Atomのトランジスタ数は初代Pentium4とほぼ同じ

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後藤弘茂のWeekly海外ニュース ムーアの法則がIntelに逆襲する ~Nettop/Netbookの脅威

いずれにせよ、明確なことは、初代Willametteも、そのままストレートにシュリンクしていれば、5世代後の今頃はSilverthorneのダイサイズになっていたということだ。WillametteとSilverthorneでは、高周波数対中周波数、Out-of-Order対In-Order、RISCライクuOPs対x86ライクuOPs、SSE2対SSE3と、マイクロアーキテクチャ上のさまざまな違いがある。しかし、ラフにトランジスタ数だけをWillametteと比較するなら、Silverthorneがそこそこのパフォーマンスを達成していることは、驚くには当たらない。

自分が初めてPen4を買ったのは、Socket478になった1.8AGHzでした。 デスクトップPCから引退したあとも、自宅WebサーバーのCPUとして活躍していました。
今使っているファイルサーバーもPen4の1.9GHzですが、たぶんWeb見たりするだけなら何の問題もないでしょうね。
あのPen4と同規模のCPUが、手のひらサイズの機器に載るようになったとは、ムーアの法則はすごいなとあらためて思いますね。