
右側チェーンアジャスターが知らぬ間に脱落してしまったので、試しに他機種の部品(40546-MY5-610)を流用してみたところジャストフィットだった。
そこで左側のアジャスターも交換することにした。

前回はできなかった Unicornのチェーンアジャスター(40546-K38-940)との比較。

角の Rの大きさが若干異なるが、基本的にはほぼ同じ大きさ。

一番異なるのが板厚で。オリジナル(K38-940)が t1.2しかないのに対して MY5-610は t2.3とほぼ倍の厚さだ。
それだけではなく、スイングアームの角パイプの中に入るようにプレス加工された段差が MY5-610の方が大きい。
チェーンアジャスターのナットを締めているときにオリジナルは下にズレてしまうことが多かったが、MY5-610だとそれが起こらない。
地味だが不満点だったので、それが解決したのは嬉しい。

誰も気が付かないし気にしないが、左右で色が違っているのは不格好だったので解消してよかった。
二度と脱落しないようにしないと。

続いて前回部品違いで未遂に終わったエアフィルターを交換する。
AliExpressで取り寄せた社外品(JSBM)。

今度は大丈夫だね。

ホンダの純正部品の番号がモールディングされているが純正ではない。

純正部品には「HONDA」ロゴがある。
先週も長野から富山を走ってきたので、走行距離は 3万kmに到達している。
さすがに汚れているな。 できれば 2~2.5万kmで交換したいところだ。

フィルターを外したエアクリーナーBOX内はこんな感じ。

社外品でも装着は問題ない。

先週のツーリングでは eTrex32xとスマホ 2台体制で行ってきた。
右側の TYPE-Cポートをスマホ 2台でシェアする形だったが、1時間も走行すればスマホのバッテリーを 20%から 80%以上にまで充電できるので不便には感じなかった。
だが(特に雨天時に) USBケーブルの抜き差し回数が増えるのはあまりよろしくない。
せっかく購入してあるのだし、使用頻度は低くても TYPE-Cポートを増設してみた。

カエディアの USBポートはキャップを上げるとブルーのLEDライトが点灯する。
ちなみにシールドに隠れる位置に移動してから USBポートに雨粒が当たることは少なくなった。

最後は eTrex32x用のマウントアダプターに水抜き穴を 3つ開けた。
角度のせいか、ここに結構な量の雨水が溜まるのだ。