2週間ぶりに復旧

発端は3/11(土)。
FreeBSDのベースに含まれる OpenSSLではなく、Portsで入れた OpenSSLを使うようにしたら、portsupgradeで失敗する奴が出ていたので、それの修正をしたりしていたらなぜか MySQLが起動しなくなってしまいました。

こんな記事を見つけました。

[続] シングルボードPC VPNパフォーマンス対決 - Raspberry Pi 2 参戦 « yamata::memo

Raspberry Pi 2は、さずがにpcDuinoを追い越すとまではいきませんでしたが、Raspberry Piの2倍~3倍ほどのスループットをたたき出しています。CPUが変わったことはVPNのパフォーマンス面でもいい効果が出ているようです。旧機種から価格もそれほど大きくは上昇していないことを考慮すると、なかなかのアップデートではないでしょうか。

Pi 2で OppenVPNサーバーを動かした場合、だいたい30Mbps以上のスループットが出ているようですね。

住宅太陽光で攻めるLooop、90万円を切る蓄電池と新料金プランを発表 - スマートジャパン

Looopでんちの特徴は大きく2つある。1つが価格を安価に設定した点だ。ハイブリッドパワコン、コントローラーなどを含む蓄電池システム一式の価格は税別89万8000円。100万円を切る価格を実現した背景には、電池容量を4.0kWh(キロワット時)に抑え、製品原価を切り詰めた点が寄与している。開発にあたり、NEDOの助成を受けてLooopが市場調査・検証を行ったところ「4.0kWhの容量でも十分に住宅の太陽光発電システムで発電した電力を有効活用できる」(同社)と判断した。
 
もう1つが、双方向通信システムの搭載により、蓄電池の運転モードを自動制御する機能を加えた点だ。Looop インフラ事業本部 企画開発部長の堤教晃氏は、現在の住宅用蓄電池の課題として「価格が高いことに加えて、制御のパターンが固定的であり、さらに制御モードを切り替えるための設定を手動で行わなくてはいけないものが多い。つまり、有効活用されていないい場合が多い」と指摘する。

我が家も固定買い取りが終わる6年後には蓄電池を導入するかもしれませんが、せめてこの半額(希望をいえば1/3)の価格にならないと採算が合わないですね。

東電vs東ガスの第2戦 LPガスが代理戦争:日経ビジネスオンライン

もう1つ、東電EP陣営にとって想定外だったのは、2016年末に決まった託送料金(ガス導管の利用料)の水準が予想より高かったことだ。ある東電EP幹部は「正直言って、ショックだった」とうつむく。東ガスの都市ガス料金は全国でも安いといわれる。ガス料金に含まれる託送料金の割合が高ければ、純粋なガス小売りの粗利は薄くなる。対抗する東電EP陣営も利幅の圧縮は避けられない。この収益構造で戦うには、東電EP陣営として販売量を早期に、効率的に増やす以外にないというのが東電EPとニチガスの結論だ。それだけに「本気で仲間を増やしていく」とニチガス幹部は語気を強める。

年が明けたら、都市ガスの事前申込みが始まるという話でしたが、まだ関東では全然ですね。

Synology、NAS用ファイルシステムにBtrfsを採用

【清水理史の「イニシャルB」】 原点たる「データの信頼性確保」を中心にさらに便利に堅牢に Synology NAS向け新ファーム「DSM 6.1」を試す - INTERNET Watch

Btrfsは、スナップショットやコピーオンライトとなどの特徴を持つLinux向けの新しいファイルシステムだ。NASのセットアップ時にBtrfsを選択することで、ファイルシステムの特徴をNASの機能としても最大限に生かすことが可能になる。

ふーん。 Wikipediaも見てみましたが、「Linux版のZFS」みたいな感じかな。
長年 FreeBSDを使っている人からすると目新しいものはないな。
NAS4Freeを使ったNAS BOXはないのかしらね?

ダイムラー、ロシアに工場新設

独ダイムラー、初のロシア工場 300億円投資  :日本経済新聞

新工場はモスクワの北東40キロメートルの工業団地に建設し、メルセデスのSUVや「Eクラス」のセダンを生産する。車体から塗装、組み立てなど全工程を設ける。取引先やサービス拠点も含め1000人以上の雇用創出を見込む。ロシア商用車大手カマズとの現地の商用車合弁が生産を支援する。
 
ロシアの新車市場(商用車含む)は12年に約293万台と過去最高を記録。一時はドイツを抜き欧州最大の市場になるとの見方もあったが、13年以降のウクライナ危機や原油安、ルーブル安のあおりで市場が急に縮小し、16年は約142万台まで縮小した。
 
ただ、16年末には前年実績を上回り始めており、業界のアナリストや調査会社の間では17年は増加に転じるとの予測が多い。ダイムラーによると、ロシアの高級車市場ではメルセデスが16年まで4年連続で首位。17年から高級車販売にも弾みがつくとみられ、他社に先んじて積極投資に出る。

年間4万台も売れてるなら、とりあえず3~5万台くらいの工場は建てても大丈夫そうだよね。

FreeNASからNAS4Freeに移行

インドから帰ってきました。
金曜日の朝に帰国したのですが、関東は暖かくて「なんだ、デリーと変わらないじゃん」と思いました。
10時半に帰宅して、風呂に入って仮眠していた間に春一番が吹いて、成田空港は酷い土埃で大変だったようです。
昨日からは一転して冬に逆戻りということで、まだキャンプには早いかな?

スバル富士重 高橋専務「アメリカの雇用には少なからず貢献ができている」 - 【自動車業界ニュース】 - carview! - 自動車

一方、他社に比べて現地生産の比率が低いことに関しては「確かにスバルの場合は、アメリカでの販売台数に対してアメリカでの現地生産の比率は必ずしもものすごく高くはない」と認めつつも、「しかしながら1年前はもっと低かった。2016年度にアメリカのSIAでほぼ倍増とする能力増強を行った。これによって従来よりかはアメリカでの販売に占める現地生産比率は大きく高まったし、これからも2018年度に向けてアメリカでの工場の能力を上げることによって、アメリカの販売台数に占める現地生産比率を高めていく。これを我々としては着実に実行していくことになる」と強調した。

「必ずしもものすごく高くはない」という表現が笑えますよね。 「普通に高い」ということですから。
ではどの程度高いのでしょうか?