OpenOffice.org 3.3 から LibreOffice 3.5 に乗り換え

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

LibreOffice - Wikipedia

2010年1月27日、当時のOpenOffice.org開発元であったサン・マイクロシステムズが、オラクルに買収された。
 
2010年9月28日、OpenOffice.orgプロジェクトの主要メンバーはThe Document Foundationという新しいグループを結成し、OpenOffice.org の次期バージョン3.3をフォークし、LibreOfficeを作成した。彼らはオラクルに対してThe Document Foundationへの参加と、プロジェクトにOpenOffice.orgブランドを寄贈するように要請した。しかし寄贈は実現しなかったため、暫定的にLibreOfficeの名で開発が行われることになった[4]。その結果、LibreOfficeはOpenOffice.orgのバージョン番号を引き継いでいる。
 
Ubuntu、OpenSUSE、Red Hat Enterprise Linuxなどを含む複数のLinuxディストリビューターは、次のバージョン以後はLibreOfficeを使用することを発表した[5]。Go-OOの開発成果がLibreOfficeに取り入れられたほか、別の分岐プロジェクトで行われた改良も取り入れられると予想される[6][7]。

職場ではMS Officeを使っていますが、家ではOpenOffice.orgを使ってきました。
開発が滞っているなとは思っていたのですが、どうやら開発者たちがゴッソリとLibreOfficeに移行してしまっていたようです。

窓の杜 - 【NEWS】機能や「Microsoft Office」との互換性が強化された「LibreOffice」v3.5.0が公開

The Document Foundationは14日、「OpenOffice.org」から派生したオープンソースのオフィス統合環境「LibreOffice」の最新正式版v3.5.0を公開した。最新版の主な変更点は、「Writer」「Calc」などの機能が強化されたほか、「Impress」「Draw」「Math」などで「Microsoft Office」との互換性が強化されたこと。

という訳で、OpenOffice.org 3.3をアンインストールして、LibreOffice 3.5を入れてみました。
見た目はOOoとほとんど変わりません。 メニューやアイコンの並びなど、操作性がMS Office完全互換になってくれたら嬉しいんですが。