マツダ、独自燃焼方式「SPCCI(火花点火制御圧縮着火)」採用の次世代エンジン「SKYACTIV-X」など長期ビジョン説明会 - Car Watch

この火花点火(SI)と圧縮着火(CI)燃焼の切り替えについては、「スパークプラグを有する構造となることを逆手に取り、『スパークプラグを圧縮着火(CI)の制御因子、コントロール手段として活用する』という考えにより、一部の冷間時をのぞくほぼ全域で圧縮着火(CI)燃焼の実現を可能にしています」と藤原氏は言う。
 
具体的には、「スパークプラグの点火による膨張火炎球が、まさに第2のピストン(エアピストン)のように燃焼室内の混合気を追加圧縮し、圧縮着火(CI)に必要な環境を実現しています。このスパークプラグの点火時期を制御することで、圧縮着火(CI)を拡大し、またSI火花点火燃焼との切り替えをスムーズにでき、完全に制御された圧縮着火(CI)、火花点火(SI)を実現することができました。この完全に制御された圧縮着火(CI)、火花点火(SI)を実現したのが、マツダ独自の燃焼方式『SPCCI(Spark Controlled Compression Ignition/火花点火制御圧縮着火)』です」

うーむ。 HCCIではなく「SPCCI」という造語を持ち出しているのは、単にマーケティングだけでなく「いわゆるHCCI」の定義からずいぶん離れた手法だからなんだろうね。

FreeBSD 11.1-RELEASE登場

第110回 FreeBSD 11.1-RELEASE登場:BSD界隈四方山話|gihyo.jp … 技術評論社

FreeBSD 11.1-RELEASEの注目点としては次の項目が挙げられています。
 
・Clang,LLVM,LLD,LLDB,libc++をバージョン4.0.0へアップデート
・ELFツールチェーン,ACPICA,libarchive(3),ntpd(8),unbound(8)などのサードパーティ製ソフトウェアをアップデート
・OpenSSHに対してblacklistd(8)サポートを追加
・zfsboot(8)にワンタイムのboot.config(5)スタイルオプションを提供するためのzfsbootcfg(8)ユーティリティを導入
・UEFI変数を管理するためのインターフェースを提供するefivar(8)ユーティリティを導入
・Microsoft Hyper-V Generation 2仮想マシンサポート追加
・Amazon EC2プラットフォーム向けに新しくena(4)ドライバを追加
・NFSクライアントにAmazon Elastic File Systemサポートを追加
・EFIローダにNFSのみならずTFTPで経由でリモートファイルにアクセスする機能を追加
・ZFSにキャッシュヒット率の向上とパフォーマンスの向上を実現するキャッシュ内データ圧縮機能を追加

そろそろ10.3から移行しようかな?

東京電力、ソニーと共同開発した「TEPCOスマートホーム」をスタート - 家電 Watch

東京電力は、家族の絆と安心を深める快適な居住空間を提供する新しいサービスとして「TEPCOスマートホーム」を本日よりスタートする。家族の帰宅状況や留守中の自宅の状況を外出先から確認できる「おうちの安心プラン」と、離れて住んでいる家族がいつどのような家電を使ったかを知らせることで、日々の暮らしぶりを確認できる「遠くても安心プラン」の2種類で、いずれも契約事務手数料が最初に3,000円かかる。月額使用料は、おうちの安心プランが月3,280円、遠くても安心プランが月2,980円。サービス対象エリアは、沖縄県、離島を除く日本全国で、東京電力と電気契約をしていない人も加入できる。

うーん。 面白いし需要はあるのかもしれないけど、ウチは要らないな。