AIにツーリングレポートを自動で書かせたい(その1)

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今年は 10月末までに 10本のツーリングを行なっているが、レポートとして公開出来ているのは 4本だけだ。
特に GWや 8月連休の代休ツーリングのように 1週間以上のロングツーリングになると絶望的で、10年前の沖縄ツーリングや 2020年の北海道ツーリングのように未完のままになっているものもある。

あくまで自分の備忘録なので、走ったルートなどを細かく書いているので時間が掛かるのもあるが、平日の帰宅後は執筆時間が取れないし、週末は天気が良ければキャンプに行ってしまうので溜まる一方なのだ。
ツーリング中にFBに記事として上げているので、もうそれでいいんじゃないかという気もするが、あれもザックリとしたことしか書いてないので物足りない。

そこで考えたのが「AIにツーリングレポートを書いてもらえばいいのでは?」という発想だ(安直)。

AIにツーリングレポートを自動で書かせたい - Google 検索

AIを使ってツーリングレポートを自動作成することは完全に可能であり、執筆の時間を大幅に短縮できます。
 
AIに綺麗なレポートを書かせるための「一番のコツ」は、箇条書きで良いので、旅のデータやあなたの感想(生の声)をインプットすることです。AIは事実の捏造が得意なので、具体的な場所や感じたことを渡すことで、嘘のない素晴らしいレポートが完成します。

「AIは事実の捏造が得意」とか正直で好感が持てるね。

プロンプトの例も提示されていて、

# 目的
あなたはプロのバイク雑誌ライター、または人気バイクブロガーです。
以下の【ツーリングの概要】と【旅のメモ】をもとに、読者が「自分もここに行ってみたい!」と思えるような、臨場感あふれる楽しいツーリングレポートをブログ記事形式で執筆してください。
 
# 構成案
1. タイトル(魅力的でキャッチーなもの)
2. はじめに(ツーリングの動機や当日の天候など)
3. 道中の様子(ルートの見どころや走った感想)
4. グルメ・スポット(立ち寄り先での体験や美味しさの表現)
5. まとめ(今回のツーリングの総括、総走行距離など)
 
# ツーリングの概要
- 日時:【例:2026年10月〇日】
- 天候:【例:快晴、少し肌寒い】
- 目的地:【例:伊豆スカイライン〜箱根】
- バイクの車種:【例:Honda CB400SF】
- 一緒に行った人:【例:ソロ、または友人2人】
 
# 旅のメモ(箇条書きで思いつくままに)
- 【例:朝6時に出発。西湘バイパスから海が見えて最高だった】
- 【例:伊豆スカイラインは富士山がくっきり見えて、カーブが気持ちよく走れた】
- 【例:昼食は「〇〇食堂」でアジフライ定食。衣がサクサクで肉厚で絶品!】
- 【例:帰りは少し渋滞に巻き込まれたけど、トータルで大満足の一日】
 
# トーン&マナー
- 親しみやすく、バイク乗りが共感できる丁寧な言葉遣い(〜ます、〜です調)。
- 景色や風の冷たさ、エンジンの鼓動などが伝わるような表現を意識してください。

なるほど。 おおまかな状況説明はFBの記事で代用できそうだし、過去のツーリングレポートの記事を教師データにできれば似たようなものは作れそうだ。
 
💡 さらに自動化・効率化するためのアイデア
 
毎回文字を入力するのが面倒な場合、以下の方法を組み合わせるとさらに自動化できます。
1. 音声入力の活用
ツーリングの休憩中や帰宅直後に、スマホの音声入力(メモ帳アプリなど)に向かって「今日どこに行って、何が楽しかったか」をブツブツ喋ってメモしておきます。そのテキストをそのまま上のプロンプトの【旅のメモ】に貼り付けるだけで、綺麗なレポートになります。
2. GPSログや写真の活用
「ツーリングサポーター」や「YAMAP」などのアプリで記録したルートログのテキストや、撮影した写真の場所情報を見ながらメモを作ると、記憶が曖昧でも正確なレポートが書けます。

GPSのトラックログと写真のEXIF情報(撮影日時)を組み合わせれば、かなり正確にレポートが作成できるだろう。

とりあえず短めのツーリングで 1本やってみたいと思います。