eTrex30xは再起不能

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:
  • ハッシュタグ:

姫島ツーリング終盤で突然死した GARMIN eTrex30x。
使い始めてまだ 1年ですが、購入したのは 10年前。 メーカー保証はもちろん、修理の受付すら終わっている可能性が大です。
代替機(eTrex32x)はあるので 30xが死ぬのは別に構わないのですが、内蔵メモリに記録されているトラックログを救出できないでしょうか?

260913134713349.jpg

素人に何ができるかわかりませんが、何はともあれ故障の原因について知りたいですね。
そのためには分解して中を確認する必要があります。
トルクスドライバーセットを購入しました。

260913135106098.jpg

6番のドライバーで 6本のスクリューを緩めると裏蓋が外れます。
45度の角度で付いている白い部品の右下に 1本スクリューがあるので、5番のドライバーで外します。

260913135629499.jpg

基板の両サイド真ん中へんに付いている樹脂部品がケースに引っかかっているので、ケースを広げると基板が取れる。
見た感じ焦げたりしている電子部品はない。 外部電源を供給した状態でいくつかの部品を押さえたりしてみたが、接触不良などの兆候は見受けられなかった。

260913135617555.jpg

液晶画面側。 ちなみに画面が死んでいるだけで基板は生きているのであれば、外部電源を供給したときに起動音が出るし、PCに繋げば認識される。

260913140036248.jpg

強いて言えば、ELNAのコンデンサがちょっと膨らんでいるかな?という程度。 素人にはこれ以上はわからないな。
トラックログの救出は残念ながら諦めざるを得ないだろう。
GoogleMapsのタイムラインである程度は分かるので、それで我慢しよう。