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Sportsの最近のブログ記事

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asahi.com(朝日新聞社):パラリンピック募金、5~8割を経費に充当 NPO法人 - 社会

特定非営利活動法人(NPO法人)「日本パラリンピック支援機構」(東京都新宿区)が、パラリンピック選手強化費などの募金集めに協力した外部の企業側などの了解を得ることなく、5年間の募金収入約6080万円のうち約6割を募金やチャリティー事業の経費に充てていたことが分かった。大手コンビニなどの協力企業側からは「募金全額が日本選手団に寄付されたと認識していた」と疑問の声があがっている。(中略)
 
協力企業の大手コンビニ「ローソン」は、アテネパラリンピックの開催直前の04年夏、各店舗で「日本選手団応援募金」と銘打って集めた募金約1250万円を同機構に送金した。ローソン本社広報は「募金の全額が選手団に寄付されたと認識していた。当社が募金箱を用意し、集計して渡しており、機構からは経費を引くという説明はなかった」としている。

ヒドイ話だね。 NPOとは名ばかりで、実は天下り法人みたいなものなんじゃないの?

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ねとらぼ:大泉洋さん、「五輪応援する日本人」として米Yahoo!ニュースに - ITmedia News

米Associated Press(AP)が配信した画像。大泉さんは日の丸に「必勝」と書いたはちまきに白塗りの顔で、おでこに日の丸、ほほには「18」という数字をペイント。解説文には淡々と「スキーノーマルヒル予選を観戦する札幌から来た大泉洋さん」と書かれている。
 
大泉さんはバンクーバーで、札幌テレビ放送(STV)の番組「1×8いこうよ!」(いっぱちいこうよ)のロケ中だったよう。同番組のブログなどによると、大泉さんの姿は五輪について伝えるテレビ番組にも映ったようで、STVスタッフが「出ちゃいましたね~」などコメントしている。

オーラなかったんだね。

時代を駆ける:有森裕子/3 高地練習に耐え、五輪で銀 - 毎日jp(毎日新聞)

<日体大を卒業後、リクルートに入社。小出義雄監督に直談判して入部を認めてもらった>
 
私は基本的に(陸上競技界では)“アウトオブ眼中(眼中にない)”でしたから、自分から寄っていってアピールしない限り、見てもらえない存在。そのへんは人の倍以上必死でした。ほかの子は呼ばれてきたから、そうじゃない私は誰よりもアピールし、誰よりも必死になってやらないと、物事は回っていかなかったんです。(中略)
 
小出監督とは、人間としては合わないところがいっぱいありました。でも私は小出監督と人間としてつきあうためにリクルートに入ったわけではありません。監督として、選手として、お互いがどうあればいいかということだけ考えればいいと思っていました。練習が終わって、残りの生活では「Please do not touch(かまわないで)」という感じでしたね。
 
高橋(尚子選手)がシドニー五輪(00年)で金を取った時、私には無理だと思いました。あのパターンでしか金メダルが取れないとしたら、私はいらないとさえ思いました。高橋にとっては監督がすべて。トレーニングから生活からすべてにおいて監督に合わせた。それで取れるんですよ。あれはあれでいい。もともと彼女は褒めないとダメなタイプで、監督もそれを徹底的にやった。私みたいな難しい人間がいた後で、やっと巡り合った“集大成”が高橋だったんです。(中略)
 
<バルセロナ五輪はワレンティナ・エゴロワ選手(EUN=当時)との激しい戦いの末、2時間32分49秒で銀メダルに輝いた。日本女子陸上界の五輪メダルは同郷の人見絹枝さん(アムステルダム大会八百メートル)以来64年ぶり。メダルを獲得した8月2日(日本時間)はくしくも人見さんの命日>
 
ある意味、私たちは国のためなんて言わなくていい、自分のために頑張ると言っていい、そういうことが通る時代でした。人見さんがやってきた時代は全然違う。自分の意思で結果を求めたり、表現することは非常に難しかったと思います。自分の人生だけ考えていいということは。

有森裕子こそ、まさにスポーツ界の「新人類」であったと、あらためて思いますね。
普通は「直談判して入部を認めて」もらい、五輪でメダルを取るまで成長させてもらった監督に対して、「Please do not touch」とは思わないですよ。 たぶん「恩師」とも思ってないんじゃないでしょうか。

「自分のために頑張る」というのも、有森とか千葉すずあたりが言い出した記憶があります。 ただ、今の若いアスリートはぐるっと一回りして、日の丸をつけて戦うことについて意気に感じる選手が多いような気がします。

日清食品グループが悲願の初優勝!/ニューイヤー駅伝(サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース

日清食品グループは3区、東海大時代に箱根駅伝で3年連続区間新記録を樹立した大型ルーキーの佐藤が期待通りの区間賞の走りでトップに立った。最長区間の4区北村はわずかの差で3位通過だったが、その後5区保科が中継所手前のスパートで再びトップに立った。6区徳本も区間2位の走りでリードを広げ首位をキープ、7区のアンカーを務めたルーキーの小野も僅差で2位以下を振り切り、4時間50分08秒でゴール、日清食品グループは悲願の初優勝を果たした。

5区まではホンダも頑張ってましたけどね。
日清食品は大型補強の効果が出ましたね。 でも初優勝とは知りませんでした。

<石井慧>鼻っ柱折られた!デビュー戦完敗で会見もキャンセル(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

試合は5分3ラウンド制で行われた。パンチなど打撃技で勝負した石井だが、逆に吉田の右フックを浴びて大きくぐらつき、さらに連打を浴びた。鼻から出血し、呼吸が苦しくなったためか、その後も柔道時代のエネルギッシュな攻めは見られなかった。第2ラウンドには、ひざげりが吉田の下腹部に入りローブローで減点された。石井はタックルや投げ技はほとんど見せず、パンチを繰り出すだけの決め手を欠く攻撃で、体重110キロと調整不足気味の吉田を追い込めなかった。そのまま3-0の判定で、柔道の新旧金メダリスト対決は吉田に軍配が上がった。単調な攻防に試合途中に席を立つ観客も多く、石井にとっては厳しいデビュー戦となった。

嫁の実家で観ていましたが、確かにお金が取れるファイトではなかったですね。 開始直後は肩が上がってて、ガチガチになっているのがよく分かりました。 ローブローでの中断で落ち着いたように見えましたが、スキル不足はいかんともし難く。

もともと柔道時代も圧倒的な力で一本を取って勝ち上がったというよりは、本人も「どんな形でも勝てばいい」と公言していたように、体力と上手さで勝っていた選手です。
一年間修行してこれなら、立ち技系は諦めて寝技でやっていった方がいいと思いますけどね。

スポーツナビ|ウィンター|フィギュア|コラム|女王キム・ヨナに迫った安藤に収穫あり(1/2)

手先にまで丁寧に魂を宿らせ、音楽に合わせてしっかりと動く身体は、4分間にわたり、何か大切なことを語りかけてくるよう。またフィギュアスケートとしてこのプログラムが見事だと思ったのは、ダンスや振り付け以上に、フィギュアスケートならではのエレメンツでクレオパトラを表現できている点だ。
 
レイバックスピンで見せたしなやかな背中の反りには、女王の繊細な心を感じるし、ステップの複雑な動きは、まるで波乱万丈の物語がリズミカルに進行しているようにも見える。そしてこの日最も印象的だったのは、世界で一番美しい、安藤のジャンプだ。安藤がジャンプに抱く誇り、ジャンパーである自身への誇り、それがそのまま女王の誇りとシンクロしているような、美しい結晶のようなループやルッツ。ときにフィギュアスケートのジャンプと表現は、まったく別ものとしてプログラムの中に存在してしまうことがある。しかし安藤の「クレオパトラ」は、彼女の持つ世界一のジャンプ、その「美」と「格」がそのままプログラムの表現につながるという、稀有(けう)な成り立ちをしている。

すごいね。 こんなふうに評価されたら、安藤美姫も嬉しいでしょうね。

今の浅田真央を見ていると4年前の安藤美姫のように見えるし、今の安藤美姫を見ると4年前の荒川静香を思い起こさせます。
五輪本番では、誰でも冷静ではいられなくなりますから、持ち点の高いキム・ヨナとて実力を発揮できるとは限りません。 安藤美姫が金メダルを取る可能性も結構大きいと思うのですが。

asahi.com(朝日新聞社):4回転「あまり考えてない」 安藤美姫、演技力にかける - スポーツ

アンコールで演じたのは、クレオパトラに扮するフリーで行うステップ。「今後はもっと加点がもらえるようにしたい」という思いがある。
 
4回転ジャンプに挑む可能性については「あまり考えてはいない。今までジャンプばかりを考えてスケートしてきたけど、それは間違いだと気づいた」。演技力の安藤を目指す。

現在のフィギュアスケートは、ジャンプ、スピン、スパイラル、ステップがそれぞれ高いレベルにないと、高得点は狙えないんでしょう。
モーグル競技が、エアよりもターンに力を入れた方が高得点になるのと同じで、ステップとかスパイラルをちゃんとやった方がいいんだろうと思います。

あとは精神状態ですね。 今の浅田真央を見ていると、トリノ直前の安藤美姫を思い出します。 今からタラソワ・コーチを切るのは難しいかもしれませんが...

消えた東京五輪:招致失敗の波紋/中 残る借金と未利用地 - 毎日jp(毎日新聞)

秋の虫の音が海風に乗って聞こえてくる。レインボーブリッジを望む東京・有明の臨海部に広がる31ヘクタールの空き地。1400×250メートルのほぼ長方形をしたこの広大な原っぱは、2016年五輪が東京に決まったら、1万7000人が滞在する選手村に変わるはずだった。民間の手でマンション型の宿舎を建て、大会後は一般の住宅として再利用する--そんな触れ込みは、効率的で無駄のない五輪計画の象徴でもあった。

そういえば、東京都はヴィーナスフォートやメガウェブに立ち退きを要求していたのではなかったっけ? どうするんでしょうな?

ひと:岡康道さん 普及に燃えるシニアアメフット主将 - 毎日jp(毎日新聞)

早大でアメリカンフットボールを始め、関東社会人リーグでも4年間プレーした。今回、四半世紀ぶりに「復帰」を決意したきっかけは昨年、大学時代のコーチがつぶやいた一言だった。「もう一度プレーできたら、死んでもいい」。意気に感じて、すぐさま往年の選手集めに奔走した。「サッカーもラグビーも激しい競技なのにシニアチームがある。アメフットだって決して無理じゃない」
 
次第に参加者は集まったものの、いざ練習を始めると、アキレスけん断裂などでリタイアが続出。ようやく今春、大企業の執行役員、警察官ら40~58歳の34人がそろい、今では43人に増えた。自身が主将を務める日本初のシニアチーム「U-59ers」だ。「還暦直前まで頑張る」という思いを込めての命名。このほど行った30代のクラブチーム相手の初試合に快勝した。「将来、シニアチームが増えて日本選手権を開くのが夢」

岡康道さんって、こういう人だったんですね。 超カッコイイじゃないですか(朝刊には写真が載ってました)。
日経ビジネスオンラインで、小田嶋 隆や高木 豊と対談しているのを読んでたから、ヘンな人だなと思ってたんですが。

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美姫が露出度満点の衣装で大胆演技 - スポーツニュース : nikkansports.com

日本スケート連盟のフィギュア強化選手らによるアイスショー「ドリーム・オン・アイス」が19日、新横浜スケートセンターで行われ、安藤美姫(トヨタ自動車)織田信成(関大)中野友加里(プリンスホテル)がエキシビションのプログラムを披露した。
 
安藤は大胆に肌を露出した衣装で大人の世界を演出した。織田はコミカルな動きで盛り上げ、中野は神秘的な踊りを見せた。

安藤美姫のヘソ出しルックは久しぶりに見たな。
あまり思いつめずに、明るく元気に頑張ってほしいものです。

J-CASTニュース : 浅尾美和「肉親の死より試合優先せよ」 記者コラム、中日新聞が訂正へ

「親の死に目にも会えない。プロとはそういう覚悟を持って戦う"特殊な人"だと思っている」
 
東京中日スポーツのコラム「記者の目」は、こう啖呵を切って説き始める。2008年9月6日付記事で、ビーチの妖精こと浅尾美和選手(22)が、家族の急病を理由にツアーを「ドタキャン」したことを伝えたうえでだ。浅尾選手は、岡山県内で5日に始まった今季最終戦「アイムの家オープン」に出場することになっており、ペアの相手や100人近くのファンが会場に来ていたという。
 
中日の記者は、コラムの中で、次々に疑問をぶつける。
 
「片田舎のビーチにまで足を運ぶファンのためにも、プロとしての責任を果たすべきではなかったか」
「芸能人を扱うがごとく、周囲が過保護になってしまってはならない」
 
ところが、浅尾選手の妹の美紀さん(17)が5日に亡くなっていたことが、3日後に明らかになった。新聞各紙によると、美紀さんは8月12日朝、実家のある三重県鈴鹿市内で交通事故に遭い、意識不明の重体になっていたというのだ。

すげーな、トーチュー。 「ひとでなし」とはこういう人のことを言うのだろう。
「職業人」はみんな「プロ」なんだよ。 けして「特殊な人」なんかじゃない。 そんなことも分からないなんて、「物書きのプロ」とは思えないね。

「金活」時代 - 神足裕司の「それは違うゼ」 - Tech-On!

日本女子は、勝つために肉体的トレーニングを超えて、ほとんど勝ち目のない相手と戦うためのメンタルまで身につけていた。星野ジャパンと女子ソフトのこの違いが、私には「獲りにいった人しか獲れない」ように映ったのである。
 
その、自分の発言を省みながら空港から家路につくバスに乗り、車内で山田昌弘氏の著書『「婚活」時代』を広げてみたら、何とオリンピックで考えたことがそのままそこで説明されているではないか。

相変わらずヘンなことを言いだす”コータリン”さんです。

「明日の世代に、子供たちにつながる金メダル」オリンピック名言集 選手編 - 北京オリンピック : nikkansports.com

勝手な推測だが、上野の熱投に象徴されるソフトボール代表の闘志あふれる戦いぶりは日本中を感動させ、(ソフトボールはこんなに素晴らしい競技なんだ)と認識した人は少なくなかったろう。この金メダルは五輪頼みのソフトボールから、五輪がなくてもその素晴らしさが伝わる競技へと昇華した象徴であると言いたかったのではないか。そう考えると「君たちの勝利はそれだけ素晴らしい」ということであり、それは即ち工藤アナからソフトボール代表へ贈る最大級の賛辞と言っていい。それを絶叫するでもなく、感情を表に出すでもなく、淡々と語る中で出すあたりは、もう「参りました」と言うしかない。

お盆休み中に、義妹一家とお好み焼きを食べに行きました。

そこの姪たちは全国大会にも出たことがあるソフトボールチームに所属しているのですが、ソフトボール緒戦の豪州との試合が始まると、食事そっちのけでテレビの前に体育座りして、食い入るように観ていました。
おそらく彼女たちと同様に、全国で日本代表の戦いを見つめていた少女たちがいたことでしょう。

本当におめでとう。

asahi.com(朝日新聞社):自分の柔道は、戦い 孤高の寂しさ胸に秘め 石井21歳 - 北京五輪2008

そり上げた頭に細い目を光らせる若者は、徹底した勝利へのこだわりを突き刺すような言葉で口にしてきた。
 
 「美しい技がいいのなら、体操競技にいけよ」
 
 「柔道はルールのあるけんかだ」
 
斉藤仁監督は「あいつの目は土佐犬のようにギラギラしている」と言う。殺気立つ野武士の空気を身にまとう。
 
試合を終えた石井は言い放った。「自分はスポーツをやっていない。戦いだと思っている」。不振続きの男子陣に最も足りない気迫を、日本柔道界の異端児が示して見せた。

個人的には、石井選手は好きではありません(試合中は応援しましたが)。

NIKKEI NET(日経ネット):五輪開会式「56民族代表」の子供、大半が漢民族

北京五輪開会式で中国国旗を持って入場し「中国の56民族の代表」と紹介された子供たちの大半が漢民族だったことが15日わかった。北京五輪組織委員会の王偉執行副会長が同日の記者会見で事実関係を認めた。子供たちは各民族の衣装を着ていたが、王氏は「中国で他民族の服を着る演出はよくあること。大した問題ではない」と話した。

偽装っていうのは、こういうことを言うんだよね。

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中国メディアは五輪開会式の「口パク」を一切報じず - goo スポーツ:NumberWeb -

北京五輪組織委員会は12日、9歳の林妙可ちゃんは実際には歌を歌っておらず、事前に録音された7歳の楊沛宜ちゃんの歌が流れる中でそれに合わせて口を動かしているだけだったことを認めた。
 
開会式の音楽担当責任者の陳其鋼氏は、楊沛宜ちゃんは歯並びが悪く丸ぽちゃの顔だったため、中国のイメージを正しく表していないとの理由で、政府の命令で林妙可ちゃんが画面に出たと明かした。13日付の中国紙はこのニュースを一切報じておらず、国営放送もこの話題を避けている。インターネットからもこれに関連する話はブロックされるか削除された。
 
中国指導部は、陳氏が中国共産党政治局メンバーの1人がこの「口パク」騒動の背後にいると語ったことに困惑している。陳氏はインタビューで、楊沛宜ちゃんは舞台に出るほどにはかわいくなかったので、代わりに林妙可ちゃんが選ばれたと語るとともに、政治局のメンバーがリハーサルをみた後で、最終的な決定が行われたと話した。この政治局員が、問題があるのでそれを解決しなければならないと言ったので、そうしたと陳氏は語っているが、このインタビューを伝えた記事もインターネットから削除された。

開会式は生中継で見ましたが、「こりゃ口パクだよね」と嫁と話していました。 さすがに別人とは思いませんでしたが。
技術的な問題が起こる可能性を考えると、ああいう場で口パクを採用するのは珍しくもないことですから、「また偽装」とかいって騒ぐ人の気が知れないです。

ただ個人的には「中国のイメージを正しく表して」いるのは、「歯並びが悪く丸ぽちゃの顔」の楊沛宜ちゃんだと思うよ。 絶対こっちの方が、世界に対して好感度がアップしたと思うけどな。 開会式に出ていた林妙可ちゃんは、なんか笑顔が華原朋美級に嘘っぽくて、子供らしい感じがなかったもの。

実況は大事

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「さあ、抜けてこい、抜けてこい、北島抜けてこい」オリンピック名言集 選手編 - 北京オリンピック : nikkansports.com

「さあ、抜けてこい、抜けてこい、北島抜けてこい、北島抜けてきた、北島前に出た、北島、前出た、北島前にはもう誰もいない、北島の横にもいない、ようし北島このままいける」
 
石川洋アナ(49=NHK)2008年北京大会・競泳男子100メートル平泳ぎ:北島康介・金メダル

もちろん、偉業の価値は変わらないんですが、やっぱり引き込まれるように画面を見てしまうのは、実況の名調子のおかげでもあります。
100m平泳ぎ決勝の実況はとても良かったですね。 200mも楽しみです。

J-CASTニュース : 埼玉の世界一砲丸作り職人 「北京五輪提供しない」 

辻谷さんはJ-CASTニュースに対し、2004年に中国重慶で行われた、サッカー・アジア杯での中国サポーターの試合中の罵声・ブーイングや試合後の暴動、その後の反日デモで在中日本大使館に投石行為が行われたことを挙げて、
 
「この国には大事なものを送ることはできないと思い、去年(07年)の11月に(オファーを)断りました」
 
と砲丸の提供をやめた理由を説明する。

是非は別にして、北京五輪で砲丸投げの記録がどうなるかは、興味ありますね。

三洋電機が初の日本一/ラグビー - ラグビーニュース : nikkansports.com

三洋電機がサントリーを破り、1960年のチーム創設以来、悲願の初優勝を果たした。
 
決勝に初めて進出した三洋電機は前半を17-11とリード。後半に2トライ3PGを加えて突き放し、トップリーグのプレーオフ決勝で敗れたサントリーに雪辱した。
 
サントリーは6年ぶり4度目の優勝を逃し、トップリーグとの2冠はならなかった。

よかったねぇ。 神さまはちゃんと見ていたということか。

薬物資格停止:選手に認識なし…海外では細心の注意が必要 - 毎日jp(毎日新聞)

五輪種目のセーリングと昨年からアジア大会の正式種目となったチェスの2選手が禁止薬物の利尿剤に陽性反応があり、2年間の資格停止となったことが分かった。日本反ドーピング機構(JADA)が発表した。いずれも禁止薬物への認識不足で競技力の向上が目的ではないと見られるが、国際舞台に出場するには細心の注意が求められることを改めて示した。

チェスはスポーツなのか? まあ、アジア大会はスポーツに限らず広い意味での”競技”の場なのかもしれないけどね。

チェスに効果のあるドーピングがあるとしたら、どんな薬物だろう? 試験勉強にも使えるかも。 そのうち入試試験でドーピング検査が行なわれるようになるのかもしれないな。

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