好きな人、精神的にタフな人ばかりになって、そういう人は自分ができている、乗り越えているので、部下や下請けにもそういう状態を強いる。求める。駄目な奴は要らない、となる。修羅場に臆しない良い戦士は、必ずしも良い将軍、良い指揮官ではないのだ。

これこそが「耐性」ができているということなんだろうな。

前の10件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

カウンタ

  • 累計: counter by The Room
  • 本日: today's hit
  • 昨日: yesterday's hit
OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.02
フィードメーター - Still Laughin'

御注意

本blogに記された所感や意見は、著者の所属する組織とは全く関係ありません

本blogではリンクにアフィリエイトを利用していることがあります

リンク、言及はご自由に。 引用は出典を明記してください。 確認は不要です。

Work
お仕事