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Cameraの最近のブログ記事

夢と苦労を詰め込んだGXRの設計(下) - @IT MONOist

どうも納得できない……。その理由は、なかなかつかめなかったという。企画担当からは、「高級車のドアのように、スーッと静かに、引き込まれるように入る感じ」とのリクエストで、これは確かに満たしていた。……しかし、何かが違う。「静かに入っていくのですが……ぐしゅっとした感じが、どうも気持ちが悪い」(篠原氏)。
 
その不快感を解消したのは、音だった。「静かに」というリクエストとは、逆。
 
「カシッと音を鳴らすようにしてみたら、『これだっ!』という感じだったのです。音が鳴ると、操作に安心感が出るようなのです。事業部のトップや企画担当にも試してもらいましたが、共感してもらえました。静かなら、とにかくいいわけでもないようです。このとき、メカというのは、力量だけでなくて、五感を使って操作するものなんだな、と実感しました。結局、頭の中だけで考えても分からない部分があるということですね」(篠原氏)。
 
また、鳴らす音にもこだわった。試作初期では、ユニット同士の引っかけ部とロック解除レバーの揺動部とがほぼ同時に当たるような設計だったが、それだと何だか音が濁ってしまう。なので、当たる個所をユニット同士の引っかけ部の1カ所に絞り、そのレバーのバネ力を強くしてみたところ、非常に安心感のあるクリアな音になったとのこと。

一眼レフでは、よくシャッター音にこだわる人がいますよね。 デジタルになっても、カメラというのは「メカ」の存在感が大きいということです。

リコー、「GXR」とカメラユニットの購入で最大1万5,000円をキャッシュバック - デジカメWatch

リコーは、ユニット交換式デジタルカメラ「GXR」およびカメラユニットの購入で最大1万5,000円を還元するキャンペーンを12日より開始する。キャンペーンの対象となる購入期間は5月9日まで。
 
期間中のGXRボディおよびカメラユニット「GR LENS A12 50mm F2.5 Macro」、「RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VC」の購入が対象。GXRボディとカメラユニット2台の購入で1万5,000円、GXRボディとカメラユニット1台の購入で1万円、カメラユニット1台の購入で5,000円をキャッシュバックする。
 
応募方法は、製品箱のバーコード部分の切り抜きと、購入時のレシートもしくはクレジットの控えを応募用紙に貼付し郵送する。応募は締め切りは5月17日(当日消印有効)。

秋頃に購入予定なんですが、半年間の値下がりとこのキャッシュバックと、どちらが有利か悩むところです。
カメラユニットだけでも買っちゃおうかな? ヨドバシのポイントあるし。 今、39,100円で11%還元か。

高倍率と単焦点、GXR用カメラユニット2種類をリコーが発表 - ITmedia +D LifeStyle

リコーは2月23日、デジタルカメラ「GXR」用ユニット「RICOH LENS P10 28-300mm F3.5-5.6 VC」「GR LENS A12 28mm F2.5」(いずれも仮称)の開発表明を行った。
 
RICOH LENS P10 28-300mm F3.5-5.6 VCはGXR発表時に言及されていた、高倍率・高速連写対応ユニットで、10.7倍(28~309ミリ)の手ブレ補正機構付きレンズに120コマ/秒の連写が可能なカメラユニットを組み合わせる。マルチターゲットAFやRAW記録などの機能も備える。
 
GR LENS A12 28mm F2.5はAPS-Cサイズ(23.6×15.7ミリ)のCMOSセンサーに、新開発の28ミリ単焦点「GR レンズ」を組み合わせたユニット。画像処理エンジンに「GR ENGINE III」を採用することで、滑らかな階調やノイズの少ない高精細画像を実現する。フォーカスリングを回すことでピントあわせを行うMFリングも搭載する。

P10の撮像素子は、CX3と同じ裏面照射型ですね。 A12 28mm のは50mmマクロと同じなんでしょう。
楽しみですね。

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【PMA】ソニー、APS-Cセンサー搭載のミラーレスαを年内に投入 - デジカメWatch

ソニーは、米国カリフォルニア州アナハイムで21日(現地時間)に開幕した写真関連イベント「PMA 2010」において、レンズ交換式のAPS-Cミラーレス機を開発中と発表した。2010年内の製品化をアナウンスしている。
 
21日午前に行なわれたプレスカンファレンスでソニーが披露したミラーレス機のモックアップは、ボディ3色(シルバー、レッド、ブルー)、交換レンズ3タイプ。αブランドのひとつと位置付けており、既存のデジタル一眼レフカメラより小型軽量なことから、「いつでもどこでもデジタル一一眼レフカメラのクオリティを」(Anytime-anywhare DSLR quality)とアピール。その大きさを「Ultra-Compact」と表現している。
 
現段階では詳細な仕様は未定ながら、撮像素子にはAPS-Cサイズ(24×16mm)の「Exmor APS HD CMOS」を採用する。先行するマイクロフォーサーズ機と同様のミラーレススタイルながら、撮像素子の面積の広さで上回る。また、AVCHD準拠のフル HD動画記録にも対応するという。

ありえないくらいダサいデザインですが、まさかこのまま商品化されることはないだろうと思います。
でもやっぱりボディが小型・薄型化すると、レンズとの釣り合いが難しいよね。

リコー、裏面照射型CMOSセンサー搭載の「CX3」 - デジカメWatch

2009年9月に発売した「CX2」の後継機種。撮像素子に1/2.3型有効1,000万画素の裏面照射型CMOSセンサーを採用し、進化したノイズリダクション機能と併せて暗いシーンでの画質が向上したとしている。
 
感度はISO80~3200(CX2はISO80~1600)。高感度性能の向上に伴い、オート撮影時の感度上限を従来のISO200からISO1600に引き上げた。
 
ノイズリダクションに「GR DIGITAL III」が搭載するアルゴリズムを採用。JPEG画像を生成する前の段階で処理を行なうことにより、ノイズを効果的に低減するという。ノイズ軽減量の設定は、CX2の「OFF」、「AUTO」、「弱」、「強」に加え、新たに「MAX」を追加。画像データの分布を解析し、領域に応じて分散推定式の最適な処理を行なうとしている。

GXRのカメラユニット第三弾はCXのレンズを使うらしいですが、撮像素子は裏面照射型になるのかしらん?

【インタビュー】リコー「GXR」前編―構想から5年のカメラシステム - デジカメWatch

――GXRの生産台数はどれくらいを予定していますか?
 
福井:月産5,000台で、GR DIGITAL IIIとほぼ同規模です。 (中略)
 
――GXRは、マイクロフォーサーズ機よりも小型軽量という点を謳っています。ライバルはマイクロフォーサーズ機になるのでしょうか?
 
福井:システムとしては初めてのものなので、基本的に比較するものは無いと考えています。ただ、市場的に言うと“レンズが交換できるコンパクトなカメラ”という見方ができると思いますので、そういう意味ではミラーレスのレンズ交換式デジタルカメラが比較される対象になるとは思っています。
 
しかし湯浅(リコー パーソナルマルチメディアカンパニープレジデントの湯浅一弘氏)も申し上げているとおり、我々としてGXRはコンパクトデジタルカメラなんですね。コンパクトデジタルカメラとしていかに機能拡張していくか、コンパクトデジタルカメラの世界をいかに広げていくかを考えているのがこのシステムです。ミラーレスのレンズ交換タイプというのはGXR とは逆の発想で、大きな一眼レフカメラをいかにコンパクトにしていくかという思想だと思うので、考え方としてはまったく違うと思っています。

一眼レフからのダウンサイジング(マイクロフォーサーズ)と、コンパクトカメラからのアップサイジング(GXR)だから、逆方向から同じ場所を目指しているような気がします。
果たして一眼レフとコンパクトカメラの中間点に、ベストバランスのカメラは成立するのか。 はたまた単なる中途半端で高価なカメラになってしまうのか。
他社(特にソニー)からももっとこういう試みが生まれてくると楽しいんですが。

ペンタックス、一眼レフ風デザインのコンパクトデジカメ「Optio I-10」 - デジカメWatch

ペンタックスは、一眼レフ風のデザインを採用したコンパクトデジタルカメラ「Optio I-10」を2月下旬に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は2万円台後半の見込み。本体カラーはパールホワイトとクラシックブラックを用意する。 (中略)
 
顔認識機能では最大32人までの人物を認識できるほか、ペットモードでは犬や猫の顔にも対応。撮影する犬もしくは猫の顔をあらかじめ登録しておくと、ピントや露出をペットの顔に合わせたり、正面を向いたときに自動的にシャッターが切れるといった機能を利用できる。

実に素晴らしい!
他のメーカーも追随してほしいですね。

夢と苦労を詰め込んだGXRの設計(上) - @IT MONOist

もし将来、「こんな機能を付けたい」というリクエストが出たとき、いま自分が考えた部品がネックになり、実現できなかったとしたら? そこで、システム拡張のバリエーションが1つ減ることになる。「われわれの検討結果が、GXRの未来に、確実に響いてしまう!」――GXRの設計を通して、「製品の発展性」というテーマは篠原氏たちに、常に付きまとい、大いに悩ませることになる。
 
「設計のはしばしで、『いまのこのレンズとこのレンズなら、これでいいよね?』『いや、待て!』という問答をしょっちゅう繰り返していました。GXRは先々で、いったいどう進化していくか? いつも企画担当と侃侃諤諤(かんかんがくがく)と議論していましたが、お客さまの要望を100パーセント予想するのは到底不可能でした。設計の中でそのあたり、どうしても『こうなった時は?』『こういう使い方をするとしたら?』という具合に煩雑になりがちでしたね」(篠原氏)。

でも、そういう開発って大変だけど楽しいよね。 夢があるもの。
将来が楽しみです。

ソニーがSDカードを発売へ - ITmedia News

米Sony Electronicsが1月6日、SDカード参入を発表した。
 
同社は1月中に2~32GバイトのSD、SDHC、microSD、microSDHCカード8種を、14.99~159.99ドルで発売する。これまで推進してきた独自規格のメモリースティックの開発も続ける予定で、「SDカードはメモリースティックを補完し、より幅広い顧客のニーズを満たす」と述べている。
 
同社はまた、Handycam、Cybershotの米国向け新モデルで、メモリースティックに加えてSDおよびSDHCカードも使えるようになったことも明らかにした。
 
ソニーは日本国内でもSDカードの発表を予定しているという。国内向けのデジカメなどの製品でのSDフォーマット対応については今後検討するとしている。

大変喜ばしいことだと思います。
またソニー製デジカメを買う可能性が増えましたね。

サムスン、ミラーレスAPS-C機「NX10」を海外で今春発売 - デジカメWatch

光学ファインダーやクイックリターンミラーを持たないミラーレス構造で、EVFおよび背面の3型640×480ピクセルAMOLED(アクティブマトリクス有機EL)ディスプレイをファインダーとするレンズ交換式デジタルカメラ。レンズマウントは独自の「サムスンNXマウント」を採用する。レンズの具体的なラインナップは不明。
 
撮像素子は1,460万画素のAPS-CサイズCMOSセンサー。同じくミラーレス構造を採用するオリンパス、パナソニックのマイクロフォーサーズ機と大きく異なるのは、センサーがAPS-Cサイズ相当である点。 (中略)
 
本体サイズは約122×41×86mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約354g(本体のみ)。

ミラーレスならレンズ資産は無関係ですから、独自マウントなんですね。
なんか「のっぺり」してて、物欲を刺激しないけどな。

NIKON S1後継は

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P5100を差し置いて、我が家で一番稼働率が高いのはS1だったりします。
なんというか、室内でのスナップ写真を撮るのに、P5100はちょっと大仰な気がして。
ちなみにDSC-H5は、義弟のところにお嫁に行きました。 運動会やお遊戯会の撮影なんかには重宝しますからね。

asahi.com(朝日新聞社):撮った! 感じた! リコー「GXR」50mmマクロのスゴイ描写力を体感する - e-ビジネス情報(提供:BCN) - デジタル

そんなわけで、写真で見る限りの「GXR」に対しては、正直あまり良い第一印象を抱けなかった。ユニット交換式のメリットがどれだけあるのか疑問だったのと、カメラユニットを取り外した状態のボディ、いわゆる「カメラ本体」がどうにもカッコ悪く見えてしまったからだ。
 
今年の7月27日に「GR DIGITAL III」の発表会が行われた際、記者団から「APS-Cサイズなど大型の撮像素子を搭載する予定はないのか」「レンズ交換式にすることは考えていないのか」といった質問があったが、リコーの湯浅一弘・パーソナルマルチメディアカンパニープレジデントは、肯定こそしなかったものの、明確に否定しなかった。
 
そこから、「リコーが近々、1/1.7型よりも大きな撮像素子で、レンズ交換式のデジタルカメラを発表するのではないか」という憶測が流れていたのである。しかし、フタを開けてみると、「レンズ交換式」ではなく、レンズも撮像素子も(そして画像処理エンジンまでも)一緒に交換してしまう「ユニット交換式」だった。これには本当に驚いた。

自分も「GXR」の写真をを初めて見た時は同じ印象を持ちました。
GRD3の発表会で「方向性としては否定しない」と言っていたので、期待はしていたのですが。

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【実写速報】リコー「GXR」、一眼とコンパクトのメリットを両立した注目モデル - デジタル - 日経トレンディネット

ボディーサイズは、オリンパスイメージングのマイクロフォーサーズ機「オリンパス・ペン E-P1」とそれほど変わらない。GXRはグリップの盛り上がりが大きめで、指がかかる部分に凹みが設けられているので、男性でもしっかりと握れる。本体の質感はGR DIGITALシリーズによく似ている。
 
重量は、ズームレンズ搭載カメラユニット「RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VC」との組み合わせで約380g、50mmマクロレンズ搭載カメラユニット「GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO」との組み合わせだと約480g前後になる。E-P1と17mmパンケーキレンズとの組み合わせは約450gなので、感覚的にはやや軽いという印象だ。

なるほど。 確かに外形も重量もほぼ同じ。 撮像素子もAPS-Cクラスですから、まさに「E-P1」は好敵手ですね。

永山昌克インタビュー連載:ユニット交換デジカメは成功するか?――リコー「GXR」開発者に聞く - ITmedia +D LifeStyle

――レンズ交換という発想にはならなかったのですか?
 
福井氏: 企画当初にさまざまな検討がありましたが、その中で「リコーへの期待って何だろうか」と考えました。当社は、一部のユーザーから「いい意味でヘンタイ的な、変わった思想のカメラを出すメーカー」と言われることがあります。そんな会社が、普通のレンズ交換式カメラを出して果たして面白いのか、それがユーザーの期待に応えることになるのかと。
 
同時に、レンズ交換式が本当にベストな形なのか、という疑問もありました。フィルムの時代はそうだったかもしれません。しかしデジタルの場合、レンズだけが画質を決めるわけではありません。レンズと撮像素子、画像処理エンジンの3つが重要です。しかも、当社にはレンズの資産がありません。だからこそ、すでに市場にあるレンズにとらわれず自由な発想をすることが、結果的にユーザーの期待につながると考えたのです。

リコーGXRが発表されたときは、その意気は買うものの欲しいとは思わなかったのですが、50mm相当のマクロレンズというのはいいですね。 どんなボケ味になるのか、ちょっと気になります。

エグゼモード、8mm風の動画が撮れるデジカメ「SQ28m」 -AV Watch

外形寸法53×23×19mm(縦×横×厚さ)、重量約21gの小型デジカメ。64MBのSDRAMを内蔵するほか、最大2GBまで対応するmicroSDメモリーカードスロットを装備している。
 
「今どきの高画質ではなく、やや低画質なセンサーを採用。画素数が少ないメリットを活かし、明るくてノイズが少ないやわらかい印象の写りになるよう設計した。写真サイズも通常の長方形サイズとは違い、真四角風サイズ(1,200×1,280ドット)、ムービーはフレーム数にこだわり、通常とは異なる 8fpsの動画を採用することで、懐かしい8ミリ映画のようなノスタルジックな映像が撮影できる」という。

面白そう。 トイカメラというのが流行りましたが、こういう動画もアリだと思いますね。

2009年冬:メーカーインタビュー--キヤノン編 - デジカメWatch

しかし、このインタビューシリーズの中でも以前に指摘されましたが、キヤノンの製品は普通でつまらない。趣味性に欠けると指摘されました。これは本当に心に響きました。自覚症状もあったからです。では、そうしたキヤノンのカメラに対するイメージを克服するために何ができるのか。今回は考え方を改め、カメラの販売店各社から人を集め、何がニコンに対して劣っているのか、どんな部分が負けているのか?と大調査をかけたのです。
 
――それが以前、打土井さんが話していた"感性に訴える性能を研究するプロジェクト”でしょうか?
 
そうです。たとえば、ニコンユーザーはニコンのカメラに愛着を持っているのに、キヤノンユーザーはあまり愛着を持っていないのでは? という指摘も受けました。両社のカメラはいずれも製品に対する満足度は高いのですが、愛着というバロメーターで測ると大きく違う。ニコンにはマニアがいるのに、キヤノンにはユーザーしかいない。そんな話がたくさん出てきました。操作性やデザインについても、ニコンとの違いが何かを研究しましたが、もっと突っ込んで全く異なる視点から、フィリングや愛着感に関しても、何がキヤノンに欠けているかを探したのです。

キャノンとニコンの関係って、ウイスキーにおけるサントリーとニッカの関係に近いと思っています。

個人的には角瓶をはじめ、サントリーのウイスキーに慣れ親しんでいますが、たまにスーパーニッカとか飲むと「うめぇな」と思います。 ジョニ黒とかに通じる感じで。 ニコンのP5100も使ってみて良さがわかる感じでしたね。

ブラックラピッド、斜め掛けから素早く撮影できるストラップ - デジカメWatch

カメラを斜め掛けにした状態から、素早く撮影できるというストラップ。「世界最速のカメラストラップ」をコンセプトとしている。カメラの三脚穴に、ストラップ付属のカメラ取付け金具を装着して吊り下げるタイプの製品。カメラ用ストラップとしては大きめの肩パッドが特徴。
 
カメラは逆さまの状態でヒップエリアに吊り下がる形になっており、そのまま右手でカメラグリップを掴んで顔の前に素早く移動させて撮影することができる。人混みの中での取材活動やウエディングの撮影などで、カメラマンが快適に移動できるとしている。

P5100はいまどき珍しく両吊りなんですが、肩に掛けるといざ撮ろうとしたときに手間がかかります。 首から前にぶら下げればいいんですけどね。
実物を見てみたいなぁ。 ヨドバシ行けば売ってるかな?

NIKKEI NET(日経ネット):HOYA、「ペンタックス」測量機器事業を売却 台湾企業に

HOYAは「ペンタックス」ブランドで展開する測量機器事業を台湾企業に売却した。公共投資や住宅着工の低迷で業績は不振だった。経営資源を内視鏡や眼内レンズなど医療・健康関連部門に重点配分し、収益力を高める。

次はカメラ事業かな?

ビクターがデジカメ進出、ペンタックス買収へ(読売新聞) - Yahoo!ニュース

日本ビクターとケンウッドの持ち株会社、JVC・ケンウッド・ホールディングスが光学ガラス大手HOYAから「ペンタックス」ブランドで知られるデジタルカメラ事業を買収する方向で交渉を進めていることが4日、明らかになった。
 
ビクターが蓄積しているビデオカメラ技術を生かしてデジカメ事業に進出する。

よかったねー、といいたいところだけど、大丈夫なんかな? JVCケンウッドって弱者連合(失礼)だから体力なさそうだし。

100色デジカメに重い宿命:日経ビジネスオンライン

K-xの価格や性能は、この時期に発売してヒットさせるためには何が必要かを考え抜いて、導き出された。
 
開発がスタートしたのは、旧ペンタックスがHOYAの事業部門になって約半年後の2008年秋のこと。だが、勝負はそれ以前に始まっていた。 (中略)
 
ペンタックスの一眼レフは評価が高く、熱心なファンもいる。だが、ヒットしない。その理由を分析すると、開発の遅れによって投入時期がずれ込み、価格も性能も競争力を失っていたことが大きいと分かった。

うーん。 でもマイクロフォーサーズを生み出して、新しいレンズ交換式デジカメ像を模索するオリンパスに対して、ペンタックスはキヤノンやニコンと同じ土俵で戦っている訳で、やっぱり分が悪いよね。 撮像素子を自社開発できるソニーのような競合相手もいるわけだし。

頑張ってほしいとは思うけど、親会社の思惑は最初からデジカメ事業は眼中になかったと思うので、どこかに嫁いで幸せになった方がいいと思いますけどね。

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