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F1の最近のブログ記事

アロンソ2年ぶりV、Mシュー6位/F1 - モータースポーツニュース : nikkansports.com

フェラーリのフェルナンド・アロンソ(スペイン)が勝ち、2008年の日本GP以来となる通算22勝目を挙げた。
 
フェリペ・マッサ(ブラジル)が2位でフェラーリはワンツーフィニッシュ。マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン(英国)が3位に入り、総合優勝7度で4季ぶりに復帰したメルセデスのミヒャエル・シューマッハー(ドイツ)は6位だった。

ベッテルは残念でしたね。 フェラーリは下馬評通りに、安定して速そうです。

でもレースウィークを通じて頑張っていたのは、5位に入ったメルセデスGPのロズベルグではないでしょうか? マシンも予想よりは競争力がありそうなので、優勝のチャンスが巡ってくる可能性もありそうです。

NIKKEI NET(日経ネット):豪カンタス、マレーシアの格安航空と提携

オーストラリア航空最大手カンタス航空の格安子会社ジェットスターとマレーシアの大手格安航空エア・アジアは6日、機体や部品の共同購入などで提携することを発表した。格安航空専用機体の開発でも協力する。豪州やマレーシアなどの空港で機体整備の施設共有化などにも取り組み、年間1億豪ドル(約83億円)以上のコスト削減効果を見込む。

お互いに好調みたいだから、いい組み合わせなんじゃないでしょうか?

F1 : ダイムラー幹部、ブラウンGP買収を批判 - MERCEDES - F1-Live.com

ダイムラー世界従業員委員会のエーリッヒ・クレム会長は、「マクラーレンとの提携解消こそ、F1サーカスから完全に撤退するいいチャンスだった」と指摘。(中略)
 
「なぜ、会社を率いる人物がF1プロジェクトのスタートを迅速に決めたのか理解できない」
 
「(自動車)工場では、いかなる経費をも10行を重ねて切り詰められている。従業員たちは勤務時間と賃金の減少を強いられており、経済危機を身を持って体感しているのだ。こういった経済的に難しい時期こそ、会社は乗用車のより良いマーケティングに投資するべきである」

でも良かったよ、買収してくれて。 ブラウン(メルセデス)GPも当面は安泰かな? 来期は今年みたいにうまくはいかないだろうけどね。

F1 : トヨタ撤退に見るF1の新時代 - TOYOTA - F1-Live.com

2004年後半にトヨタを解雇された元研究部門責任者のノルベルト・クライヤーは「日本(のトヨタ)は間違った人を信頼してしまったのだ」と語る。
 
さらにクライヤーは、チーム代表に就任する以前はトヨタ・レクサスのマーケティングを担当していたハウエットを名指しし、「なぜ彼らはレースのことを何も知らない役人に仕事を与えてしまったのだろう?」とコメント。

これはホンダも同じ轍を踏んだんですが、自動車会社のオペレーティングをF1チームに持ち込むという試みは、完全に失敗でした。 数千億円をドブに捨てるという高い授業料でしたが。

フジ近く結論、来年の放送「現在交渉中」 - モータースポーツニュース : nikkansports.com

フジテレビは、来年のF1放送について「現在交渉中で、近く結論が出る予定」と説明した。だが、番組のスポンサーも務めたトヨタの撤退の影響を受けるのは避けられそうにない。来年と再来年の日本GPを開催する鈴鹿サーキットは「過去にも日本チーム、ドライバーがいなくても開催しており、影響はない」と話した。

もしかしたら、なくなるかもしれないですね。 F1の放送。

トヨタF1撤退会見

カテゴリ:

Car Watch トヨタ、豊田社長によるF1撤退会見

トヨタ自動車は11月4日、フォーミュラ・ワン世界選手権(F1)から撤退すると発表した。この発表について、同社の東京本社で豊田章男社長、専務取締役兼トヨタF1チーム代表の山科忠氏が出席して、記者会見が行われた。 (中略)
 
なお、F1に参戦していたトヨタのモータースポーツ子会社「Toyota Motorsport GmbH(トヨタモータースポーツ有限会社)は、欧州におけるモータースポーツ活動拠点へと事業内容を転換する構え。

止められるものなら去年止めたかったでしょう。 それでも1年間頑張ったのだから、あまり非難しないであげてほしいと思います。

NIKKEI NET(日経ネット):トヨタ、09年限りでF1撤退 日本メーカーの参戦ゼロに

トヨタ自動車は4日、自動車レースの最高峰であるフォーミュラワン(F1)から今年限りで撤退する方針を固めた。4日午後に発表する。ホンダに続きブリヂストンもすでに撤退を表明しており、日本のメーカーがすべてF1参戦を取りやめることになる。トヨタは2010年3月期も2期連続の営業赤字を見込む。開発を含め費用が数百億円に及ぶF1からの撤退で、本業に経営資源を集約し収益改善を急ぐ。

やっぱり止めるんですかね?

F1 : アブダビGP決勝後の記者会見パート2 - ABU_DHABI - F1-Live.com

Q: 皆さんにお聞きします。2月まで長い間がありますが、その間ずっとお休みではないはずです。どのようなご予定になっていますか?
 
ベッテル:ジェンソンはね~、結婚するんだって。だから、忙しいはずだよ。
 
ウェバー:そうそう、僕らみんな招待されてるんだ。
 
ベッテル:うん、みんなね。
 
ジェンソン・バトン:次の質問!
 
ウェバー:でも日本は遠いよねえ。

バトンもプレッシャーから開放されて、久しぶりの表彰台だったようですね。
でも来年はブラウンGPは苦しいんじゃないのかな?

ブラウンGPの「血中ホンダ濃度」(2) F1放浪記 : nikkansports.com

ヴァージン・グループとの交渉が結果的に実を結ばなかったことや、ブラウンGPが圧倒的な強さを見せた後も、大手スポンサーが付かなかった理由については、正直、分からないことも多いのだが、いずれにせよ、そうした状況下でもブラウンGPが参戦を継続できたのは、ホンダから得た「手切れ金」があったからだ。つまりは、あの「白いマシン」のカウルには「見えない文字」で「スポンサードBYホンダ」のロゴが刻まれていたのである。更に言えば、そもそもブラウンGPが誕生できたものも、ホンダが長年に渡って巨額の投資を行ってきた旧BARホンダ~ホンダF1チーム(HRF1)とその施設を「タダ同然」でロス・ブラウンに売却したからではなかったか? 例えるならブラウンGPの「家」をタダで譲り「当面の生活費」も払っているホンダがその事実を大っぴらに世間に公言することなく、チームを影から支えていたであって、その意味で今季のブラウンGPは資金面における「血中ホンダ濃度」がかなり高かったと言うことができるだろう。(中略)
 
今シーズン、マクラーレンの苦戦で歯がゆい思いをし続けたメルセデスとすれば、内心は複雑な心境かもしれないが、少なくともエンジン供給チームであるブラウンGPのダブルタイトル獲得で、外見上はチャンピオンの栄誉を得ることがきたし、ひとつの実績としてそれを世間にアピールできたのは、技術面や資金面で「人知れず」ブラウンGPの勝利に貢献しているホンダの立場からすれば、かなり皮肉な状況だったと言えるだろう。仮に今後、ブラウンGPとメルセデスの距離が更に接近し、先に述べたような関係へと発展することなれば、おそらくその悔しさは更に強まるに違いない。もちろん、こうした複雑な状況を生んだのは他ならぬ「ホンダ自身」なのであり、誰を責めることもできないはずなのだが、それゆえに口惜しさもただならぬものがあるはずだ……。

この川喜田研ってヒトは、なんで未だにこんなことに拘ってるんですかね?

F1 : バトン、パーティーはしばしお預け - BUTTON - F1-Live.com

ノルベルト・ハウグ(メルセデス・ベンツ・モータースポーツ副社長)はレース後、その喜びをこう述べた。
 
「2年連続で、カーナンバー22をつけたイギリス人ドライバーがメルセデス・ベンツエンジンを搭載してブラジルGPを5位でフィニッシュして世界選手権に勝つ。なんという偶然の一致だろう」

まったくね。

ホンダ、インサイト販売上位実績者をF1観戦に招待|GAZOO.com

インサイトは09年2月の発売で、8月までの累計販売台数は5万4550台(日本自動車販売協会連合会調べ)。4月には1万台を超える販売実績を残して登録車の車名別販売ランキングで第1位を獲得した。5月以降も8183台、8782台、1万210台、7900台と、各月とも当初の月販目標としていた5千台を大きく上回る実績を残している。ただ、車名別ランキングでは5月に3位、6月以降は4位を続けており、同じハイブリッド専用車であるトヨタ自動車「プリウス」と比べると台数では大きく離れている。
 
ホンダは10月からの下期の国内販売で弾みをつけるためにも、インサイトを中心とするエコカーの販売に力を入れていく。このため、インサイトの販売実績上位者をF1観戦に招待することにより、営業現場でのモチベーション向上につなげていく考えだ。

招待されても、応援するホンダのF1マシンは走ってないんですけどね。

FIA、ルノーへの処罰発表…故意にクラッシュ | Response.

ブリアトーレは無期限の追放(FIA監督下のいかなるイペントにも、いかなる形でも関与できない)、元エグゼクティブディレクター・オブ・エンジニアリングのパット・シモンズは5年間の追放、チームはF1から永久追放だが、関係者の処罰など問題解決に協力的であったことから、11年末までの執行猶予とされた。
 
ドライバーのピケは証言することと引き換えに不問とされた。今回の事件を起こしたのはブリアトーレ、シモンズ、ピケの3人だけで、アロンソら他のチームメンバーは関わっていないとされた。

昨年や今年の選手権からの除外はしないんですね。 ちょっと甘いような気もします。

F1 : クラッシュゲートにゴーン社長はノーコメント - RENAULT - F1-Live.com

イギリス紙『Times(タイムズ)』は、フランクフルトでクラッシュゲートについて記者たちから質問された際のゴーンが「イライラしている様子。で、その話に関しては「(チーム代表の)ベルナール・レイのもとを訪れるように」と返答したことを明かしている。

気持ちはわかるけどね。 マクラーレンのスパイ事件も深刻だったけど、それより悪質だもんね。

Fモータースポーツ:F1:ルノー・チーム、21日の召喚を前に恭順の姿勢

ルノー・チームは、同チームのアロンソが優勝した2008年のシンガポールGPでのピケのクラッシュについてのWMSC(世界モータースポーツ評議会)公聴会を前に、マネージメントの責任者フラビオ・ブリアトーレ代表と、技術部門の責任者パット・シモンズ/エクゼクティブ・エンジニアリング・ディレクターの両首脳が現職を離脱したことを発表した。
 
同チームはまた声明で「ルノー・チームは2008年シンガポールGPの問題について一切の抗議をしない」と宣言、21日の公聴会に向け首脳陣の「蟄居」により抵抗をみせない姿勢を明確にした。
なお、両首脳の後任については発表されていない。

ありゃりゃん。 やっぱりクロだったのねん。

第13戦イタリアGP「復活のブラウン、タイトル獲得に向けて大きく前進」【F1 09 続報】

2009年9月13日、イタリアのモンツァ・サーキットで行われたF1世界選手権第13戦イタリアGP。超高速コースで、プラス80馬力をポケットにしのばせるKERS勢を上回るにはどうすべきか? 策士ロス・ブラウン率いるブラウンGPが導き出した答えは、ライバルより1回少ない1ストップで行くことだった。この作戦と、取り戻した速さを武器に、ブラウンは久々の1-2フィニッシュを達成。さらにレッドブルの落伍で、タイトル奪取に向けて大きく前進した。

これでブラウンGPとしてはかなりラクになりましたね。 バトンかバリチェロが、ドライバータイトルを獲るでしょう。
間違え続けたホンダが、最後におこなった正しい決断は、チャンピオン獲得という結末を迎えそうです。 願わくばBMWザウバーも次世代へ繋いでいってほしいですね。

F1 : バトンの失速を指摘する専門家たち - BUTTON - F1-Live.com

デビッド・クルサードも、問題の本質がメンタル面にあると指摘。「最後に勝ったトルコGP、ジェンソンの体力面で何か変化があったとは思わない」と『Daily Telegraph(デイリー・テレグラフ)』に持つ自らのコラムに綴ったクルサード。さらに「もしかすると、彼は何かしらの不確定要素によって調子を落としているのかもしれない。いずれにせよ、シーズン序盤の余裕な状況にないことは確かだ」とも付け加えている。

ロス・ブラウンは、シーズンが終わるまでバトンから道端ジェシカを遠ざけるよう努めるべきだろうね。 ヨーロッパGP前も、一緒にバカンスに行ってたらしいし。

バリチェロ5年ぶりV、一貴18位/F1 - モータースポーツニュース : nikkansports.com

ブラウンGPのルーベンス・バリチェロ(37=ブラジル)が、フェラーリ時代の04年9月の中国GP以来約5年ぶりの優勝を飾った。3番手スタートだったが、マクラーレンの2台をかわしてトップを奪った。今季序盤は同僚のバトンの陰に隠れる形だったが、シリーズ終盤でようやく勝利をつかんだ。ウィリアムズの中嶋一貴(24)はレース中盤でタイヤがバーストするトラブルに見舞われ、18位に終わった。トヨタのトゥルーリは13位、グロックは14位だった。

昨夜は『HACHI』を観に行っていたので、すっかり忘れていました。

おめでとう! バリチェロ! これで欲求不満も少しは解消するのかな? でも、終盤に向けてチームメイト同士の争いが激化して、チャンピオンを逃すことがないように願いたいですね。

バトンは7位ですか。 埋もれちゃって、本来のペースで走れなかったのかな?
トヨタは相変わらず酷い状況ですね。 なんでこんなに失速してしまったんだろう?

Car Watch 鈴鹿、2011年までF1を開催

株式会社モビリティランドは8月23日、2010年のF1日本GPを鈴鹿サーキットで開催する契約を、F1の興行を取り仕切るFOA(Formula One Administration)と締結したと発表した。
 
リリースでは「このたびの契約締結により、本年度から3年の連続開催となります」とされており、この通りなら2011年までの開催の契約を結んだことになる。
 
モビリティランドの大島裕志社長は、「F1日本GPの歴史が途切れることを回避するのが当面の私共の役割と認識し、開催を決定」したと述べている。

とりあえずは良かったですね。 トヨタもホッとしていることでしょう。

『エア・アジア』、BMWザウバー買収に関心示す FMotorsports:F1ニュース

マレーシアに本拠を置く格安航空会社である『エア・アジア』が、BMWがF1参戦継続を断念したBMWザウバー・チームの買収に関心を示していることがわかった。
ただ同社は現在ウィリアムズ・チームとの間にスポンサー契約を結んでいて、これは2010年末まで有効とされている。
 
同チームとマレーシアとはこれまでも旧ザウバー・チーム時代から深い関わりがあって、その関係は今も極めて良好だが、今回の買収が成功するかは現在の国際経済不況もあり予断を許さない状況。
 
コメントを求められた『エア・アジア』のトニー・フェルナンデス/CEOは、「われわれのF1に対する関心は依然としてウィリアムズ・チームにある」との姿勢を地元紙に答えている。

エア・アジアがウィリアムズをスポンサードしているというのも初耳でした。
一度乗ってみたかったな、エア・アジア

BMWがF1撤退---09年限り | Response.

BMWは29日、2009年シーズンを終えた後、F1活動を継続しないと明らかにした。
 
28日に行われたBMWの取締役会において、F1撤退の決断。BMWは、ツーリングカー、フォーミュラBMW、ALMSなど、F1以外のモータースポーツ活動は続けていくことを明らかにしている。
 
06年にペーター・ザウバーのチームを買収する形でフル参戦を始めたBMW。それ以来コンスタントに成長を続け、過去2年はトップ3内でシーズンを終えているが、今シーズンは振るわずコンストラクターズでも8位に沈んでいる。

チームはどうするんでしょうね? ザウバーに返すのかな?
ぜひちんぱん川喜田氏には憤ってもらいたいものです。 それともこれも「ホンダ撤退によって、更に強い逆風にさらされた」結果なのでしょうか?

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