クーラーバッグの積み方について

できるだけキャンプ場で荷物を下ろしてから買い出しに行くようにしていますが、「キャンプ場から町までが遠い」などの理由でそれが出来ないこともあります。

Wave125iはシート下に30L程度のメットインスペースがあり、トップケース(B360N)も少し大きい(36L)ので、タフザック60(60L)の余裕スペースとの合わせ技でなんとかなります。
でもWave110iのトップケース(B37)は公称37LなのにB360Nよりも小さく感じます(実感として34Lくらい?)。 シート下にも携行缶以外は入りません。

その場合は食材はクーラーバッグにひとまとめに入れて積むことになります。
サーモスの20Lのクーラーバッグを使っていましたが、インド出張で駐在者に冷凍豚肉と干物を持っていくのに使って、そのまま渡してきてしまいました。
帰国して同じものを買おうとしたら、マイナーチェンジして型番(REF-020)も変わっていました。

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前のモデルはスナップボタンで畳むようになっていましたが、ゴムバンドに変更されています。

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使用時はこんな感じの大きさ。 外形寸法は変わっていません。

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裏側の生地が上下素通しになっているのですが、これはキャリングカートに載せるとき用らしいです。 ナイスアイデア! 前のはなかったよね?

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タフザック60は高さがあるので、トップケースと段差ができてしまいます。 結果としてタフザックが後ろにずっこける形になってしまうのですが、このトップケースの上にクーラーバッグが置ければいいんですけどね。
ツーリングネットだとトップケースごと包むようなやり方になるので、あまりよいとも思えません。

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今週末にGW前の最終チェックとして近場にキャンプに行く予定なので、試してみたいと思います。