
12:21 続いてやってきたのは東京電力 西大滝ダム。

竣工が 1939年というから、出来てから 87年も経っているそうな。

このダムの上をバイクで通っている人の記事を見て、自分も通ってみたいと思ったのだ。

千曲川の本流から取水した水がこちらに流れてくる。
これだけの水量が取られると生態系への影響もある訳で、昔は鮭が遡上していたのが途絶えてしまったらしい。

この先で水路トンネルに入る。

21km下流の東京電力リニューアブルパワー(株)信濃川発電所へ送水され発電に使われるわけだ。

千曲川北岸をそのまま走る。 この道って R117の旧道だったのでは?

R117現道に合流。

12:35 たけのこ汁の道の駅めぐり、トリを飾るのは「道の駅 信越さかえ」

ここは自分が初めてたけのこ汁を食べたところだ。

薄味だった「道の駅 野沢温泉」のたけのこ汁に比べると、ここのはもつ煮かと思うくらい濃厚だ。 サバ缶の風味も強い。
個人的には大好きだが、料理としての完成度でいうと「道の駅 花の駅千曲川」のたけのこ汁が一番美味しかった。

R117をさらに北上して新潟県津南町に入る。
灰雨改良のトンネルはまだ完成していないのか。 一応本年度中には供用されるらしいが、雪が降る前にできるといいね。

13:17 越後水沢を過ぎたところで県道76号線へ右折する。 この道は走ったことあったっけ?

13:23 上っていくと当間トンネルが現れた。 えっ、これ抜けたらもう南魚沼?

と思ったら違った。 この先で県道334号線と合流する。

13:25 すぐに大沢山トンネルが現れる。 長さ 2,698mというなかなかの大トンネルだ。

トンネルを出て上越新幹線の下をくぐる。 見覚えのない景色なので、たぶん初めて走る道だな。

13:34 「道の駅 南魚沼」で休憩。 土産物屋も覗いたが、とくに欲しいものはなし。

13:49 塩沢石打ICから関越道に乗る。

湯沢IC手前の立柄橋のたもとの穴沢河川公園ってキャンプできないのかな?
調べてみたら焚き火はNGだがキャンプは可能らしい。 魚野川のそばで夏は涼しそうだ。

速いバイクにバンバン抜かれるが問題なし。

14:03 関越トンネルに突入。

14:10 群馬県側に出たら雨、なんてことはなくて助かった。
この早さに慣れてしまうと、R17三国峠を走っていられない。
とくに群馬県側に入ってからの下りで遅いクルマに遣えるとイライラしちゃうんだよね。

なかなかトラックを捕まえられずに単独走行を強いられてきたが、赤城ICからようやくトウをゲットできた。
正面に榛名山を見ながら利根川を渡る。

14:46 駒寄PAで休憩。
嵐山小川ICから西坂戸SICまでの間で渋滞 3km、通過に 10分らしい。 もう行楽帰りの渋滞が始まっているのだな。

なぜかケイちゃんが売っていた(冷凍)ので味噌味を購入。

走り出すと渋滞 5km、通過 15分に増えている! 急がないと...
15:10 藤岡JCTで上信越道から合流してくるクルマが多く、一気に交通量が増える。
15:25 それでも花園IC通過時はまだ渋滞がしていない。

15:32 嵐山小川IC出口まであと 500m、という地点でついに渋滞で停まる。
西坂戸SICを先頭とする渋滞は、ついに 13km、35分にまで拡大。 まだまだ増えそうだ。
幸いすぐに動き出したので、無事に嵐山小川ICから脱出できた。

実は自宅までは花園ICで降りても、嵐山小川ICや鶴ヶ島ICで降りても所要時間はあまり変わらない。
16:29 帰宅。

荷物の片付けをしたら、さっそくたけのこ汁を作る。
洗ったあと、上下を切って大きめのフライパンで湯がく。

可食部は少なくて、この程度。

捨てる部分の方が多い。

具は玉ねぎと豆腐。 さばの水煮缶は在庫があったのでそれを使った。
味噌を溶かして味を決めるところは嫁にやってもらった。
本日4杯目のたけのこ汁だが、「道の駅 花の駅千曲川」のには敵わないが、割りと美味しくできたのではないかと思う。
本日の走行距離 256.0km
Google Earth用KMZファイル(高山町~自宅) → 20260614.kmz