トランザルプ400Vに乗っていたときは、車重に比べて貧弱だったFRブレーキを強化するために社外品のパッドを使っていた。
ジョルカブでもデイトナの赤パッドを使っていたな。
Wave110i/125iになってからは、国内で同じパッドを使う機種がなかったこともあり、タイから純正部品を輸入するようになった。
当時は今ほど円安ではなかったので、個人輸入に旨味があった。
今は 15年前に比べるとタイバーツが2倍に急騰しているので、タイから個人輸入する価格メリットはほとんどなくなってしまった。
FRブレーキの性能はバイクの安全性において死活的に重要だ。
可能であれば安心の純正部品を使いたい。 だが価格が 1/3の社外部品があったらどうか?
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¥1,285
ELIGは台湾のブランドらしい。
真冬で冷えた状態での制動力がどうなのかはわからないが、台湾も 2輪大国なので品質は信頼できそうだ。
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¥1,450
PFPというのは聞いたことがないブランドだが、カスタムジャパンが展開しているのである程度は日本人が品質管理に関わっているかもしれない。
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¥2,892
SBSは 2りんかんでも売ってるメジャーなブランド。 純正の次に安心感がある。
デイトナやベスラは純正とあまり違わない価格になってしまったが、SBSはお買い得な価格設定だ。
トランザルプ750も同じ形状のパッドなんだね。
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¥1,388
CRF250や PCX150/160とも互換性あるのか。
これは全く知らないブランド。 AIさんに聽いたら
『「MOACCE」は、AmazonなどのECサイトでバイクや自転車のブレーキパッド、レギュレーターといった補修パーツを販売しているブランドです。特定の英語辞書に登録された英単語ではなくブランド名であるため、英語圏の一般的な発音ルールに従うと、日本語ではモアチェ(またはモアッセ、モアク)と読まれることが一般的です。』
という回答だった。 見た目はSBSにそっくりだが...



