1  2  3

Macの最近のブログ記事

「スティーブ・ジョブズに訴えると脅された」 Sunの元CEOが語る - ITmedia News

シュワルツ氏によると、同氏が2003年に3Dデスクトップ「Project Looking Glass」を発表したとき、ジョブズ氏から電話が電話がかかってきたという。ジョブズ氏は、Looking GlassがAppleの知的財産(IP)に抵触しており、もしも同技術を商用化するなら「君を訴える」と告げた。
 
同氏はこれに対して、「スティーブ、君の前回のプレゼンを見たよ。KeynoteはConcurrence(Sunが1996年に買収したLighthouse Designという企業のプレゼンソフト)と同じように見えるけれど、君がIPを持っているのかい?」と答えた。さらにシュワルツ氏はこうも語った。「それから、今のMac OSはUNIXベースだよね。Sunは幾つかOS特許を持っていると思うんだけど」。ジョブズ氏は黙り込み、この話はそれで終わった。後にSunはLooking Glass開発をやめたが、知的財産とは関係のない、ビジネス上の決定だったという。

電話じゃなくて、そのときのジョブズの表情が見たかったでしょうね。

せかにゅ:Apple、喫煙者のMac修理を拒否 「受動喫煙リスク」理由に - ITmedia News

「たばこを理由に保証期間内のMacの修理を拒否された」という報告が、消費者問題を扱うブログConsumeristに数件寄せられている。いずれのケースも、保証期間内のMacの修理をApple StoreやAppleサービスセンターに依頼したところ、マシンが「たばこの煙で汚染されている」ため保証は無効だと告げられ、「受動喫煙リスク」を理由に修理を拒否された。Appleは、ニコチンはOSHA(米労働安全衛生法)の危険物質リストに載っている「バイオハザード」であるとし、「健康に有害と見なされるものについては、社員に修理を命じない」としている。しかし、保証プログラムの条項には、喫煙環境での使用で保証が無効になるという記述はないという。

おそらく今後は、喫煙者にMacは売ってもらえなくなるでしょうね。 Apple Storeへの入場も拒否されるかも。

NIKKEI NET(日経ネット):アップルのジョブズCEOが肝臓移植 米紙報道「順調に回復」

米紙ウォールストリート・ジャーナルは20日、アップルのスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO、54)が約2カ月前にテネシー州で肝臓移植手術を受けていたと報じた。順調に回復しており、予定通り6月末までに職務に復帰するという。

あれ? 肝臓じゃなくて、膵臓がんだったんじゃなかったっけ?
ともあれお大事に。

スティーブ・ジョブズ氏の時代は終わった - ITmedia アンカーデスク

わたしはジョブズ氏の状況に同情はしている。だがAppleの株主のためにも誰かがはっきり言う必要がある。Appleがこれまで率直さに欠けていたのなら、この先6カ月間だって同じかもしれない。ジョブズ氏は14日付のメールで次のように述べている。「戦略的に重要な案件については休職中もCEOとして意思決定にかかわる」
 
少なくともこれまで6カ月間、ジョブズ氏の健康問題がどのように伝えられていたかを思い返して、皆さんなら、この発言を信じられるだろうか? わたしには無理だ。申し訳ないが、わたしはジョブズ氏が復帰するとも思っていない。スティーブ・ジョブズ氏の時代――Appleにとって最高の時代だった――は終わったのだ。病状が本当に悪いのなら、ジョブズ氏は身を引くべきだろう。そして専心療養に努め、自分や家族のことを大事にすべきだ。ジョブズ氏は偉大な遺産を残してくれた。十分な遺産だ。

確かにタイミングとしては最悪ですね。 世界的に経済が悪化しているなか、AppleとしてもiPodの伸びは鈍っており、Macのシェアは増加傾向とはいえいまだ低いレベル。 iPhone3Gが次代のプラットホームになれるかどうかもまだ不透明です。 こういう時こそ、ビジョナリーとしてのスティーブ・ジョブズ氏の力が、一番必要とされるのですから。

でも会社より何より、健康が一番大事です。 ご自愛ください。

Appleは期待値を下げて貧しいMWのダメージを最少化:NBonline(日経ビジネス オンライン)

Macworld 2009は何週間も前から、去年と同じ運命かとささやかれていた。新製品発表の噂はほとんどなく、盛り上がる話題もない。Appleは何も発表することがないのでは、という観測すらあった。そこへ、Appleは爆弾を落とした:これは最後のMacworldであり、CEOのSteve Jobsはキーノートをやらない。Jobsの健康に関する不快な噂がいくつも飛び交い、しかしそれが期待値を下げる効果を生んだ。影響力のあるアナリストたちがひたすら、“重要な新製品の発表はない”と言い続けた。だから今朝Philが第三世代iPhoneを大々的に発表しなくても、誰も驚かなかった。株はやや下がったが、下げ幅はふつうの日よりちょっと大きい程度だった。
 
(中 略)
 
Steve Jobsが期待値を下げる目的で身を引いたのか、それを知るすべはない。でもキーノートでラップトップ用長時間電池とソフトウェアのアップデートだけを発表する彼の姿は、想像できないよね。彼自身も、そうだったと思うよ。

もし「VAIO type P」みたいな製品を発表したら、どかーんと盛り上がったんだろうけどね。
ちょっと前は「IntelMacって安いな」という印象だったんですが、AirMac以降は昔の割高なイメージに戻ってしましましたね。

l_hi_ap20.jpg

今度のiPod nanoは「レインボー」カラバリ、iTunesの新機能も - ITmedia D LifeStyle

スペシャルイベントのプレゼンターを務めるのは、やはりCEOのスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏。この人がいなければAppleのイベントは始まらない。だが今年夏には健康問題が繰り返しささやかれ、ついにはある通信社の誤報で同氏の死亡を伝える記事まで飛び出す始末。登場したジョブズ氏は健在な姿を見せつつ「みんな私の死亡記事で騒ぎすぎだ」とのあいさつでイベントをスタートさせた。

北朝鮮の将軍様と並んで、健康問題が関心を呼んでるジョブズ氏ですが、しっかしジジイだなー。 まだ53歳だろ? 確かに加齢による体重減少ってよくある話ではあるけれど。

服はダボダボ、腕とかすごく細そうに見えるし、あまり健康的には見えないな。 北の将軍様と違って、人前に出られるだけマシだけどね。

J-CASTニュース : 「ジョブズ氏死去」と誤報 騒動の背景は「健康問題」

記事では、ジョブズ氏のことを
 
「PCが電話と同じくらい使いやすくなるのに一役買い、アニメ映画の制作方法を変え、消費者をデジタル音楽へと引き込み、ケータイを改革した」
 
と紹介。予定稿ということで、年齢と死因の部分が空欄になっている。記事は2500語に渡る長文で、ジョブズ氏の経歴が詳しく書かれている。さらに、死去後に誰にコメントを求めるかについてのメモ書きのようなものも含まれている。その中には、ジョブズ氏とともにアップルを創業したスティーブ・ウォズニアック氏や、ライバルのマイクロソフトの創業者、ビル・ゲイツ氏などの著名人が数多く含まれている。

いつだったか、通信社がブリトニー・スピアーズの死亡記事を準備しているとかで話題になりましたが、こういうのは有名人につきものなんでしょう。
近未来に本当に流れてこなけりゃいいですけどね。

「Macでもデフラグは必要」:“アップルお墨付き”のディスクユーティリティ「Drive Genius 2」 - ITmedia D PC USER

 「確かにアップルは、Mac OS Xにはデフラグが不要であるというドキュメントを公開していますが、やはりデフラグは必要で、私たちがそう考える理由は3つあります。まず1つは、実際にアップル自身が、Drive Genius 2(のデフラグ機能)をワールドワイドで毎日使ってるということ(笑)。2つめは、Mac OS Xのファイル断片化を抑制する機能が20Mバイト以下のサイズに限られるということです。それでも昔はファイルサイズが小さかったので問題はなかったのですが、これは今では当てはまりません。そしてもう1つは、ファイルとファイルのあいだにある空き領域を再配置によって埋められる点です。OS Xはこの最適化をしないので、Drive Genius 2でデフラグを行うと空き領域自体が増えることになります」

Appleが「デフラグ不用」の主張を変えない限りはOS Xに含まれることはないでしょうから、デフラグ機能が必要なユーザーは別途Drive Genius 2を買わなければならない状態が続くのでしょう。
ま、どうでもいい。

J-CASTニュース : 経営者の健康状態は開示すべきか アップルCEO巡って論議高まる

著名なブログのシリコン・アレー・インサイダーは6月10日付記事で、「ジョブズ氏は再びがんになったのか」との見出しを掲げて、この問題を特集した。長年アップルのカリスマ経営者だったジョブズ氏の健康状態は、株式を動かすものであり、ビジネスの関心事だと指摘。そのうえで、もしがんが再発したのなら、速やかにその情報を開示すべきだと主張した。
 
(中 略)
 
真相は不明だが、米国では、法的に健康情報を開示する義務はない。一方、東京証券取引所によると、日本でも、開示の定めはない。自主的に健康情報を開示したケースも、過去5年間ではないという。

もしこれが一国の首相についてなら、「Jobs氏とその家族のプライベートな問題」なんて言ってられないでしょう。
まあ開示義務がないということは、真相を知った人間がアップル株を売り抜けても、罪に問われることはないのでしょうね。

greenyc.gif

アップル、リンゴマークの使用でニューヨーク市に異議:ニュース - CNET Japan

Appleは先週、ニューヨーク市が推進する新しい環境活動で使用するロゴの商標出願に対して異議を唱えた。
 
ニューヨーク市は同市のGreeNYCキャンペーンで、葉と茎でリンゴをかたどったロゴを使用している。このロゴは、市のバス待合所やハイブリッドタクシー、Whole Foodsのショッピングバッグなどに使用され始めている。このニュースは、Wiredが最初に報じた。
 
Wiredが入手した商標控訴裁判所への1月の提出書類(PDFファイル)によると、Appleはこのロゴが自社のロゴと類似していると述べ、そのため、人々が混同し、「(Apple)が自社製品やサービスで確立してきた評判をひどく傷つける」と主張しているという。

酷いね。 このロゴマークのどこがAppleのロゴと類似しているというのだろう?

そのうち、イブにリンゴを食べるようそそのかしたのはジョブズだとか、ニュートンが発見した万有引力の法則はAppleに帰属するとか、ウイリアム・テルを告訴するとか言い出しそうだな。

【MacBook Air分解その7】ビデオで探る,キーボード裏の裏 - モバイル - Tech-On!

Apple社がキーボード周辺でこだわったと考えられるのは,
 1.筐体の薄さ
 2.筐体の剛性
 3.キーの周囲を光らせる
 4.キーを押してもたわまない
の4点だ。
 
逆にこだわらなかったのは,
 1.部品点数
 2.組立工数
 3.重量
 4.キーボードの交換
と言える。

実に面白い。 アッパー部材でキーボードを吊っている訳ですね。
メイン基盤や電池、HDDもアッパーに取り付けるということは、アッパーがシャーシーであって筐体はカバーなんだな。

【MacBook Air分解:番外編】我々はなぜ「無駄だらけ」と書いたのか - 日経エレクトロニクス - Tech-On!

Tech-On!に掲載した記事「【MacBook Air分解その5】外は無駄なし,中身は無駄だらけ」は,我々の予想を超えて多くの読者に読んでいただいた。そのこと自体は記者にとって望外の喜びである。だだし記事のコメントなどを読んでいて,読者の一部に我々の意図がうまく伝わらなかった懸念を覚えた。Apple社の話題を取りあげると熱狂的なコメントがつくことが多いので,しばらく静観していたところ,米Wired誌のブログ(日本語訳はこちら)で取り上げられて話がややこしくなった。Wired誌の記者はとんでもない勘違いをしているように思える。我々記者や記事に登場する技術者がApple社に嫉妬したり,同社を侮辱しているととられたならば,大間違いである。

別にほっておけばいいんじゃないかと思うけどな。 理解力のない読者は。

先日の日経エレクトロニクスの記事が、Appleファンの不興を買ったようです。

Appleファンの怒りが示す設計思想の根本的な違い - 日経エレクトロニクス - Tech-On!

Apple社と日本メーカーの本当の違いは,設計思想にある。Apple社は,「体験の設計」と言われるデザイン手法の申し子にみえる。簡単に言えば,ユーザーが製品から受け取る「体験」に重点を置いた設計手法である。(中略)
 
これまで編集部が解体してきたいくつものApple製品から,私が受けた印象はこうだ。機器を設計する際,Apple社のハードウエア技術者は決して手を抜いているわけではない。想定する体験を達成できさえすれば,それ以上技術的に際立った工夫はしないのである。(中略)
 
Apple社は,Don Norman氏の教えの信奉者であるようにも見える。有名な認知心理学者で,Steve Jobs氏が復帰する前のApple社に勤務していたNorman氏は,「感情に訴えるデザイン(emotional design)」を主張している。デザイナーは,消費者と製品の間に感情的な絆を作り上げるべきとの発想である。これに成功すれば,消費者は製品の様々な欠点を見逃してくれるようになる(関連記事)。Steve Jobs氏が描くMacBook Airのビジョンは,「軽くてフルサイズの体験」で消費者を喜ばすこと。これが消費者に伝われば,有線のEthernet端子がないといった弱点を許容してもらえる,とみなしているのではないか。(中略)
 
私が思わずにいられないのは,Apple社の設計思想の先に見える真実である。自分が買うことができる製品が魅力的な体験をもたらす限り,それを実現した技術は大して重要でないのである。大半の消費者は,技術がすごいというだけで製品をほしくなるわけではない。

その通りだと思いますよ。 その製品に恋してしまえば、「あばたもえくぼ」で欠点なんて気にならなくなる訳で。

結婚(購入)してからも、ハネムーン気分が続いているうちはいいでしょう。 もっとも、そのハネムーンで有線LANアダプターを忘れたりすると、「なんでLAN端子がないんだ!」と腹立たしい気分になるんでしょうけどね(笑)。

本田雅一の「週刊モバイル通信」 MacBook Airに感じる「Air」なコンセプトと不足部分

さて、実際にMacBook Airを数日使っての印象だが、その前に断っておきたいのが、ここで敢えて比較が適当ではないWindowsノートPCとの比較論を展開せざるを得ないという点である。
 
MacBook Airの一番の価値は、Mac OS Xが動作するコンピュータとして、もっとも軽量で持ち歩きやすい機種であることであり、Windows機との比較はあまり意味がないと思うからだ。 MacBook AirにUSB光学ドライブを接続すればBootCampでWindowsを起動することは可能だが、それならばWindows機を選ぶ方が良いだろう (もちろん、MacBook Airに惚れていて、他には考えられないというなら話は別だが)。
 
従って、本来ならばMacもこれだけ薄く軽量になった。素晴らしい。これならモバイル用途専用に買い足してもいいのではないか。あるいは、ここまで削ってしまうなら、こういうユーザーはMacBookの重さでも我慢すべきだ。などと書く方が良いのかもしれない。
 
しかし、それではモバイルコンピュータ全体の中における、MacBook Airの位置付けは見えてこない。ということで、敢えて各社のモバイルノートPCとも対比しながらインプレッションを書いていく。

インプレ書くのに、ここまで言い訳が必要という点に、MacBook Airという製品の性格が現れているような気がします。

【MacBook Air分解その5】「外は無駄なし,中身は無駄だらけ」 - モバイル - Tech-On!

こうした構造に技術者たちは一様に首をひねった。キーボードを固定するネジなどは,上から押したときにたわまないようにするといった効果があるのかもしれない。それにしても,もっといい方法があるのでは。「私がこんな設計をしたら,社内で絶対通らないですよ」(技術者の一人)。「技術的にすごいと感じるところは一つもない。我々ならもっと安く作れる」(ある技術者)。MacBook Airの内部構成は,設計の未熟さを表しているのだろうか。

Appleにとってはアイデアとデザインが大事な訳で、そんな細かい作りこみなんて不要なんでしょう。

「世界最薄」新型マックブック ユーザーのメリットも「薄かった」 : DIGITAL WAVE : J-CASTモノウォッチ

ジョブズがマックブック・エアのライバルとして名前をあげたソニーのノートパソコン「VAIO type G」を例に比較してみよう。約3ヶ月前に発売された(この業界では古くなりつつある)「VGN-G2KAN」は、画面サイズ12.1インチで駆動時間は11.5 時間、重量1.143 kg。DVDスーパーマルチドライブを搭載し、LANやメモリーカードスロット、PCカードスロット付きで、現在の最安価格は20万円を切る。
 
光学ドライブ非搭載のマックブック・エアは13.1インチ、駆動時間は5時間。重量は1360gであり、バイオより200gも重い。サイズはマックブックの幅325X高さ19.4X奥行き227mmに対して、バイオは277X25.5X215mm。体積はほぼ同じで、「薄さ」の差はおよそ6mm――。
 
ここでの「6mm」の違いに、どんな意味があるのだろうか。ジョブズのように、マックブック・エアを紙封筒に入れて持ち歩き、誰か人に会う毎に取り出して見せれば、相手は驚くかもしれない。でも、そんな奇術が通用するのはたぶん1人につき1回きりだ。

Intel Macになってからは、Windows PCと同じ土俵で比較されるから大変だよね。

“Something in the air.”の正体は:「MacBook Air」から「Time Capsule」まで、4つのテーマで語られたスティーブ・ジョブズ氏基調講演 - ITmedia D PC USER

MacBook Airでは、ボディの薄さを実現するために、光学式ドライブを内蔵していないが、アップルはそれにあわせて革新的な機能を用意した。ネットワーク接続されたほかのMacやWindowsマシンの光学式ドライブを借りて、無線LAN経由で利用できるのだ。

「ネットワーク接続されたほかのMacやWindowsマシンの光学式ドライブを借り」ることが、なんで「革新的な機能」なのか理解できないです。 おそらく”簡単に”ということなんでしょうが。

ところで『めざましTV』でチラ見したのですが、どの部分の厚さが4mmなんですか?

元麻布春男のWatchTower:Leopardに見るAppleとMicrosoftの共通点と相違点 - ITmedia D PC USER

TigerとLeopardの類似性は、Windows XPとWindows Vistaの違いと比べればより明らかだ。Windows XPで採用されたユーザーインタフェースであるLunaは、それまでのクラッシクインタフェースとかなり異なるイメージであった。それがWindows VistaのAeroでまた大きく変わった。AeroにもLunaを継承した部分、たとえばバルーンヒントなどはあるが、AeroがLunaの延長線上にあるかと言われれば“ノー”だと思う。
 
これに対してLeopardのルック&フィールは、Tigerから変わった部分もあるにせよ、基本的に同じデザインコンセプトであり、Tigerの延長線上にあると思う。少なくともTigerを知っているユーザーがとまどうことはない。たとえば画面下部のドックに並ぶアイコン、デスクトップ上にあるHDDのアイコン、画面上端のメニューバーなど、統一されたイメージだ。

Leopardって「メジャーアップデート」なの? 単なるリリースアップじゃねーかと思うんだけどな。 リリースアップ程度でUIがコロコロ変わったら困るだろう。
MSの肩を持つわけじゃないが、XPからVistaへのアップデートはバージョンアップに相当すると思うよ。

元麻布春男も”林信行”化してきたなぁ。

山田祥平のRe:config.sys Excelはいつも仲間はずれ

過去の表計算ソフトは、セル数の多寡はメモリ空間やプロセッサの処理能力に左右されながらも、あくまでも実用上無限大の数表を用意するだけだった。
 
ところが、Numbersは、その概念を根本から塗り替えた。Numbersが用意するのは、無限大の数表ではなく、無限大のシートなのだ。その電子のシート上に、オブジェクトの1つとして、数表を配置する。シート上には、数表に限らず、文字、図形、グラフなど、さまざまな種類のオブジェクトを置くことができる。最初に用意されるのは、あくまでもシートなので、そこに置かれるオブジェクトが、特定の数表のセル幅や行の高さに影響を受けることはない。異なるレイアウトの数表を上下左右自由にレイアウトして配置できるのだ。
 
(中 略)
 
Excelを使って似たようなことをやるためには、Wordの文書中にExcelのシートをオブジェクトとして貼り付けるという方法がある。ところが、 Wordはあくまでもワープロソフトで、紙の呪縛から逃れることはできない。Wordが設定できる最大の用紙サイズは縦横方向ともに556.7mmまでだ。ちなみに、PowerPointだと1,420.22mmで、多少大きいが実用上無限大というにはほど遠い。ページ上に配置したオブジェクトがページをまたぐこともできない。Numbersのシートは、たとえ印刷のためにページに分割したとしても、ページをまたいでオブジェクトを配置することができる。

山田祥平って人は、自分なんかだとMS-DOSの頃の人って印象が強いんだけど、今は「できる」シリーズの人ってことなんだろうな。
この人の書く記事って、なんか熊倉重春みたいで微妙にピンボケな印象なんだよね。

【基調講演速報】Leopardに搭載される10の機能を紹介

基調講演の「One more thing…」として公開されたのがMac OS X標準のブラウザであるSafariのWindows対応版である。ジョブズCEOはWebブラウザのシェアをグラフ化して見せ、現状のSafariが約5%のシェアであることを示した。そして、そのシェアを大きく伸ばす方法として、SafariのWindows対応を発表した。Windows版のSafariは、XP、Vistaのいずれでも動作する(ただし英語版)。
 
ジョブズCEOがスライドで紹介したデータによれば、SafariのWindows対応版はWindows XP上のHTMLパフォーマンスで、Internet Explorer 7の約2倍高速。JavaScriptの動作においては、それ以上のパフォーマンスを得られるとした。

正直、Firefoxで十分満足なので今さらSafariを使おうとは思いませんが、Mac版と同等のレンダリングを見せるなら、Webサイトの見え方の確認に使えるかもしれませんね。

1  2  3

カウンタ

  • 累計: counter by The Room
  • 本日: today's hit
  • 昨日: yesterday's hit
OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.01
フィードメーター - Still Laughin'

御注意

本blogに記された所感や意見は、著者の所属する組織とは全く関係ありません

本blogではリンクにアフィリエイトを利用していることがあります

リンク、言及はご自由に。 引用は出典を明記してください。 確認は不要です。

Mac