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New Modelの最近のブログ記事

トヨタ、新型「カローラ」を発売

エンジンは、先代アクシオでは1.5リッターと1.8リッターが用意されていたのに対し、新型アクシオでは1.8リッターが廃止され、代わりに1.3リッターが復活した。「1NR-FE」型の1.3リッターは最高出力95ps、最大トルク12.3kgmと必要十分な性能を確保しながら、CVTとの組み合わせでJC08モード燃費20.6km/リッターを実現。また、1.5リッターの1NZ-FEの場合、CVTとアイドリングストップ機能(オプション)を搭載するFF車では、21.4km/リッターの燃費をマークしている。
 
一方、フィールダーには、アクシオと同じ1.5リッターに加えて、1.8リッターの「2ZR-FAE」を搭載。140psと17.5kgmのスペックを誇るとともに、吸気バルブリフトの連続可変機構を備える「バルブマチック」の改良や、組み合わされるCVTの制御を最適化することで16.6km/リッターの燃費を実現している。

ハイブリッドを設定しなかったのには、驚きを禁じえませんね。
トヨタはまだハイブリッドは「特別なもの」(=専用ボディ中心)と考えているということなんでしょうね。

三菱自動車へ「シーマ」「フーガ」をOEM供給 (読売新聞) - Yahoo!ニュース

三菱自動車は26日、日産自動車が5月に発売する最高級セダン「シーマ」のOEM(相手先ブランドによる生産)供給を受け、今夏に発売すると発表した。三菱ブランドでの車名は未定。

 また、日産の高級セダン「フーガ」も今夏からOEM供給を受け、三菱自が2000~01年に販売していた高級セダン「プラウディア」の車名で発売する。

プラウディアなんてあったっけ? と思ったら、デボネアの後継だったのね。
シーマにはぜひデボネアの名前を復活させてほしいな。

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朝日新聞デジタル:1台60万円、一人乗りEV トヨタ車体 - 愛車

トヨタ自動車のミニバンなどを生産するトヨタ車体は、1人乗り小型電気自動車「コムス」を早ければ7月にも発売する。5時間の充電で約50キロ走れる「エコカー」。価格は60万円程度を想定している。
 
最高時速は約60キロで、一般向けと宅配向けの2種類をそろえる。一般の家庭用電源でフル充電した場合、かかる電気料金は約80円。走行コストは1キロ当たり1.5円程度になる計算だ。
 
コムスは2000年にも発売されたが、8~13時間かかる充電時間が敬遠され販売を中止。累計販売数は2千台程度にとどまった。

コレ、カッコいいじゃん! 初代「コムス」はまんまゴルフカートだったけど、これなら乗ってて恥ずかしくないかも。
ただ最高速60km/hということは、50cc原付とほぼ同じなんで、相当怖い思いをしそうです。

トヨタ ヴィッツハイブリッド、フランス工場で生産開始 | レスポンス (エコカー、ハイブリッドのニュース)

ヴィッツのハイブリッドは、日本市場には用意されない欧州専用車。欧州Bセグメント初のフルハイブリッド車として開発された。『アクア』と基本的に共通の、ダウンサイジングのハイブリッドシステムを搭載する。
 
ハイブリッドシステムは、『プリウス』や『オーリス・ハイブリッド』の1.8リットルではなく、1.5リットルの直列4気筒ガソリンエンジンを採用。モーターとの組み合わせで、トータル出力100psを引き出す。トランスミッションは、e-CVTだ。
 
欧州複合モード燃費は28.57km/リットル、CO2排出量は79g/km。トヨタによると、欧州最大市場のドイツでは、EVを除いた内燃機関車の中で最も燃費性能に優れるという。

日本じゃ売らないのかな? もったいないねぇ。

「A-class」の不運と誤算 - クルマ - Tech-On!

少し旧聞に属する話題ですが、2012年3月に開催された「ジュネーブモーターショー」で驚いた車両があります。それが、ドイツDaimler社が全面改良するMercedes-Benzブランドの小型車「A-class」(Tech-On!関連記事)。今回で3代目になりますが、最大の特徴である「サンドイッチ構造」をなくしました。その姿に、私は少し寂しさを覚えました。(中略)
 
1998年に発売された初代A-classを初めて見たとき、私はその構造の狙いを知ってとても感心しました。無駄なものをそぎ落とすのが当たり前の小型量産車に、その当時では普及するかどうか全く分からないEVの派生車を想定するのはなかなかできることではありません。なんというか、志の高さを感じました。

実は3代目Aクラス発表時に記事にしようかと考えていたのですが、誰も気にしていないだろうとボツにしたのでした。

トヨタ ピクシススペース 一部改良…燃費向上 | レスポンス (ニューモデル、新型車のニュース)

トヨタ自動車は、軽乗用車『ピクシス・スペース』を一部改良し、4月10日より発売を開始した。(中略)
 
具体的には、2WD車で26.0km/リットル、4WD車で24.0km/リットルの低燃費(JC08モード・カスタムRSを除く)を実現し、2WD車は「2015年度燃費基準+20%」を、4WD車は「2015年度燃費基準+10%」を達成。「カスタムRS」においては、2WD車で燃費は22.2km/リットル、4WD車で21.4km/リットルを実現し、「2015年度燃費基準」を達成。すでに認定を取得している「2015年排出ガス基準75%低減レベル」とあわせ、全車、「環境対応車 普及促進税制」の減税措置の対象となる。(中略)
 
ピクシス・スペースは、ダイハツの『ムーヴ・コンテ』がベースのOEM供給車。価格は据え置きで112万円から。

ムーブではJC08でTNP27だったのですが、ピクシススペース(ムーブ・コンテ)は1km/L落ちるのですね。

ちなみに買う買うと言っててまだ買ってません。

【ホンダ ステップワゴン 改良新型】野村主任技師「燃費の良いクルマを」 | レスポンス (エコカー、燃費のニュース)

ホンダの『ステップワゴン』は一部改良でJC08モード燃費が従来の13.4km/リットルから15.0km/リットルに向上、クラストップの燃費性能となった。ホンダの野村哲也主任技師は「燃費の良いクルマを造ろうというところからスタートした」と開発の背景を明かす。
 
実際、従来モデルの燃費は競合車である日産自動車『セレナ』の14.6km/リットル、トヨタ自動車『ノア/ヴォクシー』の13.6km/リットルのいずれをも下回っていた(ノーマルFFタイプベース比較)。燃費の差は2011年度の販売実績にも反映されており、セレナ9万3755台、ヴォクシー5万6125台、ステップワゴン5万2104台、ノア4万2315台の順となっている。
 
野村主任技師は「燃費はこのカテゴリーとして、すごく重視されている」とした上で、販売面でセレナに水を開けられている現状を「燃費だと思っている。そこが一番」と認める。

燃費もあるけど、それだけじゃないと思うけどな。 CMもそうだし、売価もそう。 販売店の売る気もあるかも。

ホンダN BOX 仁義なきホンダの逆襲 - トレンド - 日経トレンディネット

それからなんといっても重要なのが車内の広さ。このジャンルでの絶対的な勝利の条件だが、N BOXはエンジンからプラットフォームまですべて完全新設計することでこれを実現。なぜなら全長3400mmと法律で決められている軽自動車。室内を拡げるためには、今あるものを小さくするしかない。そのためにエンジンと同時にエンジンルームを小さくしてみせたのだ。
 
具体的には従来比で70mmも短縮。これでも衝突要件をクリアできるギリギリであり、担当エンジニア曰く、「ライバルたちが当分追いついてくることができない領域」だという。
 
数値的には室内長2180mmで室内高1400mmのクラストップ。もちろん現行タントも2160mmとかなりのものだが、ここにはウラがある。タントはリアシートを目一杯後ろにスライドさせてこれを実現しているのだ。つまりこの状態でのラゲッジルームはほとんどない。
 
ところがN BOXはさらなる効率化を狙い、リアシートにスライド機能を付けずにこの広さを実現。つまり、室内長2180mmのままでもラゲッジには18Lポリタンクが4つも積めるのだ。これはハッキリ言ってとてつもないスペース効率だ。当然、タント以上。

まさに「ムダに広い」ですね。 既に受注が6万台を超えたとの話も聞きますし、絶好調ですな。

ホンダは90年代以降はトヨタをベンチマークにクルマを作ってきましたが、今は完全にダイハツにロックオンしています。

誠 Style:マツダ、SKYACTIV技術をすべて実装したSUV「CX-5」発売

CX-5は、マツダの次世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」をエンジン、トランスミッション、ボディ、シャシーのすべてで搭載したうえ、新デザインテーマ「魂動―SOUL of MOTION」を採用した第1弾。国内で生産し、その9割を輸出するグローバル戦略車だ。
 
搭載するエンジンは、4-2-1排気システムを初採用したガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」と、高価なNOX後処理装置なしでポスト新長期規制に適合したクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」。ディーゼルモデルには、アイドリングストップ機構「i-stop」をディーゼル用に新開発し、0.40秒以内の再始動を実現した。

おお! ついに4-2-1エキゾーストが陽の目を見るわけですね。 素晴らしい。

F1エンジン開発者が挑んだ軽「N BOX」 ホンダの浅木氏 (産経新聞) - Yahoo!ニュース

--NBOXは、車台からエンジンまですべて新たに開発した
 
「新しく開発する前に、NBOXよりも天井の高さが低い『ライフ』の車台を使って、NBOX並みの高さの車を作れないかを検討した。そもそも軽から撤退すべきではないかという話もあったが、工場や販売店にもとんでもなく大きな影響が出るということで続行することになった。軽をやめられないのはわかったが、もうけが出る態勢に変えないといけないので、工場の在り方や研究の在り方も含めて変えていった」
 
--どうやってもうけが出るようにしたのか
 
「これまでは、生産コストや研究コストをかけすぎていたのではないかということで、軽でもうかるなら、ほかの車種でももうかるという考えで始めた。主力車種のアコードやシビックは生産台数が多いので、工場のラインが1車種で埋まり、生産効率が良い。しかし、生産台数の少ない軽は、1つのラインに別の車も流れる。Nシリーズとして年24万台を生産すれば、1つのラインを埋めらる。そういう車を目指した」
 
--シリーズの共通点は
 
「エンジンやトランスミッションが共通で、ボディーの骨格部分や燃料タンクなどを含め、車を下から見ると同じという感じだ」

ダイハツがタントでやったのと同じことですけどね。
一番条件の悪いスーパーハイトワゴンで車台を作れば、他に流用するのは難しくありません。

BMWJ、全面改良した「3シリーズ」を発売、燃費24%向上でトルク30%増 - クルマ - Tech-On!

2005年以来の全面改良で、今回で6代目になる。日本で発売するモデルは、排気量2.0Lで直列4気筒のターボエンジン「N20」を載せる「328i」。2012年第2四半期に、同排気量で出力を抑えた「320i」を発売する計画である。
 
N20は、2011年11月に一部改良した「528i」に載せたものとほぼ同じで、ツインスクロール式のターボチャージャを使う。最高出力は3.0Lのエンジンを載せた従来の328iと比べて13%増の180kW/5000rpm、最大トルクは同30%増の350N・m/1250~4800rpm。可変バルブリフト機構「バルブトロニック」と吸排気の可変バルブタイミング機構「ダブルVANOS」を採用した。圧縮比は528iで11.0のところ、今回の328iでは10.0と低くした。ドイツZF社製の8速自動変速機と組み合わせる。
 
燃費については、アイドリングストップ機構や減速時に発電するバッテリ充放電制御を採用したことで、従来の328iと比べて約24%高い15.6km/L(10・15モード、JC08モードで15.2km/L)を達成した。この結果、エコカー減税の対象モデルとなっている。

時代の流れとはいえ、寂しい気もしますね。

トヨタ・アクアS(FF/CVT)/アクアL(FF/CVT)【短評】

カタログ燃費は、驚異的な40.0km/リッター(10・15モード値。JC08モードでは35.4km/リッター)。一方、「ヴィッツU 1.5L」は、20.0km/リッター(18.8km/リッター)である。素の値段を比較すると、価格差は9万円。ガソリン1リッター=150円。年間5000km走ると仮定すると、燃費のよさだけで元を取るには、単純計算で5年ほどかかることになる。
 
「純粋に経済的な合理性からアクアを買う人は少ない。販売店でも、そうした理由付けでアクアを推してはいない」とエンジニアの方はいう。日々アクアに乗っていて、「いい買い物をしたな」という満足感。ガソリンスタンドを訪れるたび、「入れる量が少ない」「行く頻度が減った」とうれしく思う、そうした体験を大事にしてほしい、と語る。アクアを購入するのは、「ハイブリッド車の先進性」に賛同し、「このクルマならではの経験」を期待するから、というわけだ。

「そうした体験を大事にしてほしい」? うまいこと言うね。 もはや新興宗教みたいな感もありますが。

トヨタ、新小型車を全系列で併売-姉妹車戦略を拡大:日刊工業新聞

トヨタ自動車は小型車「ポルテ」と「ラウム」を統合して今春投入する新型車を4系列ある国内全販売店で販売する。外観に違いを付けた“姉妹車”を設定し、車名を変えて系列別に売り分ける。トヨタがハイブリッド車(HV)を除き、ガソリン車の姉妹車を全系列の販売店で併売するのは初めて。
 
ベース車で一定水準の販売量を確保し、開発効率や利益率の向上を狙う。トヨタは今後も「併売車や姉妹車を増やす」(幹部)方針。4系列の販売店にとっては販売車種以外での差別化戦略が重要になる。
 
ポルテは現在、トヨタ店とトヨペット店で販売している。2010年の販売台数は1万8000台。ラウムはネッツ店で扱っていたが、10年に販売を中止している。両車を統合した次期モデルの姉妹車は、1車種をトヨタ店とトヨペット店、もう1車種をネッツ店とカローラ店で販売する。

嫁の話では、ラウムには根強いファンがいて「これでなきゃダメ」という人もいるらしい。
初代の発売時から「人間工学的に優しい」というのがウリだったからね。

日産“中国開発”が映す岐路:日経ビジネスオンライン

「中国市場以外で発売しても、売れるんじゃないの」。中国・広州で2012年上半期に発売予定のクルマを見た自動車ジャーナリストたちは普段のシニカルさを忘れ、驚きの声を上げていた。
 
このクルマの名前は「啓辰(ヴェヌーシア) D50」。日産自動車と中国・東風汽車の合弁企業、東風日産が2012年上半期に発売する。これまで東風日産は出資元である日産や東風のブランドのクルマを販売してきた。東風日産ブランドのクルマを販売するのは、初の試みとなる。
 
目を引くのはD50の堂々としたたたずまいだ。中国ではクルマを初めて買う人が多く、所有すること自体がステータス。そうした中国人の好みに合わせた存在感のあるデザインにしたという。

日本人から見ると、ダサく見えるんですけどね。
なんか80年代の日産車みたいだね。 ある意味、お家芸かもしれません。

【スズキ アルトエコ 試乗】第3のエコカーで燃費は出るか? | レスポンス (ニューモデル、新型車のニュース)

昨年2011年9月、ダイハツがJC08モード燃費30km/リットルを達成した初の軽乗用車『ミライース』を発売するや、2か月後の11月にはスズキが同30.2km/リットルの『アルトエコ』を出してきた。
 
アルトエコの燃費値は非常に良好だが、JC08モードの測定時にかけられる負荷が軽くなる車重740kg以内に収めるため、燃料タンクの容量を20リットルに減らすなど、燃費で攻勢に出るダイハツに対抗するための“戦時急造艦”のようなイメージもあるモデルだ。

確かにミライースも730kgだね。
ところでモード測定時って、満タンにするんだっけ?

ホンダN BOX G Lパッケージ/N BOXカスタム G Lパッケージ【短評】

「スゴイ!! ベビーカーがそのまま入っちゃうんだ!」。
国産モデルのみならず、大きめの輸入3輪ベビーカーまですっぽり後席に入ってしまう光景を見たら、即ハンコ押しちゃうってママ、多いんじゃない? とにかく子供とのお出掛けは荷物が多い。オムツからマグマグ(ストローのついたカップ)、着替えなんかをよくベビーカーのポケットに突っ込んで出掛けるんだけど、いざクルマに乗り込もうとすると、それらをまた取り出す作業でひと苦労。雨が降ってる日なんて最悪。
「ホント、やってらんなーーい!!(叫)」。
 
そんなママたちのイライラ防止に一役買おうと名乗りを上げたのが、ホンダの新型軽自動車「N BOX」です。1歳4カ月の息子をベビーカーに乗せ、年明けから2週間たった1月14日、都内のホンダカーズのショールームを訪れてみると、開店から30分の間に6組の客で席がほぼ埋まるほどの盛況ぶり。販売店の方にお話を伺ってみると「この店舗だけですでに10台ほど受注しています。1月7日からの3連休で来店されたお客さまが多く、やはりN BOXを見に来られる方が多かったですね」とのこと。(中略)
 
「各世代の女性たちの声を丁寧に吸い上げ、それを実現するために力を注ぎました」という開発陣の話通り、女性にも使いやすい装備が豊富で、よくできているなという印象。特に、子育てママをサポートするという点では、かなり頼りにできそうだし、維持費が安く、走りも燃費もいいとくれば合格点。

昨日の「ガイアの夜明け」は面白かったですね。

ホンダのスーパーカー「NSX」復活決定! 世界発表の場で起こった二度の「どよめき」の真相|エコカー大戦争!|ダイヤモンド・オンライン

さて、「NSXコンセプト」お披露目会見の終了間際、場内に二度目のどよめきが起こった。それは、同車の「製造地」の発表の時だ。3年以内(=2015年まで)に量産を目指し、研究開発をアメリカ中心に行う。さらに、製造は「オハイオ工場で一貫して行う」(伊東社長)とアナウンスした瞬間、場内にどよめきと拍手が同時に起こったのだ。
 
筆者自身も「オハイオ工場での一環生産」を耳にした瞬間、「まさか、そんな手を使うとは!?」と、驚いた。そして「オハイオ工場での一環生産」という言葉に、アメリカ人たちが大いに喜んだことに、筆者はかなり驚いた。会見後、あるホンダ関係者がこう漏らした。
 
「きょうの会見で、オハイオ生産することを発表するかどうかで社内議論があった。だが、会見での大きな反応で見られたように、その発表は正しかったと思う」。ホンダが世界企業としての基盤を築いてきたアメリカの地で、しかもアメリカ自動車産業の中心地デトロイトで、再起を図るために、アメリカ発・世界市場向けの真のスポーツカーを本気で作り上げることを宣言することが重要だったのだ。

寄居はないと思いましたが、またNMCで作るのかな、でも本気かな?と疑問に思っていました。

ホンダ N BOX 1か月の受注が目標の2.3倍 | レスポンス (ビジネス、国内マーケットのニュース)

ホンダは11日、新型軽乗用車『N BOX』の発売後約1か月の累計受注台数が月間販売計画の約2.3倍になったと発表した。N BOXは、2011年12月16日に発売、2012年1月10日現在で、月間販売計画台数1万2000台を超える2万7000台を受注した。
 
購入層は、30代から40代の子育て中のファミリーを中心に、年齢や性別を問わず幅広い購入層といい、「軽乗用車としては最大級となる室内空間」、「存在感のあるエクステリアデザイン」、「使い勝手が良い大開口の両側スライドドア」「アイドリングストップ機構の採用などによる燃費の良さ」など、が購入のポイントになっている。

予想に反して売れているようです。

【ジュネーブモーターショー12】トヨタ ヴィッツ新型、欧州でハイブリッド | レスポンス (ニューモデル、モーターショーのニュース)

新型ヴィッツのハイブリッドは、欧州Bセグメント初のフルハイブリッド車として開発。『アクア』と基本的に共通の、ダウンサイジングのハイブリッドシステムを搭載するのが特徴だ。
 
このハイブリッドシステムには、『プリウス』や『オーリスハイブリッド』の1.8リットルではなく、1.5リットルの直列4気筒ガソリンエンジンを採用。モーターとの組み合わせで、トータル出力100psを引き出す。トランスミッションは、e-CVTだ。
 
現時点で環境性能は公表されていないが、欧州トヨタは「セグメントで最も低いCO2排出量」と説明。ヴィッツのハイブリッドは2012年3月、スイスで開催されるジュネーブモーターショー12でワールドプレミアされた後、欧州各国で夏ごろ発売される。

アクアの車高の低さが気になる人は、夏まで待ってみるのも手かもしれないですね。
さらにヴィッツに載るということは、ラクティスにも載せることも可能でしょうね。

【デトロイトモーターショー12】ホンダ アコード 次期型、PHVも設定 | レスポンス (ニューモデル、モーターショーのニュース)

ホンダは10日、米国で開催中のデトロイトモーターショー12において、『アコードクーペコンセプト』を初公開した。(中略)
 
注目は、アコードとしては2007年に米国で廃止されたハイブリッドの復活。次期アコードには、ホンダが開発した次世代のプラグインハイブリッド(PHV)が設定される。
 
これは2モーターのPHVシステムだ。モーターは最大出力163psを発生。二次電池は蓄電容量6kWhのリチウムイオンバッテリーで、EVモードでは最大24kmを、最高100km/hでゼロエミッション走行が可能。充電は240Vの急速チャージャーを使えば、1時間半以内に完了する。
 
次期アコードは2013年モデルとして、2012年秋に米国で発売される予定だ。

こちらもなかなか格好いいですな。
ホンダのデザインは、やたらとキャラクターラインに頼るのが難点でしたが、この次期アコードはフォルムとしてまとまっていると思います。

PHEVは競争力のある価格を提示できるかがカギでしょう。

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