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asahi.com(朝日新聞社):ダイハツの切り札ミライース、トヨタ系列で販売へ - ビジネス・経済

トヨタ自動車は来春、子会社のダイハツ工業がつくる軽自動車「ミライース(e:S)」をトヨタブランドで発売する方針を固めた。低燃費・低価格が売りのダイハツの「切り札」を自社系列の販売店で売り出し、参入した軽市場で足場固めを図る。
 
トヨタは26日、3車種での軽市場への参入計画を発表。第1弾の「ピクシス スペース」に続き、12月にはダイハツの商用車「ハイゼット」がベースのトラック・バンを発売する。来春に投入する第3弾の車種が注目されていた。ダイハツだけで年12万台の販売を目指す「ミライース」の投入は、トヨタの軽市場への意気込みの表れともいえる。

いずれはそうなるんだろうなとは思ったけど、ちょっと早すぎない?

【ダイハツ イース 発表】トヨタへの供給の可能性は | レスポンス (ビジネス、株価のニュース)

ダイハツ工業の伊奈功一社長は、新型車『ミライース』をトヨタ自動車にOEM供給する可能性について「まだ何も決めていない。2つは決めたが、その2つはこの車では無い」と述べた。
 
ダイハツからトヨタ系ディーラーへの軽自動車のOEM供給は今秋からスタートする。すでにダイハツの『ムーヴコンテ』をトヨタ『ピクシス』の車名で今月下旬からトヨタ系ディーラーで販売開始するほか、ダイハツの『ハイゼット』をベースにした軽商用車も供給することが決まっている。
 
ダイハツからトヨタへの軽自動車のOEM供給は3車種で年間6万台。一方で、トヨタ系ディーラーは、OEM供給を受ける軽自動車として低価格・低燃費のミライースを望む声が強い。
 
ただ、新型車イースはダイハツディーラーの基幹モデルになる可能性が高く、イースをトヨタ系のOEM供給した場合の影響は大きく、懸念する声も拡がっている。このため、ダイハツもトヨタにOEM供給するもう1車種をなかなか表面化できないとの見方も。

泣く子と親会社には勝てないか。