朝日新聞デジタル:新東名の御殿場―三ケ日間、4月14日に開通 - 社会

中日本高速道路は27日、建設中の新東名高速道路のうち、静岡県の御殿場ジャンクション(JCT、御殿場市)―三ケ日JCT(浜松市)間を4月14日午後3時に開通すると発表した。(中略)
 
14年度には浜松いなさJCT(浜松市)―豊田東JCT(愛知県豊田市)間が開通。神奈川県の海老名南JCTまでの全線開通は20年度になる見通し。

御殿場から東は、どのあたりを走るんだろうか?
圏央道ともども、早く開通するといいですね。

ホンダ、タイ洪水の直撃受けて奮わず 国内生産5位転落 (産経新聞) - Yahoo!ニュース

ホンダの2011年の国内生産、国内販売、輸出実績は、いずれも過去10年で最低を記録した。東日本大震災やタイの大洪水による減産が大きく影響した。
 
同社が27日発表した生産・販売・輸出実績によると、国内生産は前年比28.4%減の71万621台で2年ぶりの前年割れとなり、トヨタ自動車、日産自動車、スズキ、マツダに次ぐ5位まで落ち込んだ。
 
国内販売も同22.2%減の50万3490台で4年ぶりに前年を下回った。また、輸出も同23.0%減の23万5087台で2年ぶりに前年を割り込んだ。

マツダにすら抜かれたなんて、何十年ぶりなんだろうか。
震災や洪水のせいだけではないと思うけどね。

「チャレンジした人、褒めてないなあ」:日経ビジネスオンライン

永井氏は、エグゼクティブコーチング「IDELEA(イデリア)」というサービスを手がけており、企業の経営者や役員と2週間に1度、90分ほどに顧客企業の経営陣を“雑談”のために訪問するという。
 
IDELEAは経営者から課題を聞いて、解決策を提示するという、一般的なコンサルティングサービスとは異なる。
 
「IDELEAは、特に議題を決めずに、経営者と雑談し、対話を通じて、会社の課題や目標、改革の方向性などにつながるヒントを浮かび上がらせるための試みです。多忙を極める社長や役員を対象に、自分自身と向き合う、つまり内省してもらう時間を確保するためのコーチングサービスとして5年前から始めました」。永井氏はこう説明する。

何がって、それだけの価値があると相手に納得させられているのがすごいですね。
いろんな商売があるものだなぁ。

耳を疑う消費税増税をめぐる自己矛盾 野田首相の信頼感はユーチューブで地に堕ちた|田中秀征 政権ウォッチ|ダイヤモンド・オンライン

もしも、当時は未熟であったからその後勉強して方針転換したと言うなら、この十数年間の政治生活で税金を受け取って何をしていたのか。「税金を返せ」と言われかねない。
 
また、街頭演説が選挙の方便としての発言ならば、投票した人から「票を返せ」と言われても仕方がない。
 
この一件は、どんなに弁明しようとしても弁明できないもの。弁明すればするほど信頼が地に墜ちるだろう。

天に唾する」と言いますが、立場や状況に応じて臨機応変に対処しなければならない政治家としては、避けて通れないブーメランではあります。

「欧州危機でマイナス成長」のシナリオに備えよ:日経ビジネスオンライン

通常我々は、標準予測に対して、上方リスク(思ったよりも景気が好転するリスク)と下方リスク(景気が悪化するリスク)を考慮する。通常の場合は、2%成長が標準シナリオだとすると、これが最も確率が高いと考え、より低い確率でプラス・マイナスに分布が広がって行く。しかし、2012年のリスクは通常の場合とは異なった分布をしているように思われる。
 
上記のように、欧州債務危機が本当の危機に至ってしまうと、その影響は世界経済全体に波及する。その影響はリーマンショック並み、あるいはそれ以上のものになるだろうから、日本経済もマイナス成長を免れないだろう。そしてその確率は結構高そうだ。
 
すると、2012年についての予測リスクは、2%を中心として上下に均等に分布しているのではなく、下のほうに結構大きな確率で「マイナス成長」という可能性が位置しているのである。
 
しかし通常の予測では、この危機シナリオを標準ケースにするのはかなりの勇気がいる。極端に悪い経済の姿を提示することになり、その予測に対するリアクションは相当大きなものになるからだ。前述のように「白か黒か(危機が起きるかどうか)」と問われれば、「白(危機は避けられる)」と答えることになる。しかし、多くのエコノミストはかなりの確率で「黒かもしれない(危機もありうる)」と考えていると思われる。それだけに標準ケースは、「平均的な予想」というよりは、「経済環境が最も平穏であった場合の楽観的な姿」だと考えるべきであり、我々はリスクシナリオについても常に念頭においておく必要があるのだ。

人間はどうしても「希望的観測」で将来を描いてしまいます。
もちろんそうした楽観的な見通しを立てられるからこそ、リスクを取ってチャレンジできる訳ですが、「すべてが上手くいく」ことを仮定にするのはあまりに危険ですね。

外環道「世田谷-練馬」事業を近く許可へ - 社会ニュース : nikkansports.com

国土交通省は24日、東京外郭環状道路の世田谷-練馬(16・2キロ)の事業主体に国のほか、東日本、中日本の両高速道路会社も加わり、有料道路として整備する方針を社会資本整備審議会の部会に提示した。3月末までに事業を許可し、大深度地下でのトンネル建設に向けた立て坑掘削などの工事に2012年度から着手する。
 
事業ではトンネル部分を国が直轄で建設し、ジャンクションの整備や舗装は道路会社が実施する。総事業費は1兆2820億円。うち道路会社の負担は2~3割とみられ、今後、負担割合を詰める。国交省は20年夏季五輪の東京招致に向け、早期の完成を目指したい考えだが、部会では「国負担額が大きいため、整備に時間がかかるのではないか」との見方も出た。

大丈夫だよ。 どうせ20年に五輪は来ないから、間に合わないなんてことはないから。

ヨドバシで在庫あるようです。

が、レンズばっかり買っていてまだお金が溜まっていない(馬鹿)。
来月の給料が入ったら買おう。 

Business Media 誠:2030 この国のカタチ:仕事で自己実現ってホントにOK?――社会学者、鈴木謙介氏インタビュー(中編)

昨今、「若者がクルマを買わなくなった」と言われています。でも実際には特に地方なんかそうですけれども、車がないとどうしようもないというところがあります。クルマを買わなくなったというのは、正確にはクルマに乗らなくなったのではなく、クルマという価値を買わなくなったということなんです。
 
かつてマーケティングの世界では、クルマに対して「車格」、クルマの格付けっていう言葉がありました。この車格に応じて、「外車に乗っている奴が国産車に乗っている奴より偉い」であるとか、「大衆車よりも高級車に乗っている奴の方が偉いとかモテる(笑)」という価値観が形成されていたんです。今の若者は、こうした価値観を買わなくなったんですね。それは消費による自己実現、つまり「何を消費しているかがその人のステータスを表す」という価値観の弱まりを意味しているんです。

それは結局クルマがコモディティ化して、自己表現のツールとしての意味が薄まったということでしょう。 健全なことですよ。
でも舶来のブランド物とかはまだ若者に人気ですから、消費から自由になったのかは疑問です。

Business Media 誠:ちきりん×中田宏、政治家を殺したのは誰か(5):「最近の若者はダメ」というが、本当にそうなのか

ちきりん:だから私は、今の若い人たちが海外に行かないのは好奇心や行動力がなくなったからではないと思ってます。さまざまな情報を手に入れて判断した結果、自分なりに考えてお金と時間を有効に使っているのでしょう。(中略)
 
よく「時代が変わる」と言いますが、こうした変化こそ“時代が変わる”という意味に思えます。その変化には「良い・悪い」はなくて、一概に「海外旅行をしない若者はダメ」とも言えないと思います。
 
中田:なるほど。「今の若い人たちが海外に行かなくなった。内向き志向だ」と言われていますよね。だけどちきりんさんの話を聞いていて、今の若い人たちは「結論を持っているのかも」と思いました。
 
つまり「そこへ行かなくても分かっている」という結論。その結論というのは、日本のほうが快適で日本のほうが食事がおいしい。

「苦労は買ってでもする」とか「百聞は一見に如かず」というのは通じないようです。

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