エンジンオイル ドレンボルトのワッシャ

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姫島ツーリングから帰ってきて一週間。 ようやく Unicornのメンテナンスができました。
会社から帰ってからやろうと思っても、そういうときに限って嫁の帰宅が早かったり、雨が降っていたりで出来なかったんですよね。

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6/6にプラグ交換していますが、あれからもう 5千km走っているので交換します。
目立った電極の摩耗は見受けられませんが、性能低下を感じる前の事前交換ですね。 ドライブチェーンも清掃と給脂しました。

ツーリング前にエンジンオイルは交換していましたが、高速道だけでも 3千km走っているのでまた交換します。
ちなみにオイルは Pro HONDA Sports 10W-40ですが、シフトチェンジの感触の劣化などはまだ感じられません。

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前回のオイル交換時にデイトナのドレンボルトガスケット(上、96731)を使ったのですが、純正(下、94109-12000 or 90401-KWP-F00)よりも外径が小さかったのです。
そのせいなのかは定かではありませんが、ドレンボルトのところからオイルが滲んで、駐車中にポツリ、ポツリと地面にオイル染みができるようになっていました。

姫島ツーリングから帰ってきたらオイルゲージにオイルが付かなくなっていたので、走行中に燃えた分を考慮したとしても無視できない量が漏れていたのだと思います。

Unicornはカブ系のドレンボルトよりも細い M12なので、締めすぎてネジ山上がりをするのを恐れているというのはあります。
トルクレンチは持っていませんが、それなりの力で締めてはいるはずなのに、なぜエンジンオイルが滲んできてきまうのでしょうか?

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適度なトルクで締め付けてもオイルドレンボルトからオイルが滲む時はガスケット素材をの見直しが有効かも - Webikeプラス

ここで紹介するデイトナ製ドレンボルトガスケットはアルミニウム素材にアスベストフリーコンパウンド、アンティスティックコーティングを施した三層構造で、金属に比べて柔らかい二層がエンジンとドレンボルトの表面に密着して凸凹に追従することで高いシール性を発揮するのが特長です。デイトナではこの他にゴムをコーティングしたドレンガスケットも販売しており、いずれも絶版車や旧車のエンジンからのオイル滲み止めに効果があると好評です。

一応確認しましたが、クランクケースのドレンボルトの座面には傷や段差はありませんでした。
このコーティング済みガスケットを試してみることにしました。

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ワッシャーの大きさ的には問題ありませんでした。 これでオイル滲みが止まらなければ、液体ガスケットを使うしかないかもしれません。
トルクレンチも買うようかな?