ホンダが米国で41万台リコール、ブレーキペダル不具合で | Reuters

ホンダ(7267.T: 株価, ニュース, レポート)は16日、ブレーキペダルの不具合により、米国で約41万2000台のリコール(回収・無償修理)を実施すると発表した。
 
ホンダは、ブレーキペダルが緩く、そのまま使用し続けるとペダルが床に近づく可能性があるとしている。
 
リコール対象となるのは、2007年と08年モデルの「オデッセイ」34万4000台と「エレメント」6万8000台。

トヨタの件で、どこも神経質になっているようで、数十万台規模のリコールがボンボン出ていますね。 販売店などの現場は大変ですな。

スパムフィルターなどのプラグインにより、かなりのトラックバックスパムが未然に防がれていますが、それでも週に1、2個は潜り抜けてきます。
その中で面白いものを発見。

NIKKEI NET(日経ネット):トヨタ、一時金5カ月プラス6万円 労使交渉、満額回答割れ

トヨタ自動車の今春の賃金労使交渉は16日、年間一時金について基準内賃金の5カ月分プラス6万円(180万円)で決着する見通しとなった。労組側の要求は5カ月分プラス10万円(184万円)で、2年連続の満額回答割れとなる。足元の生産・販売は持ち直しているものの、業績はなお回復途上。大規模リコール(回収・無償修理)の影響で先行きも不透明ななか、会社側は満額回答を見送る。

あと4万円が出せない額ではなかったと思います。 ホンダの影響で満額になったと思われたくなかったのかな。
従業員をホメて伸ばすホンダと、シゴいて伸ばすトヨタの違いでしょうか。

ホンダ ニューモデル「PCX」を発売 - バイクニュース - Motorcycle Headline 中古バイク・新車検索 バイクライフ応援サイト!BBB

Hondaは、先進的なデザインの車体に、アイドリングストップ・システムを採用するなど環境性能に優れた新開発の水冷・単気筒125ccエンジンを搭載した、原付二種の新型スクーター「PCX」を3月30日(火)に発売します。(中略)
 
エンジンは、低フリクション技術を採用した水冷・4ストローク・単気筒125ccエンジンを搭載。電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)に加え、一時停止の際に自動的にエンジンが停止するアイドリングストップ・システムを125ccクラスとしては国内で初めて搭載するとともに、53km/L(60km/h 定地走行テスト値)の低燃費を達成しています。
車体は、前・後14インチの大径ホイールの採用により、優れた走行安定性とワンランク上の快適な乗り心地を実現。また、Honda独自のコンビブレーキ(前・後輪連動ブレーキ)を標準装備することで、安定した制動力を効率的に得ることを可能にしています。

東南アジアでの販売好調で、日本導入が遅れていましたが、ようやく発売ですか。
関心も高いようで、「アクセス数の多い記事」ランキングでも、上位に入っています。 売れるかな?

出来たら試乗してみたいなぁ。 2ケツだとどうなんだろうか。

欧州自動車販売:2月 トヨタが2割の大幅減で8位に転落 - 毎日jp(毎日新聞)

欧州自動車工業会は16日、2月の欧州連合(EU)域内(キプロス、マルタを除く25カ国)の新車販売台数を発表した。欧州でも大規模なリコール(回収・無償修理)を実施しているトヨタが、前年同月比20.7%減の4万2234台と大幅に販売を減らした。シェアも4.3%と、1月の5.2%に比べて大幅に落ち込み、BMWに抜かれて8位となった。1月は前年同月比10%増を超す販売台数を記録したが、米国に続き、欧州でもリコールの影響が出始めた。
 
一方、欧州の販売台数は、前年同月比3%増の97万4346台と、9カ月連続で増加した。各国政府が実施している新車購入支援策の効果が大きかった。
 
メーカー別では、フォルクスワーゲンが2.2%減の20万897台ながら首位を維持。日本メーカーでは、日産(30.9%増)が販売を伸ばす一方、ホンダが32.1%減、マツダが29.7%減、スズキが28.9%減と、大幅な落ち込みとなった。

この内容で、なんでトヨタの2割減を見出しに持ってくるのか、よく分かりません。 マスコミはトヨタの不調を、ことさら強調したいのでしょうか?

【カーマルチメディア・インサイダー】無料接続は正義のため・・・ホンダ今井 武インターナビ事業室長 | レスポンス自動車ニュース(Response.jp)

----:エコがリンクアップフリー実現を後押しした、と。
 
今井:エコアシストを利用すると、実用燃費が平均10%向上する。これが証明されたのです。インサイトでエコアシスト機能を用いているオーナー 5000人の半年間の実用燃費を調査したところ、平均燃費が向上していました。
 
エコアシストを用いて、エコドライブをしっかりやると燃費に効く。インターナビでは渋滞を回避するルートを的確に出すことによって、これも燃費が上がる。両機能によりインターナビは実用燃費向上に約10%貢献するということが、改めて証明できました。

メーカーとして、クルマの燃費を10%向上させるのがどれだけ大変かわかっているので、通信ナビで燃費が向上するのなら無料にしましょうということですね。

【元麻布春男の週刊PCホットライン】 外付けHDDをUSB 3.0にする意味を検証する

2.5インチドライブの結果を表3に、3.5インチドライブの結果を表4に、それぞれまとめたが、すべてのドライブに共通しているのは、USB 2.0では完全にI/Fがボトルネックになってしまっている、ということだ。CrystalDiskMarkの結果が分かりやすいが、ドライブ7台すべてでシーケンシャルリードが30MB/sec前後に、シーケンシャルライトが21MB前後になってしまっている。本来性能(記録密度)が異なるドライブが、全部同じようなパフォーマンスになるということは、I/Fがボトルネックになっているということにほかならない。どうやらSATAのドライブであれば、ほとんどの場合、USB 2.0ではパフォーマンスが不足すると言って間違いなさそうだ。
 
ではHDDを外付けにする場合、eSATAとUSB 3.0のどちらが良いのか。表3と表4の結果を見る限り、性能面で大きな差はない。どちらのI/Fでも新しいドライブになればなるほど性能は向上していく。I/Fがボトルネックになっているという印象はない。

ウチでも最初はUSB2.0の外付けHDDを使っていましたが、容量が1TBを超えてくるとバックアップ取るのに時間が掛かり過ぎて使用に耐えませんでした。

せかにゅ:AppleとGoogleの戦いは「第3次世界大戦」――関係者語る - ITmedia News

かつては盟友だったGoogleとAppleの対立が深まっており、CEO間での感情的な摩擦も強まっているという。特にAppleのスティーブ・ジョブズCEOは、GoogleがスマートフォンOS「Android」を開発し、携帯電話ビジネスに踏み込んできたことを裏切りと感じているようだ。同氏は「われわれは検索事業に参入していないが、Googleは携帯電話に参入してきた。GoogleはiPhoneをつぶしたがっているが、そうはさせない」と1月に社員との会合で語っていた。同氏はこのとき、Googleの「邪悪にならない」というスローガンを「嘘っぱち」とも言ったという。シリコンバレーに縁の深いある投資家は、両社の対立を「第3次世界大戦」と語る。「驚くほどの敵意が業界の有力者2人(ジョブズ氏とGoogleのエリック・シュミットCEO)を動かしている。史上最大のエゴの戦いだ」。両社の社内でもライバル意識が強まっているという。

自分が思うに、シリコンバレーで最も「邪悪」な人間は、スティーブ・ジョブズだと思うのですが。 悪魔的な才能も持ち合わせていますが。
それに比べたら、MSのスティーブ・バルマーなんてカワイイものではないでしょうか。 解り易いもんね。

ホンダ、欧州向け大型2輪車の熊本製作所への移管検討:日刊工業新聞

ホンダはイタリア工場(アテッサ)で生産している欧州向け大型2輪車を、数年内に熊本製作所(熊本県大津町)に移管する検討に入った。
 
先進国の2輪需要低迷が続く中、イタリアでは主に欧州向け中・小型スクーター、国内は大排気量の大型2輪に集中し、欧米向け車種の生産効率を高める。両工場で生産する車種のモデルチェンジ時期を見据えつつ、具体的な移管時期を詰める。大型車種の国内シフトにより先進国事業のテコ入れを急ぐ。
 
ホンダは日米欧5拠点だった2輪工場を、4月に熊本製作所とイタリア工場の2拠点に再編する計画。熊本では国内向けのほか、欧米向け排気量1100ccの「CB1100」や同1200cc「VFR1200F」など大型車種を生産している。ただ熊本は年間50万台の生産能力に対して2009年生産は19万5000台と、稼働率が約40%に低下している。

スペインのモンテッサ・ホンダに次いで、イタリアからも大型バイクの生産がなくなるのですか。 トランザルプ700Vも熊本に移管になるのでしょうか。

独女が望む結婚相手の条件 「三高」姿消し「友だち型」 : J-CASTニュース

では、独身女性が結婚相手に求めるのはどんな人なのか。アクサ生保の調査によると、▽第1位「価値観が合う(61.8%)」▽第2位「金銭感覚が一致している(27.0%)」▽第3位「雇用が安定している(26.3%)」という結果になった。だが反対に、かつてもてはやされた「三高」は、▽第9位「収入がいい(12.3%)」▽第19位「学歴が高い(1.7%)」▽第20位「身長が高い(1.5%)」といった具合で、いずれも関心が低い。
 
たとえば収入。結婚相手の理想の年収では、平均552.2万円という結果だ。これは、サラリーマン男性の平均年収533万円(国税庁調べ)とほぼ同じ額。他方、本当に愛する相手であれば年収270.5万円でよいという声も。どうやら552.2万円-270.5万円=281.7万円が「本当の愛の値段」とも言えそうだ。

「本当の愛の値段」というよりも、それが「独女の値段」ということなのでは?
モノに例えるのは不謹慎かもしれないですが、ようは需要と供給の問題ですからね。 商品の回転が悪くなれば、ディスカウントせざるを得ないのは、自明のことです。

<トヨタ>プリウスに問題点見当たらず 米メディア報じる(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

トヨタ自動車のプリウスが今月8日に米国で急加速したとされる問題で、複数の米メディアは14日、「米運輸省やトヨタの調査ではプリウスに問題点は見当たらなかった」と報じた。トヨタは15日に調査結果を発表する。
 
このプリウスに乗っていた男性(61)が8日、カリフォルニア州の高速道路で「アクセルペダルを踏み込んだ状態で戻らなくなり、急加速した」などと警察に通報。だが、米運輸省とトヨタの調査では、プリウスに異常は見つからず、アクセルとブレーキを同時に踏むとブレーキを優先するシステムを採用していたことも分かった。
 
米メディアは「男性のプリウスにはブレーキを力いっぱい踏んだ形跡が残っていない」と報じ、「男性の証言の信ぴょう性が問われる」との米政府関係者の声も伝えている。

とりあえずは良かったですね。 こういうことを一つ一つ解明していくことが、消費者への安全性をアピールすることにつながると思います。

もうすぐ日は昇る 千波万波 - 毎日jp(毎日新聞)

武者さんは90年代の「異質な国・日本」は世界貿易システムに「ただ乗り」してきたため、そのペナルティー(懲罰)として、不当な「円高」を強いられた。それが「円高デフレ」を生み「失われた20年」につながった、と見るのだ。
 
しかし、今日の日本は異質性の代表である「高コスト構造」と「閉鎖性」を克服し、いわば普通の市場になっている。近年の円高は、もはや「ペナルティー」としての円高ではなく、単に日米の金利差が縮小したからに過ぎない。
 
いま、米国は超低金利からの「出口戦略」に動いている。日本はその状況にない。従って日米金利差は拡大し、購買力平価(1ドル=115円)とさほどかけ離れていない水準に落ち着いてくるだろう。つまり、「失われた20年」をもたらしたメカニズムが逆回転をはじめ、賃金水準の上昇・サービス価格のインフレを通じて経済成長率を高める、というシナリオを描く。
 
ペナルティーとしての円高というアイデアは「そう言われてみればそうか」と何となく納得するものがある。つまりは、トヨタが強すぎてトヨタ用の特別の円高が日本経済全部に適用され、日本中が苦しんだ、ということではないかしら。その呪縛が解けつつあるということ?

そう考えると、人民元が変動相場制に移行することは、おそらくあと20年くらいはないのだろうと想像できますね。
輸出・輸入双方にとってリーズナブルな円の為替水準は、1ドル100~105円程度ではないかしらん?

トヨタの電子制御問題に隠れた事実! アメリカ人特有のアクセルの踏み方 | エコカー大戦争! | ダイヤモンド・オンライン

アメリカで車を運転する際、市街地でもフリーウエイでも、しょっちゅうアクセルを踏んでいる印象がある。日本から出張者が全米各地でレンタカーを借りると、走り出してすぐ、「車の流れに乗れなくて怖い」という人が多い。それは、日本で車を運転している時よりも、アクセルを踏んでいる絶対時間を長くし、さらにアクセルを開けるタイミングを速くしなければならないからだ。
 
日本的感覚でアメリカで車を運転すると、「車の動きが速くて、怖くて仕方がない」のだ。日本では、アクセルを踏みたくても、しょっちゅう赤信号で止まったり、左右からの車や人の急な飛び出しを気にしたり、ネズミ捕り(=速度違反取締り)にビクビクしたりで、運転者の意識はアクセルよりもブレーキに重きが置かれている。日本人は「車を速く走らせること」に不慣れなのだ。アメリカと日本では、運転方法(運転する感覚)が180度違うのだ。
 
・アメリカ → アクセル主導型運転
・日本 → ブレーキ主導型運転
 
という基本的な違いが存在する。

相変わらず着眼点は面白いのだけど、論点がズレていて、オチ(結論)も特にない桃田健史氏の記事です。

アロンソ2年ぶりV、Mシュー6位/F1 - モータースポーツニュース : nikkansports.com

フェラーリのフェルナンド・アロンソ(スペイン)が勝ち、2008年の日本GP以来となる通算22勝目を挙げた。
 
フェリペ・マッサ(ブラジル)が2位でフェラーリはワンツーフィニッシュ。マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン(英国)が3位に入り、総合優勝7度で4季ぶりに復帰したメルセデスのミヒャエル・シューマッハー(ドイツ)は6位だった。

ベッテルは残念でしたね。 フェラーリは下馬評通りに、安定して速そうです。

でもレースウィークを通じて頑張っていたのは、5位に入ったメルセデスGPのロズベルグではないでしょうか? マシンも予想よりは競争力がありそうなので、優勝のチャンスが巡ってくる可能性もありそうです。

ホンダ、先進国の現地調達率を大幅引き下げ|GAZOO.com

同社の先進国地域の現調率は、日本が平均93%、米国や欧州でも90%以上となっている。一方、中国やインド、ブラジルといった新興国地域の現調率は6~7割。今後は新興国の現調率を8~9割に高め、現地で調達する部品を先進国で生産するモデルにも積極的に採用していく。
新興国での調達拡大の方針に沿って、既存の仕入れ先に対して組み立て型の労働集約的な製品については、新興国の拠点への生産シフトや海外拠点の再配置などの対応を促していく。
 
同社は需要の新興国シフト、コンパクト車シフトによるコスト競争に対応するため、購買の仕組みを従来の現地最適から全世界最適へと変更する。「フィット」「アコード」などグローバルモデル4機種を中心にインドや中国、ブラジルといった地域でもつくりやすい仕様へ統一していく方針で、これら地域の現地調達率がさらに上がる見通しだ。(中略)
 
部品コストは通常、物流費などを加えたトータルコストで算出しており、現調率を高めることがコストダウンにつながった。ただ経済危機による世界的な需要の激減でコスト競争は今後、一段と激しくなる見通し。ホンダは、労務費などが高い先進国で現地調達率を高水準で維持すると、グローバルなコスト競争力が低下すると見ている。

元々は日本からの集中豪雨的な輸出による貿易摩擦があって、それを緩和するために北米などに工場を建てて現地生産を開始しました。 その際に、「メイドインUSA」と認めてもらうため(さらに優遇税制などの恩典を受けるため)に、各社とも現調率を高めることに腐心しました。 
実際、ホンダなどでは80%以上の現調率を達成し、ビッグ3よりも高かったくらいです。

断念、中止…リコール問題でトヨタ労組も泣く(産経新聞) - Yahoo!ニュース

組合側の一時金要求は、基準内賃金の5カ月をベースに、トヨタ単体の前年の第2四半期累計段階の営業損益1千億円あたり5万円を加減する業績連動分と、組合員の努力などの総合評価分で決める「3階建て」方式によって決めている。ただ、今春闘で組合側は「赤字業績下で奮闘する組合員の頑張りに応えたい」として、一時金要求は前年の妥結額とほぼ同水準に設定した。(中略)
 
「満額確保に向けてがんばろう」。毎年3千人の組合員が愛知県豊田市の本社内で気勢を上げる大集会だが、今年は中止された。トヨタ自動車労働組合は「世間をお騒がせしているなかで、このような姿を見せるのは適切ではない」(労組関係者)と判断した。大集会に代わり、職場ごとの集会を開き、一時金と賃金制度維持分(定期昇給に相当)の満額確保で全組合員の意思統一を図った。(中略)
 
ただ一時金は「満額支給は到底困難」と、組合側の要求を突っぱねる方針。トヨタ自動車労働組合の鶴岡光行執行委員長「6万3千組合員のこの1年の頑張りに報いるためにも、一時金要求は満額回答以外にない」と強気の姿勢を崩さない。

業界の「トップ企業」たるトヨタですが、規模の大きさが災いして業績回復が遅れています。
例年なら「トップ企業」回答を横目で見ながら、2番手以下の企業の回答も決まっていくのですが、今年はどうなんでしょうかね?

子ども、内向き傾向に=「世界で活躍」2割以下-周囲との関係を重視・ベネッセ調査(時事通信) - Yahoo!ニュース

最近の子どもは狭い世界の中で満足? -。「ベネッセ教育研究開発センター」(東京)が全国の小学生から高校生を対象に生活実態調査したところ、5年前の調査に比べ、周囲との関係を重視する子どもが増えた一方で、内向きの傾向にあることが14日、分かった。将来像について「世界で活躍する」と答えたのは2割以下で、調査担当者は「大人や地域社会が視野を広げる機会を増やす必要があるのではないか」と話している。(中略)
 
それによると、友達とのかかわりについて尋ねた項目で、「仲間外れにされないように話を合わせる」と答えた小学生は、2004年の調査に比べ4.9ポイント増の51.6%、中学生が同1.1ポイント増の44.4%、高校生が同2.0ポイント増の41.1%と、いずれも増加。中でも小学生が顕著な伸びを示しており、小さいころから周囲との関係を重視している傾向がうかがわれた。また、「友達のことについて母親と話す」割合は、小学生が同7.0ポイント増の 75.9%、中学生が同9.2ポイント増の66.4%、高校生が同4.4ポイント増の63.7%と、いずれも半数以上を占めた。

今の子供は、海外旅行についても憧れとかないんだろうな。
バブル期以降に学生が卒業旅行で海外に行くとか聞いて、「贅沢だなぁ」と思ったものでしたが、彼らはまだそういう好奇心があるだけ良かったのかもしれません。

トヨタ:大規模リコール問題 批判急先鋒の米議員、重要情報隠ぺいは「根拠ない非難」 - 毎日jp(毎日新聞)

米下院監視・政府改革委員会の共和党筆頭のアイサ議員は12日、声明を発表し、トヨタ自動車の米販売子会社の元法律顧問が提出した書類に基づく重要情報の隠ぺい疑惑について「事実をゆがめた根拠のない非難だ」と指摘、タウンズ委員長(民主党)の調査を批判した。
 
当初トヨタ批判の急先鋒(せんぽう)だったアイサ議員は、業界全体で安全対策に取り組むよう求める方針に転換、トヨタ攻撃を強めるタウンズ委員長との足並みが乱れた格好だ。

トヨタのロビー活動の成果ですかね?

息子育て:「結婚力」意識を 20代男性「3割は生涯未婚」予測 - 毎日jp(毎日新聞)

 「男の子には『婚活』ならぬ『婚育』」「就職活動でフットワークの軽い男子は、小学生時代に家事の手伝いをしていた」
 
「共学出身の大学生で彼女のいる割合は約4割だが男子校出身者は1割」
 
不登校やひきこもりなどのカウンセラーでもある諸富さんが気にするのは、男子のコミュニケーション能力の低さと、人間関係でも傷つきやすいことだ。「明治の学生300人の調査ではカップルの65%が、女子の告白でつきあい始め、相対的に女子が『肉食化』している。20代男性の3割が生涯未婚との予測(05年国勢調査からの推測)もある。親は変化を意識してほしい」
 
息子に就職も結婚も望むなら、(1)習い事をやめたいと言っても、2、3度は背中を押し「踏ん張る力」を養う(2)幼児期から家事手伝いで、まめに体を動かす習慣をつける(3)中学高校時代に同世代の異性と触れ合う機会をもうける--ことが大事と助言する。

ほぼ男子校(同学年に120人中で女子は4人)で、習い事が全く続かず(習字は三日で、部活は中学は一ヶ月、高校は一年)、20代は彼女がほとんど居なかった自分からすると、まあその通りなんだろうなど思うのですが、別にいいじゃんとも思うけどな。 親は心配だろうけどね。

スカイアークさんの MailPack は、まだMT5に対応していませんが、それを承知で入れてみました。

自宅Webサーバーをメールサーバーとして活用すべく、FreeBSD 8.0-STABLE 標準のsendmail 8.14.4 をセットアップ中です。

カウンタ

  • 累計: counter by The Room
  • 本日: today's hit
  • 昨日: yesterday's hit

iTunes Playing

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.01
フィードメーター - Still Laughin'

御注意

本blogに記された所感や意見は、著者の所属する組織とは全く関係ありません

本blogではリンクにアフィリエイトを利用していることがあります

リンク、言及はご自由に。 引用は出典を明記してください。 確認は不要です。

2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

アイテム

  • spam.jpg
  • ac_widget.jpg
  • disp_prefs_show.jpg
  • hachiko.jpg
  • DSCN4200.jpg
  • 20100307mog00m040024000p_size5.jpg
  • ie8_favicon.jpg
  • firefox_favicon.jpg
  • counter02.jpg
  • counter01.jpg

月別 アーカイブ