先日のツーリングで USB給電ポートのところに雨が掛かるのが気になったので、設置場所をスクリーンに隠れるようにブレーズ内側に移動しました。

ちょっと下向きにして、雨が掛かってもポート内部へ入りにくいようにしてみたり。

ディスプレイオーディオが付いていたところにはサブスマホを搭載できるように、REC MOUNT+のアダプターを付けました。

取り付けるときは、斜め 45度にセットして...

こんなふうに水平にマウントします。 縦にもマウントできますが、ちょっと邪魔な気がします。

右側の給電ポート(TYPE-C)を使うときは、こんな感じで。
USBケーブルは両端 TYPE-Cで L字の長さ 30cm。 ケーブルの被覆はナイロン網ではなくてシリコンにしないと浸水します。
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ハンドル右側に取り付けたスマホへ給電する場合はこんな感じで。
スマホを 2台取り付けた場合は片方だけ給電するか、eTrexを乾電池駆動にして両方給電するか選択できます。

eTrex用の左側の給電ポート(TYPE-A)を使うときは、TYPE-A ー TYPE-C(L字)ケーブルを使います。
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eTrexへの給電ケーブルは今までと同じもので長さが足りました。

一応、3台同時給電ができるように TYPE-Cの給電ポートも購入してはあるのです。
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追加する充電ポートは 1個だけなんですが、浸水などで壊れたときのスペアの意味で 2個セットの奴を買いました。

ディスプレイオーディオで使っていたアクセサリ電源が 1系統あるので、ハンドルまで引っ張ってもいいのですが、eTrexはもともと消費電力が低いのでそちらを 2分岐にして給電ポートを増設しようかと考えました。
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でも 2ポートでも事足りるような気もするので、しばらくは様子見をしようかなと思います。



