自宅サーバーの、HDD入れ替えを実施しました。
作業中は、お見苦しい点もあったかと思います。 失礼いたしました。
主な変化点は、
1.HDD容量が120GB → 160GBへ
2.FreeBSD 5.21-RELEASE → 5-STABLE
3.MTAがsendmail V8.13.1 → Postfix V2.1.5
4.RDBMSがPostgreSQL V7.4.5 → MySQL V4.1.7
5.MovableType V3.0-ja → V3.11-ja
6.PHP V4.3.9導入(但しMTには使用せず)
といったところです。 PingやTypeKeyが使えなくなっていたのも直しました。
5.3Rから、Perlが5.8系列になったので、Perlまわりがスッキリしましたね。
RDBMSを変えたのは、「速い」と定評のMySQLがどれだけのものかと思ったので。 実際、かなり速いです。 再構築に掛かる時間は、30~40%短縮したように思います(HDDの性能向上もあるので、ここまで差はないと思いますが)。 規模の大きいDBはともかく、blogで使うならMySQLを選ばない理由はないですね。
Apacheは相変わらず2.0系です。 mod_perlは使えませんが、メモリ消費量を考えると必要ないですね。 再構築を速くしたいなら、CPUやHDDを替えてしまう方が、工数対効果が高いです。
元のHDDは、しばらくは予備用PCに入れて保管しておく予定です。 問題がないようなら、全く同じ環境を作っておくつもりです。 いつでも入れ替えられるように。