前期自動車アセス 「カローラルミオン」と「ヴェルファイア」が最高評価

国交省とNASVA、前期の自動車アセスメント評価結果を公表 - Automotive Technology - Tech-On!

国土交通省とNASVA(自動車事故対策機構)は、2008年度前期の自動車アセスメント(JNCAP)の評価結果を発表した。2008年度から側面衝突試験でサイド・カーテン・エアバッグの展開状況の評価を追加した。試験車種は7車種で、そのうちサイド・カーテン・エアバッグを標準装備したトヨタ自動車「カローラルミオン」と「ヴェルファイア(姉妹車アルファード)」の2車種は、運転席・助手席ともに「6+」という最高評価となった。“+”とは、サイド・カーテン・エアバッグの展開範囲や展開状況が基準に適合していることを示す。
 
サイド・カーテン・エアバッグがオプション装備である富士重工業「フォレスター」と日産自動車「デュアリス」、未設定のホンダ「フリード」は、運転席・助手席ともに「6」となった。

SCABは本当に効果が高いので、ぜひオプションでもいいから選択できるようにしてほしいですね。