クライスラー、早期優遇退職者を募集 2万3000人対象

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クライスラー:早期優遇退職の募集 2万3000人対象に - 毎日jp(毎日新聞)

経営再建中の米自動車大手クライスラーが工場の現場労働者2万3000人を対象に早期優遇退職の募集を始めたことが31日分かった。米メディアが伝えた。
 
4月に経営破綻(はたん)し6月に法的管理を脱して以降、初めての大規模なリストラとなるが、実際に何人の人員削減を目指すのかは明らかにしていない。11月13日が退職申し出の期限で、時間給の現場労働者が対象で熟練工などは含まない。

最近、話を聞かないなと思っていたんですが、どうなっているんでしょうね?

NIKKEI NET:クライスラー、「アルファロメオ」を米国で販売 米紙報道

米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は26日、米クライスラーが提携先の伊フィアットの「アルファロメオ」を米国で生産・販売すると報じた。既存のクライスラー車はモデル数を大幅に減らす。クライスラーはフィアット傘下で経営再建を進めており、来月4日に2014年までの経営計画を発表する。
 
クライスラーは法的整理により負債を圧縮したが、シェアの低下が続いており商品力の強化が課題となっている。4日にはフィアット主導の開発戦略などを発表する見通し。

結果的に、クライスラーはイタリアン・マフィアに乗っ取られたということなんでしょうね。 まったく、見事な手腕だと思いますよ。


米新車販売:GMとクライスラー「不安」再浮上 - 毎日jp(毎日新聞)

しかし、制度導入を好機と見て、もう少し後で購入を予定していた消費者まで一斉に購入に動き、いわゆる「需要の先食い」が起きてしまった。その反動が9月に表面化したわけで、米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)適用から脱却したばかりの米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)とクライスラーは同4割超の大幅減少を記録、経営再建への不安が再浮上してきた。
 
特にGMは、小型車ブランド「サターン」の売却交渉が行き詰まるなど、再建への道筋は険しさを増している。このまま販売不振が続けば、政府から受けている総額500億ドルの支援では足りなくなる恐れもある。

週明けに10月の販売実績が発表になるでしょうが、どうなるでしょうか。 楽しみですね。

伊フィアット、北米以外で「クライスラー」車の販売中止へ=関係筋(ロイター) - Yahoo!ニュース

イタリアの自動車大手フィアット<FIA.MI>は、「クライスラー」ブランド車の北米以外での販売を中止する。関係筋が明らかにした。
 
クライスラーはフィアットの「ランチア」ブランドに統合される見通し。ただ「ジープ」については、高い知名度を背景に引き続き国際的なブランドとして展開・強化し、ブラジルなどの新興国での販売に力を入れる計画という。

いずれはクライスラーというブランドはなくなってしまうのかもしれませんね。