自工会 125cc以下の二輪免許取得期間短縮を要望

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二輪125cc以下の免許取得を1 - 2日で 自工会要望 | Response.

「委員会としては、二輪免許全体の教習時限数の短縮を求めていきたい。ただ、優先順位からすると排気量125ccクラスの短縮を求める希望は多く、まずはこのクラスの免許を1日から2日で取得できるように要望したい」(同委員会副委員長:綿引亮ヤマハ発動機常務執行役員)
 
現在、排気量125ccクラスの二輪免許は排気量400ccクラスの普通二輪免許の一部(小型限定)に位置づけられている。免許を保有していない場合、26時間の学科と12時間の技能教習が必要だ。自動車教習所での1日の技能講習受講時間数は決まっているため、毎日教習を受けたとしても、1週間以上の日数が必要になる。(中略)
 
記者会見では、排気量125ccクラスの免許を普通乗用の付帯にすべきだという踏み込んだ意見はなかったが、報告書の中ではEUを例に、イギリス、フランス、イタリア、ドイツなど主要7か国が「運転免許に関するEU指令」(B-A1免許)条項を採用し、125ccクラスを普通免許の付帯としていることに触れている。

結局は小型二輪免許の復活という程度に落ち着きそうですね。
大体、何を大義名分に規制緩和するのかがよく分かりません。 経済振興? それともCO2削減?
これじゃ警察庁を説得するのは難しいと思いますよ。