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Macの最近のブログ記事

アップルの本質は「模倣の達人」:日経ビジネスオンライン

―― アップルを引き合いに出して、イノベーション、とりわけオリジナルなビジネスや製品を開発することの重要性がしばしば語られます。こうした論調について、どうお考えですか。
 
井上:確かによくそういう言い方がされます。しかし、アップルが本当にオリジナリティーだけを追求してきた企業なのかどうか、よく考えてみる必要があります。
 
例えば、(パソコンの)マッキントッシュは、グラフィカル・ユーザー・インタフェース(GUI)とマウス操作を実現しましたが、GUIやマウス自体は、米ゼロックスのパロアルト研究所で開発されたもので、アップルが創ったわけではありません。それ以外の製品についても言えることですが、アップルは実は模倣がとても上手な企業なのです。(中略)
 
よそで開発された技術を結びつけて、優美なソフトウェアとスタイリッシュなデザインで包み込む。他社の技術やアイデアを持ち込むことを恐れず、ちょっとひねりを加えて自社の魅力的な製品を作り出す。そういった強さを持っているのがアップルです。
 
実際、創業者の故スティーブ・ジョブズ氏も、模倣について肯定的でした。「素晴らしいアイデアを盗むことに我々は恥を感じてこなかった」という言葉を残しています。

そうそう。 昔のAppleを知ってる人間からすると、真似上手というイメージが強いです。

それでいて真似されるのは嫌いなんですよね。 晩年のジョブズの「Androidは抹殺する」という発言は残念でした。

asahi.com(朝日新聞社):病床のジョブズ氏たたえたゲイツ氏 刊行の評伝に秘話 - 国際

5日に56歳で死去した米アップルの創業者スティーブ・ジョブズ氏は、死の数カ月前、30年来の好敵手で協調と対立を繰り返してきたマイクロソフト社の創業者ビル・ゲイツ氏と3時間あまり、2人きりで語り合っていた。24日から刊行が始まる評伝「スティーブ・ジョブズ」で明らかになった。評伝は世界18カ国・地域で一斉に発売される。
 
ジョブズ氏宅に見舞いに訪れたゲイツ氏は、ジョブズ氏が一時アップルから追放された後に復帰したことに触れて「君は『すごいモノ』を作った。まぬけ連中がめちゃくちゃにしかけていたアップルを1990年代に救ったのはすごかった」とたたえた。2人は教育へのコンピューター導入を話題にし、家族を持ってよかったと語り合った。
 
一方、ジョブズ氏は、グーグルが携帯端末の基本ソフト「アンドロイド」を開発し、電話事業に参入したことに昨年、怒りを爆発させた。「連中の標的はiPhoneだ。何でもかんでも我々から盗みやがった。アンドロイドは抹殺する。水爆を使ってでもやる」

「偉人」としてのジョブズよりも、こういう話の方が我々世代にはしっくりきます。

退屈な奴ほど言葉の上だけ「クレイジー」を珍重しようとする。身の回りにいると尊重しないくせに: やまもといちろうBLOG(ブログ)

偉大な預言者ってのは貴重だからどんな振る舞いでも容認する人々が出てくるが、取替えの聞く普通の人たちがちょっとした感動の延長線上でその預言者の言葉を持ち上げて何の意味があるというのか。おそらくほとんどの人の人生にアップルの製品の意味をもっても、ジョブズさんの言葉そのものが為す価値は乏しい。
 
好きだったから喪に服すのは全く構わないが、何日も経ってまだジョブズジョブズ言ってるやつはご遺族か誰かか。いい加減、他人のことは放っておいて、自分自身の目の前にある道をちゃんと歩けと言いたい。

本田宗一郎もそうなんだけど、会社にとって都合のいいエピソードを「神話」として流布している側面が強いよね。
でもあんな人達が周りにいたら、相当迷惑だよな。

【PC Watch】 Apple創業者で前CEOのスティーブ・ジョブズ氏が逝去

米Appleは5日(現地時間)、前CEOのスティーブ・ジョブズ氏が死去したと発表した。享年56歳だった。
 
ジョブズ氏は、健康問題を理由に2011年1月から休養しており、8月24日にはCEOを辞職していた。

ご冥福をお祈りします。

【元麻布春男の週刊PCホットライン】 iPadの魅力を取り込んだMac OS X Lion

以上が発表の概要(iLife'11を除く)だが、いくつか気になったことを挙げておこう。まず最初は、ジョブズCEOの体調だ。先頃、プライベートジェットで来日したとかで、かなり元気になったのかと思っていたのだが、相変わらず痩せたままという印象を持った。声もかすれており、喉の調子が悪いのではないかとも感じた。Appleにとって、代えのきかない人材だけに、健康は気になるところである。

これは昨年10月の記事ですが、やはり体調は良くなってなかったようです。

“負の遺産”を断ち切る:「Mac App Store」はソフトウェア産業を21世紀へと誘う - ITmedia +D PC USER

これはフィル・シラー副社長らアップルの重役が常々口にすることだが、アップルは本体(ハード)、OS、アプリケーション、さらにはそのサービスまですべてを統合的に提供する業界で唯一の希少なメーカーだ。
 
しかし、そのアップルが作り出すMacの生態系の中でも、これまで1番コントロールが利いておらず、統制が取れていなかったのがアプリケーションの流通であり、今回のMac App Storeはその部分を根本から変えるものになるはずだ。

Appleネタが続きますが、もともとアプリケーションが少ないMacの場合、こういう動きは必然でもっと早くにやるべきだったと思いますね。
ただ、iPhoneなどと違ってインストールベースが少ないので、思惑通りに充実した品揃えになるかは不透明ですね。 シェアウェアとかも扱うようになるのではないかしらん?

Apple製品は、ますます垂直統合されて、クローズドになっていきますね。 Microsoftが同じことをやったら、独占禁止法で訴えられるでしょう。

eMacの修理

カテゴリ:

義妹の旦那が持ってるeMacが調子が悪いという話は、ずいぶん前に聞いていたのですが、いろいろあって診てやれないままでした。
年越しを嫁の実家でしたあとに、eMacを積んで持って帰ってきました。

「Appleの意向で」ヨドバシ通販、Apple製品の扱い中止 Amazon、ジョーシンは継続 - ITmedia News

ヨドバシカメラはこのほど、通販サイト「ヨドバシ・ドット・コム」で、MacやiPodなどApple製品の取り扱いを中止した。ビックカメラなどほか大手量販のECサイトもApple製品の取り扱いを中止。4月26日現在、Apple製品の購入が可能と編集部が確認したECサイトは、Apple StoreとAmazon.co.jp、上新電機(ジョーシン)。
 
ヨドバシの告知ページによると、「Appleの意向で、すべてのApple製品の販売を終了しなければならない状況となった」という。
 
ビックカメラとソフマップの通販サイトでは、Apple製品は「店頭での受け渡し専用」となっており、宅配による通販では購入できなくなっている。ヤマダ電機のサイトでも、Apple製品を検索すると軒並み「売り切れ」と表示される。
 
通販を中止した各社とも、店頭での販売は継続している。

通販禁止ってメーカーが強要できるものなのでしょうか?
Apple製品は買わないから、べつにいいけどね。

せかにゅ:AppleとGoogleの戦いは「第3次世界大戦」――関係者語る - ITmedia News

かつては盟友だったGoogleとAppleの対立が深まっており、CEO間での感情的な摩擦も強まっているという。特にAppleのスティーブ・ジョブズCEOは、GoogleがスマートフォンOS「Android」を開発し、携帯電話ビジネスに踏み込んできたことを裏切りと感じているようだ。同氏は「われわれは検索事業に参入していないが、Googleは携帯電話に参入してきた。GoogleはiPhoneをつぶしたがっているが、そうはさせない」と1月に社員との会合で語っていた。同氏はこのとき、Googleの「邪悪にならない」というスローガンを「嘘っぱち」とも言ったという。シリコンバレーに縁の深いある投資家は、両社の対立を「第3次世界大戦」と語る。「驚くほどの敵意が業界の有力者2人(ジョブズ氏とGoogleのエリック・シュミットCEO)を動かしている。史上最大のエゴの戦いだ」。両社の社内でもライバル意識が強まっているという。

自分が思うに、シリコンバレーで最も「邪悪」な人間は、スティーブ・ジョブズだと思うのですが。 悪魔的な才能も持ち合わせていますが。
それに比べたら、MSのスティーブ・バルマーなんてカワイイものではないでしょうか。 解り易いもんね。

「スティーブ・ジョブズに訴えると脅された」 Sunの元CEOが語る - ITmedia News

シュワルツ氏によると、同氏が2003年に3Dデスクトップ「Project Looking Glass」を発表したとき、ジョブズ氏から電話が電話がかかってきたという。ジョブズ氏は、Looking GlassがAppleの知的財産(IP)に抵触しており、もしも同技術を商用化するなら「君を訴える」と告げた。
 
同氏はこれに対して、「スティーブ、君の前回のプレゼンを見たよ。KeynoteはConcurrence(Sunが1996年に買収したLighthouse Designという企業のプレゼンソフト)と同じように見えるけれど、君がIPを持っているのかい?」と答えた。さらにシュワルツ氏はこうも語った。「それから、今のMac OSはUNIXベースだよね。Sunは幾つかOS特許を持っていると思うんだけど」。ジョブズ氏は黙り込み、この話はそれで終わった。後にSunはLooking Glass開発をやめたが、知的財産とは関係のない、ビジネス上の決定だったという。

電話じゃなくて、そのときのジョブズの表情が見たかったでしょうね。

せかにゅ:Apple、喫煙者のMac修理を拒否 「受動喫煙リスク」理由に - ITmedia News

「たばこを理由に保証期間内のMacの修理を拒否された」という報告が、消費者問題を扱うブログConsumeristに数件寄せられている。いずれのケースも、保証期間内のMacの修理をApple StoreやAppleサービスセンターに依頼したところ、マシンが「たばこの煙で汚染されている」ため保証は無効だと告げられ、「受動喫煙リスク」を理由に修理を拒否された。Appleは、ニコチンはOSHA(米労働安全衛生法)の危険物質リストに載っている「バイオハザード」であるとし、「健康に有害と見なされるものについては、社員に修理を命じない」としている。しかし、保証プログラムの条項には、喫煙環境での使用で保証が無効になるという記述はないという。

おそらく今後は、喫煙者にMacは売ってもらえなくなるでしょうね。 Apple Storeへの入場も拒否されるかも。

NIKKEI NET(日経ネット):アップルのジョブズCEOが肝臓移植 米紙報道「順調に回復」

米紙ウォールストリート・ジャーナルは20日、アップルのスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO、54)が約2カ月前にテネシー州で肝臓移植手術を受けていたと報じた。順調に回復しており、予定通り6月末までに職務に復帰するという。

あれ? 肝臓じゃなくて、膵臓がんだったんじゃなかったっけ?
ともあれお大事に。

スティーブ・ジョブズ氏の時代は終わった - ITmedia アンカーデスク

わたしはジョブズ氏の状況に同情はしている。だがAppleの株主のためにも誰かがはっきり言う必要がある。Appleがこれまで率直さに欠けていたのなら、この先6カ月間だって同じかもしれない。ジョブズ氏は14日付のメールで次のように述べている。「戦略的に重要な案件については休職中もCEOとして意思決定にかかわる」
 
少なくともこれまで6カ月間、ジョブズ氏の健康問題がどのように伝えられていたかを思い返して、皆さんなら、この発言を信じられるだろうか? わたしには無理だ。申し訳ないが、わたしはジョブズ氏が復帰するとも思っていない。スティーブ・ジョブズ氏の時代――Appleにとって最高の時代だった――は終わったのだ。病状が本当に悪いのなら、ジョブズ氏は身を引くべきだろう。そして専心療養に努め、自分や家族のことを大事にすべきだ。ジョブズ氏は偉大な遺産を残してくれた。十分な遺産だ。

確かにタイミングとしては最悪ですね。 世界的に経済が悪化しているなか、AppleとしてもiPodの伸びは鈍っており、Macのシェアは増加傾向とはいえいまだ低いレベル。 iPhone3Gが次代のプラットホームになれるかどうかもまだ不透明です。 こういう時こそ、ビジョナリーとしてのスティーブ・ジョブズ氏の力が、一番必要とされるのですから。

でも会社より何より、健康が一番大事です。 ご自愛ください。

Appleは期待値を下げて貧しいMWのダメージを最少化:NBonline(日経ビジネス オンライン)

Macworld 2009は何週間も前から、去年と同じ運命かとささやかれていた。新製品発表の噂はほとんどなく、盛り上がる話題もない。Appleは何も発表することがないのでは、という観測すらあった。そこへ、Appleは爆弾を落とした:これは最後のMacworldであり、CEOのSteve Jobsはキーノートをやらない。Jobsの健康に関する不快な噂がいくつも飛び交い、しかしそれが期待値を下げる効果を生んだ。影響力のあるアナリストたちがひたすら、“重要な新製品の発表はない”と言い続けた。だから今朝Philが第三世代iPhoneを大々的に発表しなくても、誰も驚かなかった。株はやや下がったが、下げ幅はふつうの日よりちょっと大きい程度だった。
 
(中 略)
 
Steve Jobsが期待値を下げる目的で身を引いたのか、それを知るすべはない。でもキーノートでラップトップ用長時間電池とソフトウェアのアップデートだけを発表する彼の姿は、想像できないよね。彼自身も、そうだったと思うよ。

もし「VAIO type P」みたいな製品を発表したら、どかーんと盛り上がったんだろうけどね。
ちょっと前は「IntelMacって安いな」という印象だったんですが、AirMac以降は昔の割高なイメージに戻ってしましましたね。

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今度のiPod nanoは「レインボー」カラバリ、iTunesの新機能も - ITmedia D LifeStyle

スペシャルイベントのプレゼンターを務めるのは、やはりCEOのスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏。この人がいなければAppleのイベントは始まらない。だが今年夏には健康問題が繰り返しささやかれ、ついにはある通信社の誤報で同氏の死亡を伝える記事まで飛び出す始末。登場したジョブズ氏は健在な姿を見せつつ「みんな私の死亡記事で騒ぎすぎだ」とのあいさつでイベントをスタートさせた。

北朝鮮の将軍様と並んで、健康問題が関心を呼んでるジョブズ氏ですが、しっかしジジイだなー。 まだ53歳だろ? 確かに加齢による体重減少ってよくある話ではあるけれど。

服はダボダボ、腕とかすごく細そうに見えるし、あまり健康的には見えないな。 北の将軍様と違って、人前に出られるだけマシだけどね。

J-CASTニュース : 「ジョブズ氏死去」と誤報 騒動の背景は「健康問題」

記事では、ジョブズ氏のことを
 
「PCが電話と同じくらい使いやすくなるのに一役買い、アニメ映画の制作方法を変え、消費者をデジタル音楽へと引き込み、ケータイを改革した」
 
と紹介。予定稿ということで、年齢と死因の部分が空欄になっている。記事は2500語に渡る長文で、ジョブズ氏の経歴が詳しく書かれている。さらに、死去後に誰にコメントを求めるかについてのメモ書きのようなものも含まれている。その中には、ジョブズ氏とともにアップルを創業したスティーブ・ウォズニアック氏や、ライバルのマイクロソフトの創業者、ビル・ゲイツ氏などの著名人が数多く含まれている。

いつだったか、通信社がブリトニー・スピアーズの死亡記事を準備しているとかで話題になりましたが、こういうのは有名人につきものなんでしょう。
近未来に本当に流れてこなけりゃいいですけどね。

「Macでもデフラグは必要」:“アップルお墨付き”のディスクユーティリティ「Drive Genius 2」 - ITmedia D PC USER

 「確かにアップルは、Mac OS Xにはデフラグが不要であるというドキュメントを公開していますが、やはりデフラグは必要で、私たちがそう考える理由は3つあります。まず1つは、実際にアップル自身が、Drive Genius 2(のデフラグ機能)をワールドワイドで毎日使ってるということ(笑)。2つめは、Mac OS Xのファイル断片化を抑制する機能が20Mバイト以下のサイズに限られるということです。それでも昔はファイルサイズが小さかったので問題はなかったのですが、これは今では当てはまりません。そしてもう1つは、ファイルとファイルのあいだにある空き領域を再配置によって埋められる点です。OS Xはこの最適化をしないので、Drive Genius 2でデフラグを行うと空き領域自体が増えることになります」

Appleが「デフラグ不用」の主張を変えない限りはOS Xに含まれることはないでしょうから、デフラグ機能が必要なユーザーは別途Drive Genius 2を買わなければならない状態が続くのでしょう。
ま、どうでもいい。

J-CASTニュース : 経営者の健康状態は開示すべきか アップルCEO巡って論議高まる

著名なブログのシリコン・アレー・インサイダーは6月10日付記事で、「ジョブズ氏は再びがんになったのか」との見出しを掲げて、この問題を特集した。長年アップルのカリスマ経営者だったジョブズ氏の健康状態は、株式を動かすものであり、ビジネスの関心事だと指摘。そのうえで、もしがんが再発したのなら、速やかにその情報を開示すべきだと主張した。
 
(中 略)
 
真相は不明だが、米国では、法的に健康情報を開示する義務はない。一方、東京証券取引所によると、日本でも、開示の定めはない。自主的に健康情報を開示したケースも、過去5年間ではないという。

もしこれが一国の首相についてなら、「Jobs氏とその家族のプライベートな問題」なんて言ってられないでしょう。
まあ開示義務がないということは、真相を知った人間がアップル株を売り抜けても、罪に問われることはないのでしょうね。

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アップル、リンゴマークの使用でニューヨーク市に異議:ニュース - CNET Japan

Appleは先週、ニューヨーク市が推進する新しい環境活動で使用するロゴの商標出願に対して異議を唱えた。
 
ニューヨーク市は同市のGreeNYCキャンペーンで、葉と茎でリンゴをかたどったロゴを使用している。このロゴは、市のバス待合所やハイブリッドタクシー、Whole Foodsのショッピングバッグなどに使用され始めている。このニュースは、Wiredが最初に報じた。
 
Wiredが入手した商標控訴裁判所への1月の提出書類(PDFファイル)によると、Appleはこのロゴが自社のロゴと類似していると述べ、そのため、人々が混同し、「(Apple)が自社製品やサービスで確立してきた評判をひどく傷つける」と主張しているという。

酷いね。 このロゴマークのどこがAppleのロゴと類似しているというのだろう?

そのうち、イブにリンゴを食べるようそそのかしたのはジョブズだとか、ニュートンが発見した万有引力の法則はAppleに帰属するとか、ウイリアム・テルを告訴するとか言い出しそうだな。

【MacBook Air分解その7】ビデオで探る,キーボード裏の裏 - モバイル - Tech-On!

Apple社がキーボード周辺でこだわったと考えられるのは,
 1.筐体の薄さ
 2.筐体の剛性
 3.キーの周囲を光らせる
 4.キーを押してもたわまない
の4点だ。
 
逆にこだわらなかったのは,
 1.部品点数
 2.組立工数
 3.重量
 4.キーボードの交換
と言える。

実に面白い。 アッパー部材でキーボードを吊っている訳ですね。
メイン基盤や電池、HDDもアッパーに取り付けるということは、アッパーがシャーシーであって筐体はカバーなんだな。

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