ANKERの BTレシーバー A3352は 3台所有しています(ツーリング用、予備、寝室用)。
ツーリング用として使っている 2台目を購入したときに既にディスコン気味でしたが、いよいよ店頭在庫も無くなって中古しかないようです。
雨に濡れたり洗濯してもなぜか動いているし、予備+寝室用(1台目に買ったmicroUSB端子の奴)もあるので、この先 5年くらいは困ることはないと思いますが、代替機はないのでしょうか?

そんなときに見つけたのが UGREEN Aux Bluetooth 6.0 レシーバー(UGREEN-BT509)です。
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¥2,249
A3352が SBCコーデックにしか対応していないのに対して、これは LDAC/AACコーデックに対応しています。 ハイレゾオーディオゴールドスタンダード品質認証を受けているそうなので、より高音質である可能性があります。
Bluetooth 6.0にも対応していますが、これは音質には関係ありません。

大きさは A3352より一回り大きいです。 それでもポケットに入れて邪魔になるほどの大きさではありません。


AQUOS sense9(Android16、 BT4.2)とペアリングさせてみると、ちゃんと LDACで接続されます。
最初そのままでドナルド・フェイゲンの「I.G.Y.」を聴いてみたらイマイチだったので、「ベストエフォート」から「音質重視で最適化」に変更したら確かに音質は良くなりました。


GALAXY A25 5G(Android16、 BT5.4)の場合は再生音質の設定はありませんが、「高音質オーディオ使用中」という表示が出ます。
A3352と比較すると、音のヌケは A3352の方がいいです。 帯域を欲張ってないぶん音が整理されているのでハードロックとかは気持ちよく聴こえるし、走行中の雑音の中でもナビ音声が聞きやすいと思います。
ちゃんとしたオーディオで聴くならば、UGREEN-BT509に軍配が上がると思います。 寝室で使っている A3352の 1台目と入れ替えようかな?
というわけで、バイクで走行中に聴くという用途では、まだ A3352が私的ベストだと思います。
