HOT WIRED: 「卵子の数は決まっている」の定説を揺るがす新発見――不妊治療に革命も

女性が生涯を通じて持つ卵子の数が出生時にすでに決まっているという説は、1921年に初めて提唱された。この説は1951年に行なわれた画期的な研究によって裏づけられ、以後は女性の生殖に関する研究の根幹を成す学説となってきた。ティリー博士は、今回の研究報告を読んで、多くの生殖学研究者たちがこれまで疑問に思われてきた研究結果の謎を解き明かそうと、過去の研究ファイルを見直すことだろうと述べている。

昔からギモンなんですが、人間が生まれて後天的に得た情報というのは、次の世代に遺伝情報として伝達されるのでしょうか?

男性の場合は精子はその都度作られるので、その時点までに得た後天的情報を織り込むことは、タイミング的には可能ですよね。 でも、女性の場合はどうなんだろう。 卵細胞には最初から染色体が入っているのかな? それとも、卵細胞から卵子が作られる時に、染色体が作られるのだろうか?

そして、遺伝する後天的情報はどういう内容なんだろう? 好きな食べ物? 足の長さ? 精神的なものも? う~ん・・・