壊れやすいHHDメーカーは?

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ハードディスク約5万6000台の運用実績から壊れやすいメーカーが明らかに - GIGAZINE

オンラインストレージサービスのBackblazeが2013年第2四半期から2015年第4四半期までに運用していた約5万6000台のハードディスクの故障率に関するデータを公開しました。過去のデータでは圧倒的に壊れやすかったSeagate製品に徐々に改善の兆しが見えており、今回の調査では果たしてどうなったか、詳細が明らかになっています。
 
以下のグラフは、Backblazeが2013年第2四半期から2015年第4四半期までに運用していたHGST・Seagate・Toshiba・Western Digital製ハードディスク(HDD)の故障率を示したもの。圧倒的に故障率が高いのはWestern Digital(WDC)で約7%、続いてSeagateの約3.8%となっており、HGSTの故障率がかなり低いことがわかります。

大昔、IBMのSCSI時代から日立に売却された後のP-ATA 400GBまで、HGSTのHDDを愛用していました。

SATAのテラバイト時代突入以後は WDの Greenを愛用しています(1.5TB 3台のみSamsung)。 現在もPC用では3TBが2台、4TBが3台、6TBが1台あります。 AV用(nasneとTV)に転用した2TBも4台あります。

大容量HDDがコケると痛いので気をつけたいけど、こればっかりはね。 ちなみにバルクで買ったHDDは30台以上ですが、故障したのは会社のノートPCに2nd HDDとして入れてた2.5インチくらいかな? 動きが怪しい3.5インチHDDもあったけど、定期的に大容量HDDに置き換えていくので、故障する前にお役御免になる感じです。