2026年 6月14日(日)
おはようございます。

今朝は5時前に目が覚めてトイレに行ったが二度寝して7時にテントから這い出した。
まずはコーヒーを飲もう。

07:22 太陽は正面から上ってきたが、薄い雲があるおかげで暑くはない。

07:37 ロングツーリングではおにぎりだけで撤収していたが、1泊キャンプではちゃんと朝食を食べる。
今朝はテーブルロールにロースハムを挟み、キャベツの千切りにドレッシングをかけたもの。 レモンの酸味が爽やかだ。

09:28 テントなどは片付けたが、温泉が開く(10時)まで少し時間があるので調整する。

09:55 残りの荷物も積んでフリーサイトを後にする。

本館前にバイクを停めると、既に10人ほどの男女が待っていた。
時間通りにオープンしたので自分も入浴する。

汗を流すだけなので、入浴時間は10分ほど。
湯上がりにベンチに座っていると、たけのこ汁の張り紙が目についた。

たけのこ汁のレトルトなんてあるんだね。 お土産に買っていこう。

今回高山村にやってきたのはたけのこ汁を味わうためだ。
前回来たのは 3年前だった。

子安温泉の食事処では残念ながらたけのこ汁は出していないようだ。

10:25 出発する。 善光寺平へ向かって下っていく。

R403の東側を並走する県道358号線へ右折する。
小布施は栗の産地として有名だ。 道路の右側は栗畑で左側はりんご畑。

R403に合流して中野市でR292に乗り換える。
右手の立派な山は高社山(高井富士)。

千曲川を渡る。 この辺りの地名は「蓮」(蓮駅というJR飯山線の駅もある)。 「レン」じゃなくて「はちす」と読むらしい。

11:18 本日最初の道の駅、花の駅千曲川に到着。
今日はたけのこ汁を味わうために道の駅をハシゴするのだ。

物産所にたけのこも売っているな。 あとで買おう。

「Cafe 里わ」でたこのこ汁を出しているらしい。 ずいぶん小洒落ているけど大丈夫か!?

レジで注文すると配膳ロボットが持ってきてくれる。
大サイズにしたかったけど、この後もあるので小サイズにした。

やってきたたけのこ汁はとっても上品で美味しい。 来年は大サイズで頼もう。
セットにしたアイスコーヒーもすっきりした味で美味しい。

食べ終わって物産所に戻ると、もうたけのこは売り切れていた。 マジか...
さばの水煮缶だけ買ってもなあ。

千曲川に沿って R117を北上する。

11:57 次なる道の駅は野沢温泉。 とはいうものの、野沢温泉からはずいぶん離れているが。

農家レストランというのがあったので期待したのだが、たけのこ汁は出してなかった。

直売所の外のテントでたけのこ汁を売っていた。

一杯500円。 具はたけのこと細切りたまねぎとサバ缶のみというシンプルさ。
でもちょっと味が薄いね。

直売所でたけのこもゲット。 これで家でも作れるな。
後編へ続く