仏PSA、ディーゼル・ハイブリッド車を2010年から量産

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NIKKEI NET:仏PSA、ディーゼル・ハイブリッド車を2010年から量産

仏プジョーシトロエングループ(PSA)は31日、2010年にディーゼルエンジンと電気モーターを組み合わせた「ディーゼル・ハイブリッド車」の量産を始めると発表した。小型の「プジョー307」と「シトロエンC4」の2車種で「生産規模は年数万台」(フォルツ会長)。試作車も公開した。

ハイブリッド車の差額を、「2010年にカーナビのオプション価格程度に」というのは、世界のカーメーカー共通の認識ですね。

ただ、低速トルクが強くて高回転まで回らないディーゼル・エンジンの特性はモーターと被るので、組み合わせた場合に補完関係にならないのでは? 大型トラックなんかは黒煙対策でメリット大きいけど、乗用車の場合はアルコール・ハイブリッドの方が良さげに思います。