NIKKEI NET(日経ネット):ロイヤルHD、英国風パブ「ハブ」株の取得を発表
外食大手のロイヤルホールディングスは22日、英国風パブを運営するハブの株式を取得し、持ち分法適用会社にすると発表した。日本たばこ産業(JT)グループが保有するハブ株式計42.82%のうち33.01%を25日付で取得して、筆頭株主になる。
へー。 「HUB」って所沢にもあるんですよね。 入ったことはないですが。 JTがやっていたとは知らなんだ。
NIKKEI NET(日経ネット):ロイヤルHD、英国風パブ「ハブ」株の取得を発表
外食大手のロイヤルホールディングスは22日、英国風パブを運営するハブの株式を取得し、持ち分法適用会社にすると発表した。日本たばこ産業(JT)グループが保有するハブ株式計42.82%のうち33.01%を25日付で取得して、筆頭株主になる。
へー。 「HUB」って所沢にもあるんですよね。 入ったことはないですが。 JTがやっていたとは知らなんだ。
「キリンラガービール」がリニューアル - ホップ使用量を約1.3倍に | ライフ | マイコミジャーナル
キリンビールは8日、「キリンラガービール」の味覚とパッケージをブラッシュアップすると発表した。2月中旬製造品より順次切り替わっていく予定。具体的には、同ブランドの特徴であるホップにこだわり、使用量を現行品の約1.3倍に増量。さらに、ハーバル・スパイシーな香りを持つドイツ・ハラタウ産「ヘルスブルッカーホップ」の使用比率を上げ、ホップの投入時期も見直すことで、「喉にグッとくる刺激感、コク・飲みごたえのある味わい」をさらに強めているという。パッケージについては、「ラガーの持つ正統感を保ちつつ、現代感あるデザインに変更」(同社)するとのこと。
最近、酒の量販店でサッポロのラガーを置いてあるので、ちょいちょい飲んでます。 苦味やコク、コレが中庸で、結構好きなんですよね。
キリンのラガーは、クラッシックの方が好きです。 現代的な味を追い求めるよりも、古典的な味を大切にしてほしいと思います。
NIKKEI NET(日経ネット):ビール系飲料販売、アサヒが9年連続首位 猛追でキリン抜く
2009年のビール系飲料の販売量はアサヒビールが1億7700万ケース(1ケースは大瓶20本換算)でキリンビールを20万ケース上回った。08年実績比で2.5%減ったが、2位のキリンを押さえ9年連続で首位を守った。3位はサントリー酒類で5773万ケース、サッポロは5465万ケースだった。大手4社がそろって販売量を落とし、09年のビール系飲料の販売量は5年連続で過去最低になった。
20万ケースって、1億7700万ケースの0.1%ですよ。 ほとんど誤差と言っても過言ではないですね。
きっと「社長を男にしよう」と、アサヒの社員が忘年会で飲みまくったのではないでしょうか?
レベリング氏が「あなたのモチベーションとは何ですか」と質問をすると、ある営業マンは「私は社長を男にしたいと思っています」と発言。咄嗟には通訳も訳せず、なんとか説明して意味を理解したという。「社長を男にしたい」とは、まさに経営者と社員の信頼関係を象徴する日本的表現である。入賞したベスト25社の中でもとりわけ同社の社員が認識しているステートメントは「この会社で働いていることを、胸を張って人に言える」だった。
同社の丸山高見・執行役員人事部長は「当社はよく体育会的と言われますが、誠実で熱い人間が多く、集団になるとすごい力を発揮してくれる。それから愛社精神が非常に強い。調査をすると会社と経営者に対する信頼感が図抜けて高い。社員自身、経営者が自分たちのことを大事にしてくれていると感じていることが大きい」と指摘する。会社と社員の信頼の絆を示す指標の一つが退職率であるが、同社の過去1年間の自発的退職率は0.9%と極めて低い。
自分はみんなが右を向くなら左を向きたいタイプなので、間違ってこういう会社に入ってしまったら、「うつ」になるか会社を辞めるでしょうね。
論説ノート:ビールと日本人=野沢和弘 - 毎日jp(毎日新聞)
「この世代が30~40代になるころには、缶チューハイの売り上げがビールを抜くだろう」とビール会社で商品開発に携わっている人に聞いたことがある。高度成長のころ、「若者は清酒を飲まなくなった」とよく言われたそうだ。当時飲まれるようになったのがビール。その世代が社会に進出するにつれて、ビール消費量は増え続けた。(中略)
勢いのある元気な国にはビールが似合うのだ。70年代の米国映画「ダーティハリー」。クリント・イーストウッドが大きな手で缶ビールをつかみ、グッと飲み干す姿がかっこよかった。近年、中国などの新興国でビールの消費量が増えているというのもよくわかる。
草ばっかり喰ってる若者が多いのは、日本という国にダイナミズムがないからで、若者が悪いわけではありません。 彼らは環境を変えるより、それに適応しようとしているだけですから。
NIKKEI NET(日経ネット):サントリー、欧州に足場 仏飲料大手オレンジーナ買収を発表
サントリーホールディングスは13日、フランスの大手飲料メーカー、オレンジーナ・シュウェップスを買収したと発表した。買収額は国内食品メーカーのM&A(合併・買収)では過去最大規模の3000億円強。これまで清涼飲料事業で事実上、空白地域だった欧州での足がかりを築く。両社は国内外で販売網の相互活用を計画、互いの商品を世界で拡販する。サントリーは交渉中のキリンホールディングスとの経営統合をにらみ、海外事業を拡大する。
シュウェップスのトニックウォーターは、ジントニックを作るのによく利用します。
酒税見直し:「度数比例」ならビール減税 業界が期待 - 毎日jp(毎日新聞)
政府税制調査会が検討課題に掲げる酒税の見直しに、ビール業界から期待が集まっている。民主党は「アルコール度数に比例した税制を検討する」(党政策集)といい、ビール減税につながる可能性があるためだ。23日の財務省の政策会議でも、業界団体が税率引き下げを要望した。ただ、新政権発足直後の税調は、ガソリン税の引き下げなど課題が山積しているため、実際の見直し作業は来年以降になりそうだ。
何が公平なのかを考えると、アルコール度数で一律にやるというのも確かに一つの案ですね。 そうすれば、ビールも発泡酒も第三のビールも同じになりますが、当然ビールの税率を今の発泡酒くらいに下げてもらえるんでしょうね?。
asahi.com(朝日新聞社):「冷製」不振で「オフの贅沢」 サッポロ新第3のビール - ショッピング
サッポロビールは10月21日、第3のビールの新商品「サッポロ オフの贅沢(ぜいたく)」を発売する。「今年唯一の新ブランド」として3月に売り出した第3のビール「冷製SAPPORO」が販売計画を下回るため、前倒しで市場に投入することにした。
「オフの贅沢」は糖質70%オフが特徴。原料の麦芽を約40%使い、焙煎(ばいせん)した麦芽を混ぜて香ばしさとコクを強調した。
えー!? 今夏、金麦と並んで我が家で一番消費されたのが「冷製サッポロ」なんですが。 美味しいのに...
NIKKEI NET マネー&マーケット:サッポロ、明治・ポッカと提携 3社で商品相互供給
ビール大手のサッポロホールディングスは、飲料大手のポッカコーポレーションと資本業務提携する。ポッカの発行済み株式の約2割を取得する。サッポロはポッカに約2割出資している乳業・菓子大手の明治ホールディングスを含めて3社連合を形成、商品の相互供給や開発などで広範に協力し内外市場を共同開拓する方針。食品業界では首位のキリンホールディングスと2位のサントリーホールディングスが経営統合に向けた交渉を進めている。食品業界の再編が加速してきた。
サッポロは缶コーヒーをやってないんだっけ? 「生粋」なんてのがあるんだ。 見たことないな。
非アルコール飲料が弱いから、補完の面では問題なさそうだね。
ポッカはサッポロと組んで、国内で「とん吉」を展開しないかなぁ?
サッポロ、ギネス契約切れで代替策 高級黒ビール、エビスに託す(フジサンケイ ビジネスアイ) - Yahoo!ニュース
サッポロが「ギネス」の代替品として、業務用専用の黒ビールを投入するのは、ギネスの販売喪失分を自社商品で少しでも補う狙いからだ。
サッポロは2008年(1~12月)のビール類の課税出荷数量でサントリーに抜かれ初めて4位に転落。シェアはサッポロが前年比0.7 ポイント減の11.8 %、サントリーが同1.4ポイント増の12.4%だった。両社の激しいシェア争いは今年も不変で、サッポロにとっては、年間の販売量が20万ケースとはいえ、「ギネス」分の補填(ほてん)が、競争の行方に影響を与えかねない状況にある。こうしたなか、サッポロは今年5月から、ギネス代替品としてスタウトの開発に着手し、7月の発売を決定。ギネスを失う代わりに、スタウトの味を飲食店で憶えてもらえれば、ヱビス全体の知名度が高まり、家庭用の販売にもつながるとの思惑がある。
黒エビスとはまた違うんでしょ? あれはあまり美味しくなかったなぁ。
ライオン系列でも扱うんだろうか? 飲んでみてから判断だな。
asahi.com(朝日新聞社):キリンに移る「ギネス」、サッポロの店で販売継続へ - ビジネス・経済
ビアホール「銀座ライオン」などを運営する「サッポロライオン」は、黒ビールの代表銘柄「ギネス」の国内販売元がキリンビールに移る6月以降も、系列店でギネスの扱いを続けることにした。大手ビール系列が、競合他社が売る製品を扱うのは極めて珍しいという。
サッポロライオンはサッポロホールディングスの子会社。95年から始めたアイルランド風のパブ9店で、ギネスを主力商品にしている。
サッポロは64年にギネスの国内販売権を取得。販売量は過去10年で約5倍に膨らんだ。しかし昨年、ギネスを製造する英ディアジオ社が、サッポロとの契約終了を期に、キリンに販売権を与えた。
このため、サッポロライオンは、6月以降は、キリンから購入した酒販店を通じてギネスを調達する。「店を愛してくれるお客様の満足を第一に考えた結果」(経営企画室)という。
サッポロはエライ! ダブリナーズからギネスが無くなったら寂しいからね。
しょうもないのは英ディアジオ社だけど、キリンもキリンだよな。 何が何でもギネスが必要というワケでもなかったろうに。
やっぱりJameson。

ビールはどこまで冷やす|NIKKEI NET 日経WagaMaga:遊ぶ-食べる
キンキンに冷えたビールが恋しくなる季節。でも、この夏はさらに上を行く冷え冷えビールが話題をさらっている。ハイネケン ジャパンが日本に初上陸させた、摂氏零度以下で味わうビール「Heineken Extra Cold」がそれだ。口に流し込んだ瞬間、口中はかき氷のようなマイナス冷感に満たされる。
(中 略)
通常は摂氏5~7度でビールはサーブされることが多い。しかし、「Heineken Extra Cold」はさらに5度以上も低い0度以下という温度で楽しめる。たった5度の違いでも、飲み口にはキリッと引き締まった感じが強まり、汗が引っ込む気すらする。
この「Heineken Extra Cold」のサイトがなかなか面白いです。 エロカッコイイとでもいいましょうか、お姉さんがヒラヒラ踊りながら服を脱いでいきます。 職場で観るのはやめた方がいいと思いますが。

asahi.com:牛肉のビール煮~「ほほえみ」加減で軟らかく~ - 食
牛肉をビールで煮込むのは、フランス最北端、ベルギーと国境を接するフランドル地方の郷土料理です。
鶏の赤ワイン煮を以前、紹介しましたが、この地方はブドウ栽培の北限を越えており、ワインよりはビールの土地柄です。そこで肉を煮る際もビールを使ったのでしょう。ノルマンディー地方ならば、シードル(リンゴ酒)で煮る料理が登場します。酒を使い、肉を煮込む発想は共通でも、どんな酒が身近だったかで違いがある。面白いことだと感じます。
うまそー! レシピも簡単だし、これなら作れるかな?
「ベルギービールのこくがあるタイプを使ってください」とのことですが、ヒューガルテンなどの白ビールよりも、シメイ ブルーみたいなトラピストビールがいいってことかしらん?
カルフール行って買ってこなきゃ。
asahi.com:インドネシア、大量CO2 焼き畑で泥炭火災相次ぐ - 国際
インドネシアで森林火災が多発し、大地に堆積(たいせき)していた泥炭(でいたん)が広範囲にわたって燃えている。熱帯の泥炭は湿地に守られていたが、近年、農地開発などで乾燥が進み、焼き畑の火が延焼するようになった。この火災で出る二酸化炭素(CO2)は、日本での総排出量を上回るほどの量にのぼる。地球温暖化にも大きな影響を与えかねず、国際社会の対応が必要な事態になってきている。
もったいないねぇ。 ウイスキー造ればいいのに。
冗談はさておき、シンガポールやマレーシアにもインドネシアからの煤煙は流れてきており、健康被害も出ています。
インドネシア政府には対応能力はないだろうし、なんとかならないものかねぇ。
“金麦妻”は実在するか? 「サントリー金麦のCM」の研究 (Web2.0(笑)の広告学):NBonline(日経ビジネス オンライン)
この金麦妻は、実際には2007年の日本には存在しえない、幻想であると皆わかっています。(中略)
衣装などのディテイルを見ればわかります。エプロン。白いブラウス。橙色のスカート。そして上目づかいの目線。(中略)
いったい、金麦を冷やす以外に昼間、家でひとり、何をしているのでしょうか? 彼女は映画「ALWAYS 三丁目の夕日」のような、古き良き昭和にいたような、いないような、そんな幻想の中でのみ存在しうる女性なのです。
いや、でもいいよねぇ、檀れい。 グッときます。
asahi.com:欧州でワイン余り深刻 EUが減産策、仏は反発 - 国際
EUは全世界のワイン生産の6割を占めるが、健康志向の高まりや、他のアルコール飲料に需要が分散したことなどが響き、消費は04年までの20年で11%減った。米国やオーストラリア、南アフリカ、チリなどの「新大陸ワイン」を中心にした輸入が04年までの5年間で2倍に増えたこともあり、EU行政機関の欧州委員会によると、10年にはEUの全生産量の15%が過剰になるという。
今日、病院の待合室で『COURRiER Japon』を読んでいたら、「新緯度ワイン」についての記事が出ていました。
今までワイン造りには不向きとされた、インドやタイ、ブラジルなど低緯度地域でワインが造られるようになってきたらしいです。
消費も中国などでかなり伸びているみたいで、欧州とは対照的ですね。
チリやアルゼンチン、オーストラリアなど「新世界ワイン」も含めて棲み分けていくんでしょうが、ブランド力がないところは苦しいかもしれませんね。
ここのブラッディメアリーは美味しいらしい。 自分はトマトジュースがダメなので飲めません。 つまみは、茹で落花生と”あたりめ”。
あと少ししたら帰ります。

南北線から半蔵門線へと乗り継いで、渋谷にやってきました。
いつもの店で、いつものやつ。
