あえなく玉砕

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朝の散歩から戻って、すぐにグリップヒーターを取り付けに掛かりました。

あらかじめサブハーネスを作っておけばよかったんですが、そこから始めたのでえらく時間がかかってしまいました。

13時半にようやく形になったのですが、エンジンを掛けてもグリップヒーターはOnせず...
レギュレート・レクチファイア(SH634A-12)を疑って、車体のとグリップヒーター用を交換しても、結果は同じ。 うーん。 テスターが無いとわからないなぁ。 買ってこなきゃ。

井上ボーリングに行かなきゃならなかったので、とりあえずバッテリー直結してみると正常に作動します。 でも、アイドリングだとLEDウインカーの点滅が早くなります。 5段階の最弱にすれば目立ちませんが。

このKOSOのグリップヒーターはIC制御みたいなので、常にDC12V以上ないとダメなのかもしれない。 コンデンサ(3000µF)を噛ましてあるとはいえ、発電機の出力だけですからね。
それかグリップヒーター用SH634A-12に繋いでない黄色線(交流)を繋ぐ必要があるのか...
いっそ赤線もバッテリーに繋いでしまって、2個のSH634A-12がパラで動いているようにしちゃダメなのかな?
とにかく、テスターで調べてからですね。

ちなみに、グリップヒーター初体験の感想ですが、なんとも不思議な感覚でした。 たとえて言うなら、「デートで女の子と手を繋いで歩いてたら、じんわり汗ばんできた」感じですかね?


午後から北風がピューピュー吹いて、真冬に逆戻りしてしまいました。 いやー、寒かった。
井上ボーリングに行く前に、某所に寄ってC100EXの部品供給について調べました。
結果は、コネクティングロッド(13201-GF6-300)、クランクピン(13381-GF6-300)、コネクティングロッド・ベアリングの3点とも供給OKでした。

ただ、コンロッドとクランクピンはどの公差範囲の物が入ってくるかは分からず、入った両者に合わせてベアリングを発注しなければならないとのこと。 3点一括で発注するんだから、最初からちょうどいいベアリングを出荷してくれれば、発注が二度手間になることもないのですが。 
18日にコンロッドとクランクピンが入るので、すぐベアリングを発注して19日には入るでしょう。


その後、井上ボーリングにお邪魔して、125ccエンジンのとC100EXのクランク2本をお願いしてきました。 例の水素エンジンのバイクを見ながら、いろいろお話を聞けて楽しかったです。