台湾新幹線が開業

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asahi.com : 台湾新幹線が開業 日本の技術初輸出、欧式と混合š›

日本の新幹線システムが初めて海外に輸出された台湾高速鉄道(台湾新幹線)が5日、開業した。台湾の南北の2大都市、台北と高雄間(345キロ)を最短90分で結ぶ高速列車の誕生を台湾メディアは「交通新紀元」と位置づけて、一番列車に乗り込む人たちを大きく取りあげている。だが、日本の新幹線が誇る「開業以来、鉄道事故による乗客の死傷者ゼロ」(JR東海)という実績も引き継ぐことができるか、台湾内には一抹の不安もあるようだ。

次に台湾へ行く際に、チャンスがあれば乗ってみたいと思います。

一方で、在来線へも日本製車両が投入されるようです。

Yahoo!ニュース - サーチナ・中国情報局 - 【台湾】在来線でも日本製車両導入でスピードアップ

新幹線技術を導入した高速鉄路(台湾新幹線)が5日に開業した台湾で、在来線を運営する政府部門の台鉄(台湾鉄路管理局)も日本製の車両を導入してスピードアップや乗り心地の向上を図ることが5日までに明らかになった。JR九州が特急列車「かもめ」「ソニック」などに投入している885系電車が、特急タロコ(太魯閣)号として2月28日の春節(旧正月)前の繁忙期に台北-花蓮で運行を開始する予定だ。