若年痛風患者の約9割に遺伝子変異

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若くして痛風を発症する患者の約9割に遺伝子変異 - QLifePro医療ニュース

防衛医科大学校、東京薬科大学、東京大学の研究グループは若くして痛風を発症する要因が尿酸輸送体ABCG2の遺伝子変異と関連することを発見した。(中略)
 
痛風の既往がなく血清尿酸値が正常な男性1887人と比較すると、ABCG2の遺伝子変異がある場合、20代以下の発症リスクは最大22.2倍高くなり、20代以下で発症した痛風患者の約9割にABCG2の遺伝子変異が見られた。20代以下の発症リスクは、ABCG2の機能が50%で15.3倍、75%で6.5倍だった。また遺伝子変異は若年層に限らずどの年代でも発症リスクを高めている。

自分も20代半ばから高尿酸血症と診断されていました。
簡単に検査できるなら、してもらいたいですね。