日米間で異なる野球の「暗黙の掟」。日本は独自の流儀を貫くべき? - Number Web : ナンバー
6-0と中日の6点リードで迎えた8回表。2死走者なしから、中日の2番・大島がバントヒットで出塁。すると、楽天ベンチから「マナー違反だ!」というニュアンスの大ブーイングが起きた。そして次打者の森野の打席のとき、初球、インハイのボールを投げ込まれたのだ。
それに対し、落合監督はこう激怒したという。
「何点あったって、ひっくり返されることもある。そんなことを言っていたら、勝てる野球も勝てなくなる。日本とアメリカの野球をごっちゃにしたらイカン!」
至極もっともではないか。
他にもオリックス対阪神戦で、阪神が大量リードしているときに盗塁したのを岡田監督が激怒していましたよね。


