欧州でも日本勢を圧倒した現代自

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:
  • ハッシュタグ:

【池原照雄の単眼複眼】欧州市場でも日本勢を圧倒した韓国ヒュンダイ | レスポンス自動車ニュース(Response.jp)

日本勢ではトヨタ自動車が4.7%減の約73万台となり、メーカー別ランクを前年の9位から7位に上げた。しかし、販売シェアは0.2ポイント減の5.0%に落としている。これに対し、ルノー製ディーゼルエンジン搭載のSUVが堅調な日産は、日本勢では最大となる9%の伸びを確保。インドから供給を始めた小型車が人気のスズキは0.6%増の横ばいとなって、日本メーカーでは3番手につけた。
 
しかし、マツダや三菱自動車が2ケタの落ち込みとなったこともあって、富士重工業とダイハツ工業を除く日本メーカー6社の合計シェアは13.1%と前年より0.4ポイント落ち込んだ。日本車の低迷を突くように販売を伸ばしたのが韓国の現代(ヒュンダイ)自動車だ。
 
傘下の起亜自動車を含む販売は16.8%増の約59万台と、全メーカーで最高の伸びとなった。通貨ウォン安の追い風を生かし、ドイツを中心に価格競争では猛威を振るった。日本企業は「安売り合戦への参入を自重した」(中堅メーカー首脳)ところが少なくなく、シェアを落とすこととなった。
 
円とウォンで逆方向に動いた通貨のハンディはいたしかたない。だが現代は、市場に応じたキメ細かい商品投入や米国で導入した失業時の返品プログラムなどユニークな販売手法により世界であまねくシェアを伸ばした。活力に満ちた「現代ウェイ」は、リーマンショック後、今ひとつ元気のない日本メーカーにとって範とするところ多といえる。

すごいねぇ。 円安になっていた頃でも、日本メーカーでこんなに売ってたところはないわけで、現代自の強さは本物だと思います。 最近はデザインも良くなってきているしね。
新ビッグ3は、VW、トヨタ、現代自かもしれませんね。