屋根断熱を考える

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天井の上にグラスウールなどを敷くのは天井断熱というそうです。 それに対して、屋根の野地板のところで断熱するのが屋根断熱です。

屋根裏の様子からわかるように、我が家の野地板はむき出しになっています。
この野地板の外側(上側)に防水シート(ルーフィング)を貼って、アスファルト・シングルを釘で打ち付けています。

最近では遮熱ルーフィングもあるようですが、我が家にはそんなのは使っていないだろうと思います。 基本的にはアスファルト・シングルから野地板内面までの断熱性は、それぞれの材質の熱伝導率とイコールです。
つまりほとんど期待できません。


天井へのグラスウールの追加はそれでやるとして、屋根断熱もどうにかならないものでしょうか。

グラスウールやスタイロフォームを、垂れ下がらないように張るのはちょっと大変です。 でも遮熱シートならなんとかなるかも。
デュポンのタイベック・シルバーあたりが良さそうです。

施工も垂木にタッカーでパカパカ留めればいいだけですし。 タッカーはバイクのシートを張替えたときに買ったのがあります。

ネットで買うと、1M×50Mのロールで1.6万円程度のようです。 ホームセンターだといくらだろう? 今度見てきます。