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Hardwareの最近のブログ記事

【元麻布春男の週刊PCホットライン】 Core i対応Mini-ITXマザー「DH57JG」で組む

どうも互換性のあるプロセッサの定義があいまいなので、IntelのWebサイトでDH57JGと互換性のあるプロセッサを調べてみると、画面1の7種が表示される。要はDH57JGと互換性があるのはClarkdaleの7種ということらしい。H57チップセットについては、サードパーティ製マザーボードでLynnfieldをサポートしたものが存在するから、チップセットの問題とは考えにくい。Sシリーズとの非互換や、PCI Express x16対応のグラフィックスカードを利用可能であることを考えると、単純な熱設計の問題とも思いにくい。2009年9月のIDFの時点ではLynnfieldも使えるという話だったし、どうもマーケティング上の縛りのような気がしている。(中略)
 
DH57JGは、Mini-ITXの小さなマザーボードでありながら、ディスプレイのデジタル出力が可能なことに加え、PCI Express x16スロットを備えるため、非常に汎用性が高くなっている。小さいケースに組み付けるのは、手順を間違わないようにする必要があるが、小さくてもそれなりに処理能力を持つマシンが欲しいユーザーには注目すべきマザーボードだ。

やっぱりデスクトップPCには、それなりのパワーが欲しいですからね。
Core i5-650 と組み合わせて3万円くらいですか。 夏ごろにはもう少し安くなっているといいな。

非武装地帯 (コンピュータセキュリティ) - Wikipedia

非武装地帯 (DMZ) の特徴は、内部ネットワークと外部ネットワークからDMZに接続することは許容しながらも、DMZからは外部ネットワークだけに接続を許容している点にある。すなわち、DMZ内のホストからは、内部ネットワークに接続することができない。DMZは、侵入者がDMZのホストに侵入した場合にも、内部ネットワークを保護しながら、DMZのホストが外部ネットワークに対してサービスを供給することを可能にする。したがって、誰かが外部ネットワークから内部ネットワークに不法な接続を試みる場合、DMZは侵入者にとっての袋小路(dead end)として機能することになる。
 
一般的にDMZは、メールサーバ、ウェブサーバ、DNSサーバ、Proxyサーバなど、外部ネットワークからアクセスしやすい状況が必要な接続サーバのために使われる。
 
外部ネットワークからDMZまでの接続は、一般的にポートアドレス変換(port address translation, PAT)の使用によって制御される。

ADSLのダイアルアップルータやFTTHの加入者網終端装置(CTU)には、ほとんどの場合このDMZ機能が用意されています。 ウチで使っているCTUは PR-200NEですが、もちろんDMZ機能を持っています。

ASCII.jp:「H57」搭載マザー初のMini-ITXモデルがインテルから登場

この製品は、インテル初の「H57」搭載マザー、かつ同チップセット搭載マザー初のMini-ITXフォームファクタ採用モデルとなるもの。主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(2.0) x16×1、メモリはDDR3 DIMM×2(DDR3-1333/1066、8GBまで)。オンボードインターフェイスにVGAやギガビットイーサネット、10chサウンド、Serial ATA II×4、eSATA×1などを搭載。I/O部にはHDMIとDVI-Iの各出力を備えている。
 
なお、サポートCPUがLGA 1156対応のCore i3/i5(Pentium G6950を含む)のみとなる点には注意が必要。それ以上のクアッドコア搭載モデルは非サポートとなる。価格および販売ショップは以下の通りだ。

夏季賞与が出たら、デスクトップPCを更新したいと思っています。 費用対効果から、AMDのプラットフォームを選択しようと思っていたのですが、このM/Bは安いですね。 なかなかソソラレます。

【西川和久の不定期コラム】 ネットブックで1080p動画が観られるアクセラレータ「Broadcom Crystal HD/BCM70012」

Broadcom BCM70012は、先に書いたように、汎用バスへ接続するカード(モジュール)レベルでこの問題を解決する。同社のHPにある仕様をそのまま抜粋すると以下の通り。簡単に言えば、フルHDの1080p動画やBlu-ray Discにも対応するものだ。 (中略)
 
ラインナップは複数あり、BCM70012がPCI Express用、BCM70010がPCI用、そして最近発表のあったBCM70015だ。今回入手したのは「BMC970012」で、 BCM70012をminiPCI Expressカード化した製品だ。このカードは、HPやDellなどネットブックのBTOでオプション扱いになっているケースはあるが、一般的に単品では流通していない。入手はYahoo!オークションやeBayとなる。3,500円前後/20ドル前後が相場のようだ。参考までに、今回はYahoo! オークションで3,480円(送料込み)で購入したが、いつもこの価格で購入できるわけではない。
 
ドライバは同社のHPからダウンロード可能だ。Windows XP、Vista、7、32bitそして64bit版に対応している。また、Linux版はソースコードでの公開だ(Kernelのバージョン 2.6.11以上)。
 
対応するソフトウェアは、Windows Media Player 12、Flash Player 10.1、TotalMedia Theatre(OEM版)、CyberLink PowerDVD(OEM版)となっている。同じWindows Media PlayerでもXPとVistaはバージョンが11なので作動対象外となる。

4000円以下で入手できるなら、かなりリーズナブルだな。 IONのM/Bは結構値段が高いからね。 これが使えるなら、D510MOをデスクトップに使ってもいいかも。

XpのWMP11ではアクセラレートされないのが残念だけど、そろそろWindows7にしろということかな。

80mmに比べるとマイナーな70mmのケースファン。 
今回は Ainexの CFZ-70Sを使いましたが、他にもいくつかあるようです。

Webサーバーというのは、24H、365日稼働します。 年間8,760時間ですね。
2006年 8月 4日から稼働している NetVista ですが、1297日(31,128時間)稼働していることになります。 おそらく事務用PCの3年リース上がりの中古だと思いますので、実際には40,000時間以上になるのでしょう。
それでもCPU、電源、ケースの各ファンから異音がするなんてことがないのは、さすがIBM(Lenovoではありません)製といったところです。

上記のアダプターが到着しました。

デスクトップ機(6290-34J)にXpを再インストールするにあたり、それまで使っていた40GBのHDDに替り、400GBのをブートドライブにしようと思いました。

一応完結としましたが、現在デスクトップ機として使っている6290-34Jも、いずれはM/Bを交換したいと思っています。

昨日は雪だったので、電車通勤でした。 予想通り、八高線~川越線は架線凍結による速度抑制でダイヤが乱れていましたが、早めに家を出たおかげで無事出社できました。

【PC Watch】 クレバリー、6,980円の電源付きオリジナルMini-ITXケース ~VESAマウント対応モデルも

株式会社クレバリーは、プライベートブランドのMini-ITXケース2製品を2月3日に発売する。標準タイプの「CB-CA06I-BK」、ディスプレイマウントタイプの「CB-CA06IM-BK」の2機種で、価格はいずれも6,980円。
 
効率の高い、専用のActive PFC対応80W電源を搭載したMini-ITXケース。本体サイズは75×193×225mm(幅×奥行き×高さ)。ドライブベイはスリムドライブ、2.5インチ各1個、別売の専用カードリーダ用ベイを備える。
 
ディスプレイマウントタイプは、VESA 75mmまたは100mmのマウントを背面に搭載し、ディスプレイの裏面に設置できる。ディスプレイ裏面に装着するとフロントインターフェイスが使えないため、USB 2.0×2、音声入出力を装備する専用ユニットボックスが付属する。標準タイプは本体前面に同じインターフェイスを備える。

これいいね。 デスクトップPC用に欲しいかも。

WHS機のケース(ITX-200/300W/W/F)ですが、いまどきシャーシファンが回転数センサー内蔵ではありません。
ちょうど手元にセンサー付きファンの新品在庫があったので、交換してみました。

DSCN4125.jpg

coretemp

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昔はSMBusの情報を取得するmbmonとか使ったものでしたが、Core以降のIntel CPUにはオンダイの温度センサーがあるんだとか。

FreeBSD Daily Topics:2007年8月19日 coretempカーネルモジュール,thr_kill2システムコール追加(要議論か),Ghostscript GPL 8.60,Tomoe0.6.0,JasperReports 2.0,JDK16 CURRENTビルド対応,Ddrescue追加|gihyo.jp … 技術評論社

Intel Coreおよびそれ以降のCPU(Core 2およびCore/Core 2ベースのXeonsも含む)のダイに設置されているディジタル温度センサーに対するドライバが追加されたわけですが,同機能はcoretempカーネルモジュールにまとまっているため次のようにして利用できます。
 
図 coretempカーネルモジュールを読み込んでコアの温度を表示
 
# kldload coretemp
# dmesg| grep core
coretemp0: on cpu0
coretemp1: on cpu1
# sysctl -a | grep temperature
dev.cpu.0.temperature: 48
dev.cpu.1.temperature: 46
#

Atomも対応しているの?

Appleイベント現地リポートまとめ(後編):ぼくらは“未完成”の「iPad」に期待しすぎていたのだろうか - ITmedia +D PC USER

iPadを初めて目にしたとき、実家の両親に触らせたらどうなるかを考えた。2人ともになかなかいい年齢に達しており、本人らも新しいことを覚えるのは苦手だと認めている。当然PCを渡しても最低限の操作しかできず、何かちょっとでもトラブルがあると私がヘルプデスクとして呼び出されることになる。
 
もし比較的シンプル化された端末で、直感で操作でき、ある程度以上のことができたらどうだろう。こうした高齢層や教育現場、そしてPCとは縁のやや薄い一般層あたりには需要があるのではないか、などと筆者はいつも考えている。いわゆるPC的な端末の家電バージョンやアプライアンスといったものだ。
 
iPadにそんなことを期待してみたが、実際にはiPadはPCコンパニオンの1つという扱いで、基本的に母艦となるデバイス(この場合はMacか Windows PC)が必要だ。データや設定はすべてPC側で保存されており、必要に応じてUSBケーブルで接続してバックアップを取ったり、データを同期したりする必要がある。一方でiPadのサイズではiPhoneにはなり得ないし、iPhone、iPad、Macの3種の神器をそろえて初めてさまざまな生活シーンに対応できるというのがAppleのメッセージだと思う。iPad的なカテゴリの製品が独立したデバイスとして存在するようになるのは、まだ先の話のようだ。

自分が欲しい製品も、まさに「年老いた親にも使えるネット端末です。
ITリテラシーのない人でも使えるような端末が、早く出てきてほしいですね。

なんとか動いているようです。
いや、こんなに苦戦するとは思っていませんでした。 それもあんな単純なことが原因で...

この記事は、WHS機から書いています。

環境構築中

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D510MOですが、昨夜無事に出荷連絡があり、既に配達に向かっているようなので、今日中には届くことでしょう。

元麻布春男のWatchTower:iPadは“でかいiPod touch”なのか、あるいは…… - ITmedia +D PC USER

実物を手にすれば、また印象が変わるのかもしれないが、発表された242.8(幅)×189.8(奥行き)×13.4(高さ)ミリというボディサイズ、約680~730グラムという重量を見る限り、ソニーの「VAIO X」(サイズは278×185×13.9ミリ、重量は約655~1080グラム)に近い物体と考えてよさそうだ。逆に、この薄さでクラムシェル構造のボディを採用し、フルピッチに近いキーボードを収納したVAIO Xは、ことハードウェアという点ではすごいかも、と改めて思わされる。液晶パネルもVAIO Xが11.1型と一回り大きく、解像度もiPadの1024×768ドットに対し、VAIO Xは1366×768ドットと広い。(中略)
 
違ってくるのは、ソフトウェアと使い方、そして提供されるサービスだろう。iPhoneのアプリケーションがそのまま動作するiPadは、当然システムソフトウェアとしてもiPhone OSの改良型を搭載しているはずだ。おそらくiPhone OSの制約(マルチタスクをサポートしない、現時点でFlashのサポートがないなど)の大半を引き継いでいるだろう。ちなみに、VAIO XのOSはWindows 7だ。(中略)
 
また写真の取り込みについても、単体で行うには別売のオプション(iPad Camera Connection Kit)を購入する必要がある。USBの標準コネクタはもちろん、SDメモリーカードスロットすらないハードというのは、よくも悪くもApple以外では考えられない。

ハードウェアに限定すれば、ソニーをはじめ他メーカーがもっと機能的に優れたものを作るのは難しくないでしょう。 半年も経たずに、台湾メーカーから模倣品が出るような気がします。
iPodやiPhoneで作ってきたエコシステムが最大の武器なんでしょう。

おかわりしてしまいました、D510MO。 今度はWebサーバー用です。

ニンテンドーに倣って(?)、Appleが老人向けに画面の大きなiPod touchを発表したようです。

価格は499ドルから:Appleのタブレット端末は「iPad」――9.7型IPSパネル搭載でWi-Fi/3G対応の6モデル - ITmedia +D PC USER

米Appleは1月27日(現地時間)、米国サンフランシスコで開催した新製品発表イベントで、かねてからウワサとなっていたタブレット端末を発表した。名称は「iPad」。価格は499ドルから。
 
iPadは9.7型IPS液晶ディスプレイ(1024×768ドット表示、光沢パネル、LEDバックライト、視野角は上下/左右各178度)を搭載し、マルチタッチ入力に対応したタブレット型デバイス。CPUに1GHzで駆動する自社製のApple A4チップを採用し、メモリ容量別に16Gバイト/32Gバイト/64Gバイトの3モデルを用意する。ネットワーク機能は、IEEE802.11a/b /g/n対応の無線LANに加えて、Bluetooth 2.1+EDRを備えるほか、3G対応モデルもラインアップされる。iPhone 3GS同様に加速度センサーやデジタルコンパスも搭載。インタフェースは、ドック用30ピンコネクタ、ヘッドフォン、マイク、スピーカーなどで、3GモデルにはSIMスロットがある。本体サイズは189.7(幅)×242.8(高さ)×13.4(厚さ)ミリで、重量はWi-Fiモデルが約680グラム、 Wi-Fi+3Gモデルが730グラム。内蔵型リチウムポリマーバッテリーで約10時間のバッテリー動作が行える。

まあ、驚くようなものはないけれど、びみょーな製品ですね。

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