動研BMWの タッチダウン

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【東京モーターサイクルショー05】動研BMWの タッチダウン | Response.

BMW『K1200LT』に装備されたタッチダウンは、ありていにいうと収納式の補助輪だ。停止状態から速度が10km/h以上になると引き上げられ、停止するときは速度が同じく10km/h以下になると展開する。
輸入モーターサイクルはシート位置の高い大型車両が多く、一般的な日本人の体型でも乗れるように、また、軽度のハンディキャップをもつ人にも乗れるようにと開発された。
タッチダウン(着陸)という名称の通り、飛行機のランディングギア(車輪)をイメージした製品になっており、「補助輪」と言葉から連想されるマイナーなイメージを払拭することをめざしている。

轍の激しいところでの信号待ちとかはどうなんでしょうね? 過信すると痛い目に遭うかも。

東京モーターサイクルショーって、まだ一度も行ったことないです。 結構楽しそうなんですけどね。