オイル交換とFRブレーキパッド

5/31(日)に代休ツーリングから帰宅して、午後にはエンジンオイルの交換を行った。
なにせ 5/17(日)に交換して以来、通勤で 300km+ツーリングで 3,400kmの計 3,700km以上も走っているからだ。

ミライズエネチェンジ、「補助金水増し請求」発覚で民事再生手続きへ

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【独自追及】“倒産”に陥ったEV充電トップ企業・ミライズエネチェンジ「補助金水増し請求疑惑」 経産省所管補助金は疑惑浮上後にルール改定も、すでに受け取った補助金は100億円超(NEWSポストセブン) - Yahoo!ニュース

疑惑の構図を振り返ると、ME社は、中部電力の完全子会社の中部電力ミライズと、EV充電サービスを手掛けていたエネチェンジがそれぞれ出資して2025年1月に設立された。水増し請求の疑いがあるのは、経済産業省が所管する通称「EV充電インフラ導入補助金」だ。ME社の関係者であるA氏が語る。
 
「EV充電補助金は、商業施設などにEV充電器を設置する際に『充電器の購入費の2分の1』と『電気配線や基礎工事などの費用全額』が交付されます。ME社の前身であるエネチェンジは双方で費用を水増し、交付を担う『一般社団法人次世代自動車振興センター(NeV)』から補助金を受け取っていました。これまでに受け取ったEV充電補助金は累計105億円に達します。財務諸表をもとに計算すると、約37.5億円を不正に受給したと推定されます」

前身のエネチェンジはEV充電事業を展開するかたわら、アユダンテから EV Smart ブログを継承、運営していました。
大阪万博のEVバスの件といい、補助金頼みのビジネスには不正が付きものですね。

南海フェリー、2028年3月末をめどに事業撤退

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南海フェリー、事業撤退へ 2028年3月末をめど、ただし撤退時期を早める場合も - 鉄道コム

同社は、近年は燃料費が過去に類を見ない水準で高騰していることに加え、コロナ禍による経営への打撃が深刻なことから、2021年度以降は債務超過の状態が続いていると説明。さらに、現在運航している2隻のうちの「フェリーかつらぎ」は、老朽化が著しく船体更新時期を迎えているものの、これを実現するには財務的に非常に厳しい状況だといいます。同社は、2019年に就航した「フェリーあい」1隻での運航継続も検討したものの、効率的な運航および経営は不可能であるとの判断に至り、今回事業撤退を決定したとしています。
 
南海フェリーの事業撤退時期は、2028年3月末をめどとしています。ただし、船舶・設備などの老朽化や、従業員の確保など安全運航に支障が生じるおそれがある場合には、撤退時期を早める場合があるともしています。

フェリーの場合は別の会社が航路を引き継ぐこともよくあるので、これが必ずしも徳島ー和歌山航路の廃止とは限らないのですが。

千代田からのかわせみ河原(前編)

2026年 3月21日(土)

インド出張後の気管支炎が癒えたあとも、今度は嫁が風邪を引いたりとバタバタしていた。
週末の天候も、晴れてはいても強い北風が吹いていたりして、キャンプに行きたい感じではなかった。
もちろんスギ花粉の大量飛散は続いており、週末は一歩も外に出ない日もあった。
結果として去年のうちから予約していたキャンプ場もキャンセルすることになった。

XigmaNASへのHDD追加

新しい機材で XigmaNASを起動させたあと、ファームウェア・アップデートで 14.3.0.5 (revision 10566)に上げた。
それまで繋いでいたデータ格納用HDD 8台を繋いで再起動させたのだが、XigmaNASの ディスク > ZFS > プール > マネージメントの「プール」には 3台しか表示されなかった。
仮想デバイスも認識されているのは 3台だけ。

X260のTPM2.0を有効にする

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NASの新機材である ASUS PRIME H370M-PLUSには 14ピンの TPMヘッダーがあります。
ここに TPM2.0モジュールを取り付けると、Windows11もインストール可能になるらしい。

XigmaNASで使うので関係ないけどね。

10年モノのファイルサーバーの機材更新(発注編)

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検討編を書いたあとも考えたが、Webサーバーとファイルサーバーのどちらが優先かというと、やはりファイルサーバーだろうということになった。
Webサーバーは能力的にも可用性的にも問題なく動いているのに対し、ファイルサーバーは信頼性に不安がある状態だからだ。

こんな人もいるんだ

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【特集】「注意事項は読みました」という大嘘の代償。フレッツ光クロスで爆速10G化のはずがネット断絶状態に - PC Watch

今回の「自爆」騒動を振り返り、改めて「慢心は禁物」だと痛感しました。ただ、回線業者もプロバイダも変えないのに、両者に個別の連絡が必要な仕組みは、なんとかならないものか……とも思ってしまいます。
 
回線とプロバイダの契約窓口が1つになっているサービスには、ドコモ光やソフトバンク光などの「光コラボレーション」や、auひかり、NURO光などの「独自回線系サービス」があります。これから回線契約を見直す方は、管理のしやすさという面で、こうした窓口一体型の事業者を検討してみるのもよいかもしれません。

この ITライター氏のお名前は寡聞にして存じませんが、問題は ISP契約か「光コラボレーション」契約かという話ではなくて、「回線が変わればプランも変わる」という当たり前の話を認識していなかっただけではないのかな?(光の場合、物理的には同じ回線でも通信速度が変わると別回線になる)
素人なら分かりますが、こういう人もいるんですね。

ちなみに XG-100NEが横置きNGというのは光クロスにしたときから知ってますし、我が家でも縦置きにしています。

10年モノのWebサーバー/ファイルサーバーの機材更新(検討編)

常識的に考えればレンタルサーバーなりクラウドなりに移管した方がいいのは分かっているのだが、趣味(DIY)として続けている自宅のサーバーたち。
現在の機材(どちらも N3150搭載の mini-ITX M/B)になってからもう 10年以上が経過している。
能力的には底辺だが、不足を感じるほどではない。
とはいえ 24H稼働だし、ハードウェア的に寿命も近かろう。
そろそろ更新するべきではないだろうか?

ISPをASAHIネットに再変更

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月曜日は出張から帰国後初めて出社したのだが、夜に入浴したら 38℃を越える発熱になった。
翌日、嫁に付き添われて病院に行ったのだが、新型コロナもインフルエンザも抗体検査で陰性だった。
肺炎の疑いで血液検査と CT、胸部レントゲン撮影もしたが、幸い肺炎の影はなく気管支炎という診断だった。

インドの大気汚染は 7年前と比べてもさらに悪化していた。
もちろんほぼずっとマスクをしていたが、一緒に行った同僚の多くもケホケホと軽い咳をしている人が多かった。
一ヶ月蓄積したダメージが、帰国して乾いて冷たい空気にさらされて悪化したのだろうか?