象印、ごはんをおいしく炊く水をつくる「炊飯浄水ポット」

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象印、ごはんをおいしく炊く水をつくる「炊飯浄水ポット」 - 家電Watch

象印マホービンは、炊飯に最適な水をつくる浄水ポット「炊飯浄水ポット MQ-JA11型」を8月21日に発売する。希望小売価格は8,400円。
 
浄水器メーカーの三菱レイヨン・クリンスイと共同開発した、おいしいごはんを炊くための浄水ポット。水をろ過するろ材には、炭酸カルシウムと活性炭を配合した炊飯専用のカートリッジを搭載し、炊飯に最適なアルカリ度(pH)に水道水を弱アルカリ化する点が特徴となる。弱アルカリ化された浄水は米表面のたんぱく質を分解して米の内部まで浸透し、アルファ化を促進する。これにより、米の甘みや粘りがアップするという。

我が家でも、蛇口に取り付けたクリンスイの浄水器とBRITAのポットを併用しています。
飲水としては、両方を通したものしか飲んでないですね。
でも炊飯とか製氷は、クリンスイだけしか使ってません。 だって、面倒くさいんだもん。

このポットで作った水で炊くと、どれだけ美味しくなるのかわかりませんが、8,400円は高すぎだろう。