Movable Typeの脆弱性対応

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[重要] 最新バージョンへのアップデートのお願いと、クラウド版における全環境のアップデート実施について | Movable Type ニュース

Movable Type 9.3.0、9.0.10、8.8.6、8.0.13 および Movable Type Premium 9.3.0、9.0.10、2.18 で対応を行なっている脆弱性 CVE-2026-96408, CVE-2026-103668 について、最新バージョンへのアップデートもしくは緩和策の実施などの対策を行なっていない場合、攻撃を受ける可能性があります。
 
まだアップデートを実施されていないお客様は、早急にアップデートの実施をお願いいたします。直ちにアップデートを行なうことが難しい場合は、緩和策の実施をお願いいたします。

CMSに高機能化は求めていないので、この Blogではもう 10年くらいアップデートをしていません。
もちろん FreeBSDや Apache、MySQLなどベースシステムは適宜最新版に更新していますが。

Movable Typeに重大な脆弱性、認証不要でRCEの恐れ―CVE-2026-96408・CVE-2026-103668|セキュリティニュースのセキュリティ対策Lab

米CISAが実悪用を確認した脆弱性を掲載するKnown Exploited Vulnerabilities(KEV)Catalogについて、2026年10月8日時点では、
 
CVE-2026-96408
CVE-2026-103668
の掲載は確認できませんでした。
 
JVNやシックス・アパートの10月7日公表でも、実際の攻撃で悪用されたとの記載はありません。
また、記事作成時点で、脆弱性の成立を第三者が検証した信頼できる公開PoCも確認していません。

今後も MTをアップデートする予定はないですが、緩和策は速やかに実施しておきたいと思います。